深い海の色の装丁に読む前から期待が膨らむ。あばちの時間-130222_1319~01.jpg

「辞書は言葉の海を渡る舟だ」
なんてロマンを感じる響きでしょう!!

本を読みながら 何度も何度も辞書を引いてみた

文字が小さすぎて

使い勝手の悪くなった広辞苑を膝に乗せて
薄くシャラシャラしたページをめくってみる…

ぬめり感かぁと 思いながら。
電子辞書にはない



人の手の温かさを感じるような気さえする

とにかく おもしろかった

4月に公開される映画も是非見てみたい

う~ん 楽しみ。


あばちの時間-雪景色

毎年、この頃に二度目の寒波がやって来る。

三度目の冬にして、一番の大雪です。


あまり、驚かなくなっていたものの

今朝の雪景色は、ゲレンデにいるようで感激!


軒回りの雪かきと屋根の雪下ろしを終え

何故か急に雪だるまが作りたくなった。


重すぎず軽すぎず、いいコンディションの雪です。


夫と二人、一日がかりで猫の雪像作り。

あばちの時間-雪猫

木片、チーズナイフそれにゴム手袋

これだけの道具で、パンパン、ガリガリ


身長150センチ、

胴回りは二人でも抱えきれないサイズです。フーゥ



出来上がった頃には日没


今度雪が降ったら

”かまくら”を作ろうねとお約束。


体力つけなくっちゃ。


図書カードが出来ましたあばちの時間-130222_1316~01.jpg

板取に来て 本屋さんがないことだけが不満でした

住民票を移していない私たちにとって
図書館は、あってなき存在でした

ふと、職場が関市内にあれば登録が出来る事に気付き
屋号の入った郵便物と公共料金の支払い証を持って
図書館に行ってみる

優しい笑顔で迎えてくれた司書の方が
こころよくカードを発行してくれ
私たちはめでたく図書カードを持つことができたのです

南に大きく窓があり

そこから見える風景にも心癒やされます



そして なんと言っても静か
だって 私たちしかいないのですから…。
新刊書もお行儀よく並んでいます

板取分室 という響きもなんともいい感じ
私はこの図書館が大好きになりました。