成長期の子どもたちが不調に陥る、そんな現象が多く見られることをご存知でしょうか?

これは「クラムジー」と呼ばれるもので、
成長期とその前後に起こる不調のことを差します!!

人間の体は、反射的に動くこともありますが、
スポーツでは脳が何かの指令を体に送り、その指令にしたがって体を動かすことがほとんどです。クラムジーの正体は、この指令を送る脳が、子どもの急激な体の変化に付いていけてない状態と言われています雷

クラムジーの対策としては、
クラムジーの時期は、できるだけシンプルに、体を大きく動かす運動をすることが大事です!

クラムジーになると体を大きく動かすと違和感を覚えるため、違和感を減らすために動きを
小さくしがちですが、必要以上に小さい動きを続けてしまうと、体や脳がその小さい動きを
覚えてしまいクラムジーの現象が治まったときに本来の大きな動きを取り戻せなくなると言われています。

クラムジーは未知数な所も多く、クラムジーで悩んでる子どもはたくさんいるものの、
「クラムジー」の状態にあることすら知らずに悩んでいるので、指導者や保護者が理解し対策することが大切だと思います流れ星