テレビ、1日何分見ていますか?

 

以前は、テレビのない生活を送っていました。

子どものテレビを見る時間を決める必要がなく、楽でした。

 

テレビがあると、どうしても見たくなりますよね。

友達から新番組も聞いてきます。

 

昨日も、長男と対立しました。

 

3日位前までは、一人1日30分まで見ていいという約束だったのです。

 

長男はテレビを見ると、ストイックになります。

三男がテレビの前に来たり、ぐずると、怒ります。

その言い方がものすごく不愉快なのです。

 

3時間連続で見るとよくないと聞いたことがあるので、

3人が30分ずつで合計1時間半なら大丈夫だろうと思っていました。

 

でも最近、1時間以上、テレビを見たりゲームをするとよくないと聞きました。

 

もしかしたら、長男のイライラはテレビの時間が原因かなと思い

1人15分ずつに変更しました。

 

次男と三男は何も言わず、「それでいい」とわかってくれましたが

長男は納得しません。

 

結局、1時間位、あれこれ言われました。

「ママは夜、パソコンを15分以上やってるの知ってるんだからね」

「ママは、なんでも決めてずるい」

「友達のうちは、見てるのに」

 

そのたびに私も、あれこれ言い返しました。

 

そして結果的に・・・

「自分だけが30分見れば、3人合わせて1時間だからいいでしょ」

弟たちは「それでいいよ」ということで、決まりました。

 

認めてあげたら「やっぱり15分だけでいい」そうです。

 

最近は、テレビの時間を減らしたせいか、穏やかです。

次男もあまり泣かなくなりました。

 

ブロックで仲良く遊んでいて、微笑ましいです。

ウルトラマンが大好きな次男。

 

好きなウルトラマンが何人かいて、兄と一緒に「どれになりたい?」と競っています。

 

最近では、テーマソングを一生懸命に聴いています。

でも、子どもには歌詞が難しいようです。

 

次男:「せ、かいじゅうって言ってたね。」

怪獣だと思っています。

 

「世界中」だとわかっている長男とわたしは、クスクス。

 

世界中について、あれこれ説明をして、ようやくわかったようです。

 

次男:「あいって何?」

愛の説明って難しいですね。

 

ちょうど知り合いに聖書を読む人がいて、愛について書かれたページを教えてもらいました。

愛って、いろんなことを含んでいるのですね。

 

そして、三男は、絵の認識のしかたが面白いのです。

 

私はメガネをかけています。


「まる」の中に目があるのは、メガネをかけているように見えるようです。

 

ふくろうのイラストでありますよね。

見るたびに、「あ、ふくろうママ」と言います。

 

ママはメガネをかけているものだと思っているようです。

 

「けろけろけろっぴ」もそうです。

 

私が子どもの頃、好きだったので、このイラストのものが、ちらほらあります。

 

「これ誰?」と聞くと、「ママ」と言います。
「カエル」と答えるのを期待していたので、ちょっとびっくりしました。

 

子どもの世界の認識のしかたって、面白いですね。

 

この前、夜中にふと枕元に三男が立っていました。

全然気がつかなかったのですが、1人で起きて、遊んでいたようです。

 

2階にも一人で行けるし、度胸のある三男です。

 

2歳半の三男の成長に、ドキッとします。

 

歌を歌ったり、踊ったりするのが大好きなのですが

とってもハッキリと、上手に歌うのです。

 

手遊び歌も、だいぶ上手に真似ができるようになりました。

 

言葉がハッキリしてきたからか、かんしゃくを起こさなくなりました。

 

ちょっと前までは、毎日が憂鬱に感じることもあったのです。

 

三男のかんしゃく、泣きじゃくる次男、自分のルールで周りを責める長男。

常にではありませんが、毎日、その繰り返しです。

 

そして、家庭の中に男子だけということでも、心が消耗していました。

 

このままでは自分を見失うと思い、夜、自分だけの時間を作りました。

子ども達を寝かしつけた後、パパに託して、仕事、スポーツ、読書会に通い始めました。

 

母としての自分ではなく、一個人の私として、人と関わる時間。

2ヶ月程が経ち、ようやく、自分の心を取り戻して来たように思います。

 

今では、子ども達を愛おしく、毎日楽しいと感じています。

 

そんな私の心のゆとりや愛は、子どもにもなんとなく伝わっているようです。

子どもへの対応の仕方にも余裕が生まれます。

 

憂鬱に感じていた時は、「どうしてなの?」と嘆いてばかりいました。

だから、子ども達を責めてしまうし、自分自身も責めていました。

 

でも、子どもはそういうものだと、心にゆとりができた今ではわかります。

 

子どもは感情をコントロールできないので、ストレートに表現してしまうのですね。

 

私の心境の変化も、三男の成長に関係しているなぁと感じるこの頃です。

 

 


 

昔、子どものころ、おばあちゃんが、お庭の落ち葉を集めて作ってくれた焼き芋。

大好きだった、おばあちゃんとの時間。

とってもおいしかった記憶があります。

 

子ども達も焼き芋が大好きなので、我が家はオーブンでよく作ります。

それでもやっぱり、バーベキューのときに、直火でつくる焼き芋の方がおいしいと言う長男です。

 

お芋をいっぱい頂いたので、焚き火で焼き芋に挑戦したくなりました。

記憶をたよりに、ネットでも調べました。

 

結果!おいしい!

 

コツは、置き火になってからお芋を入れること。

1時間ほどして取り出してみると・・・

 

子ども達と夢中で食べました。

 

皮が焦げて、中がとろっとなっているのは、なんとも言えないおいしさです。

 

「案ずるより産むが易し」ということわざ、好きです。

あれこれ考えているよりも、やってみると意外と簡単なものですね。

 

火起こしが苦手で、前にやったときは、マッチを何本も使いました。

でも、苦手意識を持たないで、できると思ってつけたら、マッチ1本で火がつきました!

 

お庭のサツマイモは、苗を10本植えました。

1本ほってみたら、3個もできていました!

また焼き芋にしたいです。

 

今日のおやつは、蒸かし芋です。

お芋がおいしい秋です。

ひとつ前の台風は、風と雨が強く、いろいろなものが吹き飛ばされていました。

 

カーブミラーが倒れたり、船場では船が壊れたり、影響が大きかったようです。

 

そして我が家では、台風が過ぎた翌日に、9時間の停電でした。

 

東日本大震災のときは、別のところに住んでいました。

長男がまだ1歳に満たないときでした。

水道、ガス、電気のライフラインが全て使えなくなりました。

 

でも、この地に住んでからは、こんなに長い停電はありませんでした。

子ども達にとって、初めての経験です。

 

曇りでどんより暗く、帰宅して、家の中が薄暗いのにびっくり。

学校のほうの地区では停電していなかったのです。

 

暗くなる前に宿題をやった方がいいと、すぐに宿題をすませました。

 

寒くても、コタツはつきません。

灯油もまだ入れてなかったので、ストーブをつけられません。

 

コタツも電気もテレビも、停電すると使えないことがわかったようです。


暗いと、夕飯を作るのも大変です。

あたたまる鍋にしようと思い、野菜を早めに切り、懐中電灯のあかりを頼りに調理しました。

 

6時にはもう真っ暗でした。

ろうそくを幾つか灯して、よそうときには懐中電灯で照らして、夕飯を食べました。

 

子ども達は、ぐずることもなく、いつも通りにおちゃらけていました。

 

暗いとトイレに行けない子ども達ですが、懐中電灯のあかりで大丈夫でした。

怖くて泣いたらどうしようと心配だったので、ほっとしました。

 

それにしても、ろうそくの灯りの暗いこと。

電気のありがたみがよくわかる経験になりました。

 

懐中電灯の電池と、ろうそくと、灯油はストックしておこうと思います。

すっかり秋の気配ですね。

 

食欲の秋、睡眠の秋、読書の秋・・・

いろいろありますね。

 

涼しいからか、冬に向けて蓄えているのか、子ども達はよく食べます。

三男は、卒乳したこともあり、お兄ちゃん顔負けで食べます。

 

秋はおいしいものがたくさんですね。

 

ぶどう、梨、りんご、柿・・・

 

子ども達の大好物は、栗とサツマイモです。

栗狩りやサツマイモほりで、とれたてを頂けるのは最高に幸せです。

 

そして、睡眠。

 

涼しいからか、とても寝心地が良いですね。

子ども達も、夜ぐっすり寝ています。

 

三男は、お昼寝もしっかりしています。

5歳の次男も、雨だと特に眠いようで、たまにうたたねしています。

 

光目覚まし時計はご存知ですか。
 

朝、太陽の光がじょじょに明るくなっていくようにライトが変化するようです。

自然に起きる感じで、目覚めが良いようですよ。


我が家では、カーテンを閉めないので、朝は太陽の光で自然と目が覚めます。
 

夏場は5時半~6時でしたが、この頃は6時~6時半頃、目を覚ましてきます。

もう何年も、アラームは使わない生活をしています。

夜は、星や月が見えて、自然の中にいるような感じで落ち着きます。
 

普段の生活の中で、自然を身近に感じられるのは、田舎の魅力の一つです。

 

最後に、読書の秋。

 

早く暗くなると、子ども達の就寝時間も早くなります。

夜が長くなったので、久々にいろいろ読みたいです。

 

子ども達も、熱心に本を見つめています。

 

まねっこがブームの三男も、お兄ちゃん達と同じように勉強の本や図鑑を見ています。

平日は、お兄ちゃん達が学校と幼稚園なので、三男とまったり過ごしています。

 

これまでは授乳していたこともあり、家でのんびり過ごすのも楽しい時間でした。

 

2歳3ヶ月になり卒乳しました。

 

母の役割が一つ減って楽になった分、物足りなさも感じます。

 

昨日までの夏のような天気だと気持ちも晴れます。

しとしと雨の今日は、思考モードに入ります。

 

プランターで芽を出した秋野菜は、

昨日までの日照りで、土が乾いてしんなりしていましたが、雨ですっかり元気です。

 

三男は小雨の中、嬉しそうにかけっこ。

 

秋の雨はしんみりですが、心が落ち着きます。

 

最近、学校や幼稚園のことで悩んでいました。


親しいママ友と久々に話をしたら・・・

わたし自身、毎日ワクワクしていないことに気がついたのです。

 

自分がワクワクすることは大事ですね。

 

母としてだけ生きるのは、私には向いていないようです。

自分自身の好きなこともしてワクワクしたいです。

 

新しいことを始めてみようと思います。

 

身体を動かすこと。

 

ずっとやりたかったスカッシュ!

授乳の心配がなくなったので、夜子ども達を寝かしつけた後に行こうと思います。

 

もう一つは、主婦のお勉強!

 

育児のことを相談できる先輩ママとのつながりがほしい。

食費にどのくらいかけるべきか、家計のやりくりを見直したい。

料理だって、味付けのバリエーションを増やしたい。

 

専業主婦業に、軸を持ちたいのです。

 

主婦って、がんばっても誰からも認められないのです。

だからこそ、達成感を見出せる何かを自分で作っていきたいです。

だいたい8時に就寝の我が家です。

 

今夜も、次男と三男と布団に入ると、三男がドラえもんを歌い出しました。

次男も一緒に歌い始めました。

 

「いまね、ウルトラマン踊ってた」と言う次男。

夢を見たそうです。

 

「起きているのに夢見るの?」と聞くと、「目つぶると見えるよ」と言います。

 

長男も「思っていると、起きていても見えるんだよ」と自信満々です。

 

次男は、ドラえもんの歌を歌いながら、ウルトラマンを思っていたようです。

 

今度は、「ウルトラマンが泣いてた」と言います。

「夢で見たら、本当にウルトラマン泣いちゃうのかな?」と聞いてきます。

 

子どもの頃、現実と夢がごっちゃになっていた記憶もあります。

それは、目をつぶるだけで、その映像が見えたからなのでしょうか。

 

大人になると、このような経験はありません。

 

でも、イメージを見る力、そしてそれが現実となる力は、なんだかわかるのです。

 

最近読んだお気に入りの本「アナスタシア(響きわたるシベリア杉シリーズ)」

第6巻「一族の書」にそのようなことが書いてあるのです。

 

もともと人類がみな昔、このような力を持っていたそうです。

 

ということは・・・

子どもの持つ、そういう能力がもっと強くなれば、イメージが現実になるのは可能なのかな

と思えるのです。

 

ファンタジーみたいですね。

 

最近、このことについて一人、気になっていました。

そうしたら、現実に、第3者からこのことを聞く機会があり、なんだかますます考えています。

 

自分の心の世界と、周りの世界のシンクロって結構ありませんか。

おしゃべりの次男は、家にいるとずっとしゃべっています。

 

話題になるのは、大好きなウルトラマンのこと。

 

どのウルトラマンが一番強いのか知りたくて真剣です。

でも、調べてもわからないのです。

 

2択の問題もよく出されます。

 

次男:ママは、ギンガとセブンどっちが強いと思う?

わたし:わからないや。

次男:ママが強いと思う方でいいから、どっち?

わたし:セブンかな~。

 

そんな会話をえんえんとしています。

毎回セブンと答えていたら、「セブン弱いよ」と言われました。

 

他にも、どうしたら本物に変身できるのか、ひたすら聞いてきます。

 

最近では、ウルトラマンは何を食べるのか、どこに住んでいるのか・・・

ウルトラマンに詳しい人に会いたいです。

 

そして、食べることが大好きなので、もう一つの話題は食べ物のことです。

 

給食で食べたのがおいしいから、おうちでも食べたい。

前に食べたのが、また食べたい。

 

でも、食べ物の名前をちゃんと覚えないのです。

だから、なぞなぞのような質問になります。

 

おもちみたいにやわらかくて
まわりにちくちくがあって
なかにぐるぐるがあって
うどんとかラーメンに入れるやつ
 

正解は、なるとうです。

 

ちゃんと考えるとわかるのですが、夕飯を作りながらだと難しいのです。

 

説明が長いし、ゆっくりしゃべるし、話が終わりません。

もう、静かにしてほしいと思ってしまいます。

 

幼稚園に行きたくない理由の一つ

あったことを全部ママに教えたいのに、覚えられないからだそうです。

 

かわいい。

給食で使う箸袋、お子さんは自分で出していますか?

 

我が家の長男、小学1年生は、今日はじめて自分で箸袋を出しました。

そして「はい、ママ。どこにおけばいい?」と自分から言ってくれました。

 

これまでは、宿題も、私が出して机に置いておきました。

自分のタイミングでやり終わると、「ママ、しまっておいて」でした。

しかも、「ママ、これで合っているか確認してね」と、必ずチェックをしていたのです。

 

先週あたりから、自分で出してやって、自分でしまうようになりました。

確認もしなくてよくなりました。

 

運動会が終わり、自分に自信がついたのでしょうか。

 

自分のことを自分でやるという自覚が少し芽生えたのかな。

 

そして、私の心境にも大きな変化がありました。

箸袋を出すようになったのは、これが影響しているのかもしれません。

 

「アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ」の第6巻『一族の書』を最近読み終えました。

それを読んだら、これまでイライラしていた子ども達の行動に、イライラしなくなりました。

 

これまでは反論して、認めなかった長男のわがままを、受けとめられるようになりました。

 

今日の長男の反抗は、次男が幼稚園をお休みするのは、ずるいということ。

 

長男は、年少の時は幼稚園に行ってなかったのです。
でも、今の小学生の自分と、弟を比較しています。

 

抱っこして、長男の話をひとつひとつ聞いているうちに、だんだん落ち着いてきました。

「ちょっと考えるから」と言って、「じゃ、休んでもいいよ」と納得しました。