死にたがりのリアリティ -8ページ目

死にたがりのリアリティ

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信じるとか信じないとか信じられないとかそういうのじゃないんだよ。

意味をなさないんだ。誰かが発する言葉なんて。自分の言葉さえ無意味なのに。

きっと話すだけ無駄で伝えるだけ無駄で聞くだけ無駄で考えるだけ無駄なんだ。


壊れた世界に壊れたワタシ。
それが当たり前になって、



ほら、元通り。



正常な世界だ。



.

なんとなくやりたいことを考えていたらパッと浮かんだビジョン。

今のワタシにものすごく無関係で不似合いなビジョン。


孤児院てか施設開いてた。
保育士とかじゃなくて。

なんでだろ。

ワタシに向いてるとは思えない。
なのにすとんって落ちてきたんだよ。


同期にトミーは養子をとっても結局は他人の子だからって見捨てそうって言われたことがある。


それなのになんでだろ。


それもいいかもしれないって思うのはなんでだろ。

誰も怖がって近寄らないような冷徹人間になりたい。
無関心無感動無慈悲な人間に。

他人に関わらない、自分のことしか考えない人間になれたら。

でも生きている限りヒトとは無関係になれないから、だったらせめて流動的なヒトの中で自分を見失わない揺るがない、自分一人で完結した人間に。

薄汚れた現実と甘ったれた理想の狭間で、くそくらえな人生を送ったっていいじゃない。

ヒトの命はそのヒトだけのものじゃないってバカみたいな妄言をよく聞くけど、違うんだ。
母親の胎内蹴っ飛ばして現代に生まれることを選んだのも、これからを生きることを選んだのも自分。
これはワタシの人生。
命をかけて生きてんだ。
たかが他人が口を出すなってこと。

支離滅裂な文になっちゃった