死にたがりのリアリティ

死にたがりのリアリティ

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夏休み決まった。
誕生日だだかぶりだわ。





・後ろを歩かない人
・待っててくれる人
・放置してくれる人
・手を掴んでくれる人
・大切ななにかがある人
・前を向いている人
・いてほしいときいてくれる人





今度の夏休みで秋田帰るのは一年ぶりになるのですね。
別に誰に会うでも何するわけでもないけど。

ただ家帰って茨島行ってイオン行ってダラダラ過ごして東京帰る予定。

なんか秋田って実家があるってだけになってるかも。東京は仕事場があるってだけ。

だったらワタシがいるべき場所はどこよ。どこならワタシは安心して、どこならワタシはワタシになれるのよ。

どこならワタシは満足するのよ。

どこにいたって現実って暴力が溢れてるのに、平穏なんて求めたって無断じゃあるまいか。


残念ながら自傷癖のないワタシにはその気持ちが分からない。死ぬ気もないくせして、死にたい死にたい連呼して傷つけて満足してでも死ねないなんて言う人間の気持ちが分からない。自殺に偏見なんてないよ。だって将来自殺する予定だから。未定なだけで。死ねない事を理由にするなよ。どれだけの人間が自殺してると思ってんの。死のうと思えば死ねんだよ。そうしようと本気で思っていれば。だから死にたい連呼するバカは嫌い。ふざけてる。なめている。必死に生きてる人間も必死に死んだ人間も。ちょっとつつけばあんたに何が分かるんだよ。便利な言葉ね。誰も誰かを理解できっこないのを知ってるじゃねぇか。それなのに何それ以上を求めてんだよ。諦めろ。世界は誰の思い通りにならねぇんだよ。ただ廻っているだけなんだから。死にたいなら死ね。世界が喜ばしたいならな。