愛しのジャンポール

愛しのジャンポール

友だちはスズメとカエルさんだけ


元BASSIST、現在ALTO SAX吹いてます♪

ヘンな音楽とかフツーの音楽とか、楽器、サクラ大戦、スズメ、カエルさんとか… 
ドーデモイイ日記ですがよろしくよろよろですのだ (・o・)

 ― ようこそお越しいただきありがとうございます ―

●作文が苦手でどうしてもダラダラ長文になってしまい、読むのがしんどいかと思います。すみません。
●限定公開記事は書きませんので、アメンバーは受け付けておりません。すみません。
●原則として当方からの読者登録は致しません。すみません。
●記事は公開後、推敲による手直しや、加筆、訂正等をする場合がございます。すみません。
●当ブログは知人には一切教えてません。もし私を知る方がご覧になった場合は、黙っててすみません。

 初っ端から細かいコトを連ねてしまいました。すみません。

 どうぞよろしくよろよろです。 まー音譜
ジャンポール(仮) クマ 
 
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12月31日(水)晴れくもり


御機嫌如何ですか
私はあい変わらずですクマ



12月7日撮影






先月サウンドハウスから届いた↓


アルトのマウスピースとオイルコンデンサー。



先月書けなかったので今、簡単に書いておこうと思うー。

早速コンデンサーをストラトに取り付けました。
(マウスピースについてはまたの機会にレビュー記事書きます。たぶん。)



こちらのストラト↓

 
フェンダーメキシコの50'sモデル。
フロント&リアPUは中国製安物シングルサイズハムPUに交換してます。




CR-047VQという国産のシリンダー型オイルコンデンサー。
詳しいことは分かりませんが、安価(880円)なのと見た目で買いました。




取り付け完了↓

2025.11.22


 
ついでにフロント&リアPUをシングルコイルに戻しました。



肝心の音についてですが…

違いが全く分かりませんっ(困)

前にも書きましたが、ギターいじりが趣味のくせに、音に関しては全くの素人なんです。
ギターでのバンド経験もなく、大きなアンプで大音量で弾いたこともないので…





話カエルカエル





今朝もアルトの練習へ行ってきました。


8時55分到着。





大晦日の朝だというのに、隣の大阪城公園には結構な人。
家族連れが多いのかやたらとギャーギャー子供の騒ぐ声が…
私が吹いてる所もいつもより人通りが多く練習に集中できないので、早めに切り上げて帰宅。

明日元旦も普段の休日と変わらず練習に行くつもり。




本日12月31日撮影。







そういえば今年最初の記事のタイトルは…
今年の抱負は「ピッコロベーシストになること」でした。



白状します。

ピッコロベース用の楽器は買ったけど、ピッコロへの改造はまだやってません。
改造と言っても、ナットをピッコロ弦のゲージに作り直すだけですが、まだです。

一応ピッコロ弦もとっくに購入済みです。
けど、ナット交換がまだなので、ピッコロ弦もまだ張ってません。





今年の抱負を達成するにも、もう期限は今日までです。
ナット作りは無理なので、今からピッコロ弦を張りますのでそれで勘弁してくだちい。





ぱんぱかぱーん クラッカー

ピッコロ弦を張りました。


今日から私はピッコロベーシストです。







では、年末恒例の今年の買い物リストです。

今年1年間で買った音楽ソフトを全て記しておきます。
共感してもらえるタイトルがあれば嬉しいです。


特に表記が無ければ、●印はアナログレコード。○印はCDです。
DVDやBDなどはカッコ内に表記します。




【1月】

○Yngwie Malmsteen and Rising Force『Now Your Ships Are Burned』(4CD)
●ミッシング・パーソンズ『スプリング・セッションM』
●ジャパン『孤独な影』
●プリンス『パープル・レイン』 
●ショッキング・ブルー『グレイテスト・ヒッツ』
●パブリック・イメージ・リミテッド『PiL・ライヴ・イン・TOKYO』
●ルーサー・ヴァンドロス『ネヴァー・トゥ・マッチ』
●森田童子『グッドバイ』
●森田童子『ボーイ』
●宮崎美子『黒髪メイド・イン・Love』
●レッド・ツェッペリン『レッド・ツェッペリン Ⅱ』
●スティーヴ・ヒレッジ『触発』
●DAVID SANBORN『CLOSE UP』
●中島みゆき『はじめまして』
○モダンチョキチョキズ『ヒデオ』(DVD)
●リオ『美少女』
●ゲイリー・ムーア『モア・アンド・ギター・クレイジー』
●B.T.エクスプレス『ノン・ストップ』

計18枚


【2月】

●マイルス・デイビス『ユア・アンダー・アレスト』
●ジョージ・ベンソン『ホワイト・ラビット』
●タンゴ・ヨーロッパ『乙女の純情』
●石川ひとみ『まちぶせ』
○FRANCOIS COUTURIER『TARCOVSKY QUARTET』
○猪居亜美『My Immortal』
●ソフト・マシーン『ソフツ』
●ポール・マッカートニー&ウィングス『ヴィーナス・アンド・マース』
●マーティ・バリン『恋人たち』
●スリー・ディグリーズ『スリー・ディグリーズ&MFSBショー』
●ジュリエット・グレコ『ベスト・アルバム』
●ジュリエット・グレコ『新しきさすらい』
●チック・コリア,ゲイリー・バートン『クリスタル・サイエンス・ライヴ』
●クラナド『マカラ』
●ヤードバーズ『グレイテスト・ヒッツ18』
●パット・メセニー『ブライト・サイズ・ライフ』
●鳴瀬喜博『BASE METALS』
●タンゴ・ヨーロッパ『フラストレーション』
●デヴィッド・ボウイ『ティーンエイジ・デイドリーム』(DVD)
●ティル・チューズデイ『愛のVoices』
●ジャパン『苦悩の旋律』
●O.S.T.『キャット・ピープル』
●スタンリー・クラーク『慈愛への旅路』
●スタンリー・クラーク『タイム・エクスポージャー』
●岩崎宏美『飛行船』
●岩崎宏美『夕暮れから...ひとり』

計26枚


【3月】

●イングヴェイ・マルムスティーン『マーチング・アウト』
●ジェネシス『ジェネシス』
●ジェネシス『インビジブル・タッチ』
●岩崎宏美『Disney Girl』
○ミシェル・ピュイグ『痕跡』
○アラン・シルヴァ『月の表面』
○Tarkovsky Quartet『Nuit Blanche』
●ボズ・スキャッグス『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』
●森田童子『東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤』
●森田童子『狼少年 wolf boy』
●岩崎宏美『パンドラの小箱』
●岡田有希子『FAIRY』
●畑中葉子『白日夢』
●桃井かおり『ONE』
●小原礼『ピカレスク』
●生活向上委員会『ダンス・ダンス・ダンス』
●ジョージ・ベンソン&アール・クルー『コラボレーション』
●レヴェル42『フィジカル・プレゼンス』
●ジョン・コルトレーン『ライブ・イン・シアトル』
●ウェザー・リポート『ウェザー・リポート』
●アンソニー・ブラクストン『セヴン・スタンダーズ1985』
●ジョン・コルトレーン『オム』
●ジョン・コルトレーン&アーチー・シェップ『ニュー・シング・アット・ニューポート』
●岡田有希子『贈りもの』
●わらべ『もしも明日が』
○HAGANE『2021.10.16 HAGANE ONE MAN LIVE 第三章「月詠の時」』(DVD)
○アーチー・シェップ『ヤスミナ、ア・ブラック・ウーマン』
●ミッシング・パーソンズ『ライム&リーズン』
●アンソニー・ブラクストン『セヴン・スタンダーズ1985 VOL2』
●アンソニー・ブラクストン『フォー・アルト』
●チャーリー・ヘイデン『リベレイション・ミュージック・オーケストラ』
●ポール・ヤング『カム・バック・アンド・ステイ』(12inch)

計32枚


【4月】

●フィル・コリンズ『夜の囁き』
●デビッド・ボウイ『セカンド・フェイス』
●アンソニー・ブラックストン『ザ・コンプリート・ブラックストン第2集』
●ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド『オーレックス・ジャズ・フェスティバル82ライヴ TWINS1』
●ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド『オーレックス・ジャズ・フェスティバル82ライヴ TWINS2』
●マイルス・デイビス『ウィ・ウォント・マイルス』
●森田童子『東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤』
●ジョン・コルトレーン『ヴィレッジ・ヴァンガードのジョン・コルトレーン』
○バートン・グリーン・アンサンブル『アクアリアーナ』
●森田童子『マザー・スカイ』
●スタンリー・クラーク,ジョージ・デューク『クラーク・デューク・プロジェクト』
●オーネット・コールマン『フーズ・クレイジー VOL.1』
●オーネット・コールマン『フーズ・クレイジー VOL.2』
●ジミ・ヘンドリックス『エレクトリック・レディランド』
●デヴィッド・ボウイ『ラヴ・ユー・ティル・チューズデイ<愛は火曜日まで>』
●Jack Bruce,Anton Fier,Kenji Suzuki 『INAZUMA SUPER SESSION “ABSOLUTE LIVE!!”』
●生活向上委員会大管弦楽団『This is Music is This!?』
●MR.ミスター『GO ON』
●ボズ・スキャッグス『OTHER ROADS』
○Unlucky Morpheus『冬の味覚食べ歩き 2010→2011 食べ歩きファイナル Lunatic East LIVE CD』(3CD)
●ちあきなおみ『愛の旅路を~ちあきなおみ演歌ブルースを歌う』
●アリソン・モイエット『アルフ』
●ゲイリー・ムーア『望郷の果て』(12inch)
●スタンリー・クラーク『スクール・デイズ』
●ギル・エヴァンス『プリースティス』
●タンゴヨーロッパ『桃郷シンデレラ』(7inch)

計26枚


【5月】

○HAGANE『TOP OF THE TOWER』(CD+DVD)
●スウィング・アウト・シスター『ベター・トゥ・トラベル』
●藤島恒夫『歌ひとすじに』
●ソフト・マシーン『収束』
●ソニー・ロリンズ『ソロ・アルバム』
●ネイティブ・サン『コースト・トゥ・コースト』
●斉藤由貴『AXIA アクシア』
○デヴィッド・ギルモア『飛翔』
●三枝成彰『ハートカクテル Vol.6』
●川田正子『<うたえ!ゆりかご会> 川田正子 海沼実作品集をうたう』
●土岐英史とサンバ・フレンズ『ブラジル』
●ユーライア・ヒープ『ユーライア・ヒープ・ファースト』
●イーグルス『ロング・ラン』
●オットー・フォン・ウェルネルとマドンナ『コスミック・クライム』(12inch)
●スティーヴ・ペリー『ストリート・トーク』
●カーペンターズ『ゴールデン・ダブル・デラックス』
●森田童子『ラスト・ワルツ』
●ザ・ビーチ・ボーイズ『ザ・ビーチ・ボーイズ』
●サンタナ『アミーゴ!(同胞)』
●ユーライア・ヒープ『ソールズベリー』
●ユーライア・ヒープ『悪魔と魔法使い』
●スタンリー・クラーク『スーパー・プレイ』

計22枚


【6月】

●アル・ディ・メオラ『エレクトリック・ランデブー』
●リターン・トゥ・フォーエヴァー『浪漫の騎士』
●サンタナ『アミーゴ!(同胞)』
●森田童子『夜想曲』
●フリートウッド・マック 『ブルース・ジャム・アット・チェス2』
●トッキーニョ&渡辺貞夫『メイド・イン・コラソン』
○J.J. ケイル『トルバド―ル』
●Chicken Shack『CHICKENSHACK Ⅰ』
●Chicken Shack『CHICKENSHACK Ⅱ』
●スコット・コッス『限りなき夢』
●沢田聖子『少女期』
○Unlucky Morpheus『15th Anniversary Live Tour 2024 REINCARNATION Live at TOYOSU PIT』(BD)
●森田童子『1980年11月28日札幌教育文化会館実況録音盤』
●ブルース・スプリングスティーン『ライブ75-85』(5LP)
●ジェフ・ベック『ベスト・オヴ』
●ユーライア・ヒープ『ライヴ』
●ソフト・マシーン『イン・パリ(ライヴ・パフォーマンス)』
●リック・ウェイクマン『カントリー・エアーズ』
●『ウィンダム・ヒルの夕べ/ライブ』
●沢田聖子『ターニングポイント』
●沢田聖子『夢のかたち』
●沢田聖子『LIFE』

計22枚


【7月】

○Hitoshi Nakamura's ETERNAL FANTASY 『Labyrinth In Dreams 1996~2005』
○Yngwie Malmsteen 『Tokyo Live』(2CD+DVD)
○デヴィッド・ギルモア『邂逅』
○アルカトラス『Live’83』
○マイケル・ゼントナー『プレイタイム』
●ウィッシュボーン・アッシュ『光なき世界』
●ABC『ビューティ・スタッブ』
●ゴー・ウエスト『モア・バン!&クラッシュ』
●レイ・パーカーJr.『ジ・アザー・ウーマン』
●エリック・ドルフィー 『アウトワード・バウンド』
●渡辺香津美『スパイス・オブ・ライフ 2』
●松本典子『ベルフラワー』(12inch)
●松本典子『STRAW HAT』
●中島みゆき『私の声が聞こえますか』
●中島みゆき『おかえりなさい』
●グラス・タイガー『傷だらけの勲章』
●ABC『ルック・オブ・ラヴ』
●三枝成章『ハートカクテル Vol.6』
●沢田聖子『坂道の少女』
●沢田聖子『流れる季節の中で』
●沢田聖子『卒業』
●沢田聖子『SHOKO LIVE』
○ULVER『NATTENS MADRIGAL』
●マウンテン『マウンテン・ライブ/悪の華』
●バッド・カンパニー『ベスト・オブ・バッド・カンパニー』
●ヨーロッパ『ファイナル・カウントダウン』

計26枚


【8月】

○グリフォン『真夜中の狂宴』
○グリフォン『レインダンス』
●アーケイディア『情熱の赤い薔薇』
●バナナラマ『グレイテスト・ヒッツ』
●O.S.T.『メトロポリス』
●チャーリー・セクストン『ピクチャーズ・フォー・プレジャー』
●クルセイダーズ『スタンディング・トール』
○ヴァルキリー・ゼロ『ヴァルキリー・ゼロ』
●デビ-・ギブソン『アウト・オブ・ザ・ブルー』 
●ハービー・ハンコック『ヘッド・ハンターズ』 
●プリンス『1999』
●バングルス『シルバー・スクリーンの妖精』
●ミッシング・パーソンズ『カラー・イン・ユア・ライフ』
●ゴー・ウェスト『GO WEST』
●ゴールデン・パロミノス『ゴールデン・パロミノス』
●カーリー・サイモン『トーチ』
●ロッド・スチュワート『明日へのキック・オフ』
●荒井由実『ユーミン・ブランド パート1』
●デッド・オア・アライヴ『ユースクエイク』
●山下洋輔『モントルー・アフターグロウ』
●松本典子『KIWI』
●松本典子『COSMOS LANE』
●松本典子『セレモニー』(7inch)
●沢田聖子『Potential』

計24枚


【9月】

●USA for AFRICA『ウイ・アー・ザ・ワールド』
●フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド『プレジャー・ドーム』
●ナイト・レンジャー『セヴン・ウィッシーズ』
●ウェスト・ブルース&レイング『ウェスト・ブルース&レイング・ライヴ』
●中島みゆき『御色なおし』
●種ともこ『みんな愛のせいね』
○ブルーフォード『ライヴ・イン・コネチカット 1979』
○パーシー・ジョーンズ『プロペラ・ミュ-ジック』
○V.A.『JAZZACTUEL』
○Unlucky Morpheus『SAKURA chevalier』(MX)
○ボリスラヴ・ミティック『ボリスラヴ・ミティック』
●ローン・ジャスティス『ローン・ジャスティス』
●スコット・コッス『アイランズ』
●エリック・ドルフィー『アウト・ゼア』
●坂田明オーケストラ『4 O'CLOCK』
●松岡直也&ウィシング『DANZON』
●太田貴子『CREAMY TAKAKO』
●松坂慶子『瞳をとじて』

計18枚


【10月】

●ボン・ジョヴィ『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』
●サンタナ『サルバドールにブルースを』
●沢田聖子『青春の光と影』
○サヴォイ・ブラウン『ロウ・シエナ』
○John Zorn『New Masada Quartet Volume 3』
○グレッグ・オズビー『マインドゲームズ』
●レインボー『グレイテスト・ヒッツ』
●サム・ハリス『サム・アイ・アム』
●アルフォンソ・ジョンソン『スペルバウンド』
●ジャッキー・マクリーン『ライブ・アット・モンマルトル』
○ケニー・ホイーラー『エンジェル・ソング』
●ジョージ・マイケル『フェイス』
●ちあきなおみ『もうひとりの私 -船村徹作品集-』
●フィル・ウッズ『フランクフルトのフィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン』
●デュラン・デュラン『デュラン・デュラン』

計15枚


【11月】

●サバイバー『アイ・オブ・ザ・タイガー』
●サバイバー『バイタル・サインズ』
●ジャーニー『フロンティアーズ』
●JASON BECKER『PERPETUAL BURN』
●ボブ・ジェームス『H』
●ちあきなおみ『待夢』
●沢田聖子『風の予感』
○ヤ―ドバ―ズ『ソニ-・ボ-イ・ウィリアムソン・アンド・ザヤ―ドバ―ズ』
○ヤードバーズ『リトル・ゲームス』 
○グリフォン『反逆児』
●ダイアー・ストレイツ『ブラザーズ・イン・アームス』
●フォリナー『プロヴォカトゥール(煽動)』
●デュラン・デュラン『デュラン・デュラン』
●ジャーニー『フロンティアーズ』
●アルド・ノヴァ『サブジェクト』
●REX『戦慄の誘惑者レックス』
●沢田聖子『アンジェーヌ』
●八神純子『ザ・ベスト』
●清家姉妹『月下の蘭 』
○諏訪内晶子/エフゲニ・ポジャノフ『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集』
●WHAM!『MAKE IT BIG』
●ビレリ・ラグレーン&ジャコ・パストリアス『テレサ』
●飯島真理『ロゼ』
●ロッド・スチュワート『パンドラの匣』
●フリントロック『青春の仲間たち』
●高橋竹山『津軽三味線 決定盤』

計26枚


【12月】

●デュラン・デュラン『デュラン・デュラン』
●デュラン・デュラン『リオ』
●ポール・ヤング『ビトゥイーン・トゥー・ファイアーズ』
●ロッド・スチュワート『パンドラの匣』
●沢田聖子『スーベニール』
●沢田聖子『TOO TOO』
●ロッド・スチュワート『ボディ・ウィッシーズ』
●沢田聖子『イノベーション』
●モンキーズ『パック20』
●ビリー・ジョエル『ナイロン・カーテン』
●ウェスト・ブルース&レイング『II』
●渡辺貞夫『フィル・アップ・ザ・ナイト』
○Unlucky Morpheus『ゲート・オブ・ヘヴン』 

計13枚

合計268





因みに去年は355枚、一昨年は376枚、その前が342枚、さらにその前は275枚でした。
ここ数年でCDからレコードへと買う割合が逆転したため、かさばって部屋はジャングルです。

あのディスクユニオンの「店舗受け取り注文」さえ無ければ、買う量は半分以下で済むのに…



最後はディスクユニオンのせいにして、今年のブログ更新はこれでおわりっ 






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11月8日(土)晴れくもり


御機嫌如何ですか
私はあい変わらずですクマ



今朝もアルトの練習に行ってきました。



今シーズン初のライダースジャケットです。

まだ暑いので裏地なしペラペラの安モンつぎはぎ革ジャンですが…



革ジャンの中は、パーカーだとまだ暑いので米軍のCVCカバーオール(つなぎ)です。
スティングがポリスのデビュー時から3rdアルバムの頃までよく着てたやつです。






※以下の画像はネットからの無断盗用

これはデビュー間もない頃か? 3人ともつなぎ姿という珍しい写真。




昔はこの米軍のつなぎを着ているミュージシャンが結構いたんですよ。



ピストルズのポール・クック。



ホール&オーツのダリル・ホール。


あと、ザ・スクェアの伊東たけしが、80年代中頃にアー写などで着てました。
しかも色がオリーブドラブではなく、タンという現在ではレアアイテムを!






さて、最近取り組んでることですが…




30年前に買ったヤナギサワのメタル(アルト)の7番。


これをハイバッフルに改造してます。


初めてアルトサックスを買った翌年、25歳の時に初めて買ったマウスピースです。
メタルを使ってみたいなと思い、吹きやすいとの評判からこれを購入。
当時は練習には熱心ではなくたまに吹く程度でしたが、私の最初期のメインでした。

ヤナメタといえば吹奏感が重く、もちっとした音色で、実はあまり好きではありません。
それに今の私にはアルトのマウスピースはハイバッフルが必須なので、正直使えません。
どうせ使わない物だから、試しにハイバッフルに改造してみようかなと…



まずはBEFORE写真↓




以前ソプラノのヤナメタをハイバッフルに改造した時と同じ要領です。
バッフル部分にエポキシパテを盛って削っていきます。


今回使用したパテ。

セメダインの通称「馬パテ」。




レール部分やテーブル部分、表面全体もマスキングしてパテ盛り。

特にサイドレール、ティップレールにパテや傷が付くと致命的にもなり兼ねないので。



ナイフやヤスリなどで整形。

パテは棒状のを必要分切り取って使うのですが、端の部分は捨てた方が良いです。
空気に触れて固まったカスが混入して、プツプツと見た目が汚くなってしまいました。



亜鉛スプレーを吹き付け。

別に塗装しなくてもいいのですが、パテを隠したいので金属粉の塗料を吹き付けます。
この亜鉛塗料は、少々レールに付いても乾燥後に爪などで簡単に剥がせます。
けど、必要だと思われる箇所にはマスキングを忘れずに。


使用した亜鉛コートスプレー。

左のを使用。右のは以前ソプラノのヤナメタ改造時に使用したもの。
どちらも亜鉛含有率92%とあり性能的には同じですが、色が右のはちょっと暗かったので。


まだ完成ではなく、これから試奏しながら削っていくので、塗装は最後でいいのですが…
絶対あり得ないけど一発OKという奇跡に備えて塗装しておきました。



以上で、とりあえず作業は終了。
ここからは試奏しながら調整していきます。






という訳で今朝、試奏&調整をしてきました。
ヤスリや彫刻刀も持って行ったので、吹いて削って、吹いて削ってを繰り返しながら調整。



調整に入る前に、まず最初に吹いてみた感想…

キンキンでペラペラ(困)


ハイバッフルらしい鋭くてブライトな音色で、ヤナメタとは思えない音です。
フラジオも出し易く、吹いてて気持ち良い。
しかしヤナメタって元々ボアが広くないので、さすがにこの状態だと音はペラペラ。

ハイバッフルのマッピはチェンバーが狭くなる分、ボアを広げて音の太さを稼いでます。
なのでヤナメタのバッフルを高くすれば、内部が狭くなり音が痩せるのは当然。

では、調整していきます。




少しでもチェンバーを広げるため、バッフル奥の傾斜部分を削りました。

しかし、この程度ではあまり変化なし。
今度はバッフルを削っていきます。



バッフルを削って少し低くしました。

少し音が太くなりましたが、まだまだです。
さらに削ってみます。



だいぶ音痩せはマシになったけど、同時に鋭さも低減。

それにバッフルを低くすると、フラジオの出し易さも低下してしまいますね。
それでもまだ先日買ったBLUE JUMBO JAVAよりも出し易いですが…

これ以上削ったら、ハイバッフル特有の鋭さが失われます。
音の太さを増したいのなら、ボアを広げない限り、これが限界かも。

とりあえずこれでOKとしよう。そうしよう。



ハイバッフルに改造しても、基本的なヤナギサワの音が残っている点が面白いです。
メーカーの個性がこれほどまでに強いとは… ちょっと感心してしまいました。

あとは家で細かな整形をして、亜鉛スプレーを吹き付けたら完成。
実際には亜鉛スプレーを吹いたらまた若干音や吹奏感も変わるので、調整は続きますが…





帰宅して、ペーパーで仕上げ完了↓






亜鉛スプレーを吹き付けて…





一応完成◎


まだまだ満足の仕上がりではないけど、基本はこれでいくつもり。
自分でボアを削って広げられないので、このぐらいが限界でしょう。
実戦で使うのはちょっとキビシイですが、練習では使えそうなのでオッケルです◎

あとは練習で使ってて気になれば、またちょこちょこいじるとは思いますが…
メインで使う物ではないので、程々にしておこうと思うー。




面白い動画がありました↓





本田雅人氏のヤナメタ7番も、ハイバッフルに改造してあるんですよね。
だから本田さんに憧れてヤナメタ7番を買っても、同じような音は出ないのです。
私はその逆で、ヤナメタ7番を買ったからイメトレのため本田さんを聴くようになりました。
そう、当時は彼のヤナメタがハイバッフルに改造されてるなんてことも知らずに…



おわりっ 






■先月(10月)の収穫  表記がなければ原則、●はアナログ盤、○はCDです。

●ボン・ジョヴィ『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』
●サンタナ『サルバドールにブルースを』
●沢田聖子『青春の光と影』
○サヴォイ・ブラウン『ロウ・シエナ』
○John Zorn『New Masada Quartet Volume 3』
○グレッグ・オズビー『マインドゲームズ』
●レインボー『グレイテスト・ヒッツ』
●サム・ハリス『サム・アイ・アム』
●アルフォンソ・ジョンソン『スペルバウンド』
●ジャッキー・マクリーン『ライブ・アット・モンマルトル』
○ケニー・ホイーラー『エンジェル・ソング』
●ジョージ・マイケル『フェイス』
●ちあきなおみ『もうひとりの私 -船村徹作品集-』
●フィル・ウッズ『フランクフルトのフィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーン』
●デュラン・デュラン『デュラン・デュラン』
○Unlucky Morpheus『15th Anniversary Live Tour 2024 "REINCARNATION" Live at TOYOSU PIT』』




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