脳の発達状態を調べるテストに
「Go/NOGO課題」というものがあります!

このテストは、状況に応じて適切な行動を
起こしたり(GO反応)、状況に応じて適切に
自制する(NOGO反応)能力を判断する。
行動課題テストでこの能力は認知機能の
重要な役割を果たします!!

信州大学の寺沢教授らは、40年に渡ってこれと
同じような注意力や抑止力を調べる実験を、
幼児から中学生に対して行ってきました。
その結果、この課題の成績は年々低下しているらしいのですガーン

また松本短期大学の柳沢教授は、幼児期に運動
をすることによってこの課題の成績が向上することを見いだしていますキラキラ

この結果から注意力があり、我慢する力を
持った子供を育てるには、運動をさせることが
大事で、とくに幼児期から小学校低学年の時期に運動することが重要で脳の発達にも
効果的です爆笑