誰も怖がって近寄らないような冷徹人間になりたい。
無関心無感動無慈悲な人間に。
他人に関わらない、自分のことしか考えない人間になれたら。
でも生きている限りヒトとは無関係になれないから、だったらせめて流動的なヒトの中で自分を見失わない揺るがない、自分一人で完結した人間に。
薄汚れた現実と甘ったれた理想の狭間で、くそくらえな人生を送ったっていいじゃない。
ヒトの命はそのヒトだけのものじゃないってバカみたいな妄言をよく聞くけど、違うんだ。
母親の胎内蹴っ飛ばして現代に生まれることを選んだのも、これからを生きることを選んだのも自分。
これはワタシの人生。
命をかけて生きてんだ。
たかが他人が口を出すなってこと 。
支離滅裂な文になっちゃった