今日は褒め方についてお話させていただきます
昔はスポーツの現場では厳しく指導しメンタルも鍛えるといった指導が多かったと思いますが、最近では「褒めて伸ばす」指導が、
広まってきているように感じます
人は褒められると嬉しくなり脳内に
「ドーパミン」という物質が分泌されます。
ドーパミンが分泌されると脳のネットワークが
広がり色んな事を吸収しやすくなります
しかし、ここで問題なのは毎回褒めていると
褒める事の効果が最大限生かされないどころか、ワガママな性格になってしまう事です
いつも褒めてばかりだと、褒められない時に
怒りを感じやすくなり、褒められても当たり前なので嬉しく感じなくなってしまいます
そうならない為のコツとしては、
脳を飽きさせないように「3回に2回褒める」を
やってみてください。また規則的よりは
ランダムな方がオススメです
ある指導者の言葉で
「指導者はときに役者にならなければならない」という言葉があるのですが、
これはお母さん、お父さんにも大事なことなのかなと思いました
上手に子どもたちの力を引き出す名優になって
ください
