はじめて給食の箸袋を出す!

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給食で使う箸袋、お子さんは自分で出していますか?

 

我が家の長男、小学1年生は、今日はじめて自分で箸袋を出しました。

そして「はい、ママ。どこにおけばいい?」と自分から言ってくれました。

 

これまでは、宿題も、私が出して机に置いておきました。

自分のタイミングでやり終わると、「ママ、しまっておいて」でした。

しかも、「ママ、これで合っているか確認してね」と、必ずチェックをしていたのです。

 

先週あたりから、自分で出してやって、自分でしまうようになりました。

確認もしなくてよくなりました。

 

運動会が終わり、自分に自信がついたのでしょうか。

 

自分のことを自分でやるという自覚が少し芽生えたのかな。

 

そして、私の心境にも大きな変化がありました。

箸袋を出すようになったのは、これが影響しているのかもしれません。

 

「アナスタシア ロシアの響きわたる杉シリーズ」の第6巻『一族の書』を最近読み終えました。

それを読んだら、これまでイライラしていた子ども達の行動に、イライラしなくなりました。

 

これまでは反論して、認めなかった長男のわがままを、受けとめられるようになりました。

 

今日の長男の反抗は、次男が幼稚園をお休みするのは、ずるいということ。

 

長男は、年少の時は幼稚園に行ってなかったのです。
でも、今の小学生の自分と、弟を比較しています。

 

抱っこして、長男の話をひとつひとつ聞いているうちに、だんだん落ち着いてきました。

「ちょっと考えるから」と言って、「じゃ、休んでもいいよ」と納得しました。

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はじめて一緒の運動会

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運動会シーズンですね~。

 

今年は、長男と次男が一緒に出る、はじめての運動会です。

 

幼稚園生から中学生まで一緒です。

幼稚園生は午前中だけですが、1年生の長男は8時から4時までです。

 

そんなわけで、一日は弟達にはハードかも・・・と思い、ばぁばに来てもらう予定です。

 

昨年、幼稚園の年長だった長男は、ダンスを嫌がり、踊ろうとしませんでした。

 

それが今年は、とっても楽しみにしています。


応援練習もがんばっています。

家でも、大きな声で「フレーフレーしろぐみ」と練習しています。

 

ばぁばが見に来てくれるのも嬉しいようです。

 

次男はというと・・・

「ばぁばがダンス見るなら、幼稚園行かない」

 

長男:「ばぁばは目が悪いから、遠くで踊っているダンスは見えないよ」

次男:「じゃ、ばぁば来てもいいよ」

 

単純な次男です。

 

「ママは遠く見えない?」と聞いてきます。

「ママもダンス見ないで」と言われました。

 

「上手に踊れないと思っていても、がんばって練習したのを見たいんだよ」

と言ったら、ちょっとにこにこしていました。

 

先生は「上手ですよ。がんばっていますよ」と言ってくれています。

本人は不安なのでしょうか。

 

どんな感じなのか、楽しみです。

 

朝早起きして、お弁当を作って、長男と一緒にみんなで出発です。

ばぁばを駅まで迎えに行って、お友だちと一緒にお昼を食べる予定です。

にぎやかになりそうです。

 

「全部ビデオに撮ってね」と言う長男。

「全部はメモリーが足りないよ」と言うと、「じゃ1年生のだけでいいから全部撮って」。

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はじめての膀胱炎と治し方

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夏休みにプールや海でお腹が冷えたせいか、膀胱炎になってしまった次男くん。

 

はじまりは、プールからお家に帰り、ぐずった時のことです。

 

普段は温厚な性格なのですが、疲れて、眠くて、思い通りにならないことがあると大変です。

ものすごく頑固になります。

それで、ぐずったまま、畳の上でおもらしをしてしまいました。

 

実家だったこともあり、30分位ぐずっていて疲れていたせいもあり、怒ってしまいました。

 

それから、頻繁にトイレに行くようになってしまいました。

 

膀胱炎は、精神的なものもありますが、冷えが原因です。

 

冷たいものは大好きな次男くん。

 

この夏も、ポッキンアイス、カキ氷、ソフトクリームなど嬉しそうに食べていました。

 

果物も、大好きです。

中でもスイカが大好きです。

 

ほしいと、泣いてねだるので、こちらも買ってしまいます。

でも、食べた後は、5分置きに数回はトイレに行きます。

 

甘いものを食べることが幸せな次男くん。

食べものを我慢させるのは、コクな気がします。

 

お腹に手当てをしたり、さすったりしても、変わりません。

 

そのうち治るだろうと思っていたら、もう1ヶ月以上も経ってしまいました。

 

幼稚園が始まってからトイレを気にしています。

もうじき運動会もあるので、しっかり治療することにしました。

 

自然療法で温める「コンニャク湿布」です。

コンニャクを熱湯で10分温めて、タオルに包み、下腹の上に置くだけです。

 

昨夜やったところ、効果バツグンです。

今日はトイレに行く回数がぐんと減りました。

 

今夜もやったので、明日はもう大丈夫かな。

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次男の言葉はむずかしい

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次男は、よくわからない発言をします。

だから、理解して返事をするまでに時間がかかります。

 

まず、ちゃんと名前を覚えないのです。

 

しかも、ちょっと聞き取りにくく、カワイイしゃべりかたをします。

 

いまだに「さしすせそ」は「たちつてと」に近い発音です。

 

聞き違えたまま覚えて、よくわからない言葉を言うこともしばしばです。

 

最近はっきりしゃべるようになった三男は、ハスキーボイスなこともあり

声だけ聞くと、年上に感じてしまいます。

 

翻訳機がほしい次男の発言を少し紹介します。

 

次男:「お兄ちゃんとどっちがいっぱい食べると思う?」

 

わたし:「それはお兄ちゃんでしょう」

 

次男:「ずっと前、そうめん食べたでしょ、いっぱい食べてたでしょ」


ずっと前っていつだろう?

そうめんは、そんなに食べないのです。

よくわからず「そうだね」と適当に返事をすると「ちゃんと聞いてよ」と言われます。

 

そんな時、お兄ちゃんが翻訳してくれます。

「昨日食べた冷やし中華のことでしょ」

 

次男:「そうだよ」

 

最近わかったのですが、「ずっと前」はだいたい「昨日」のことです。

 

しかも、麺類の名前はほぼ覚えていません。

うどん、スパゲッティ、やきそばなど、たいていごちゃまぜに覚えています。


今日、道の駅で「ちりめんじゃこ」を買いました。

 

車の中で食べて、おうちに着いた時、「するめいか、おうちでも食べよう!」

そして、夕飯の時には、「えび、ちょうだい」と言います。

 

するめいかも、えびも、ちりめんじゃこのことです。

 

ひょうきんなのか、本気なのか。

こんな感じで、日々試行錯誤の次男との会話です。

長男が小学生になって、はじめての夏休みは、残すところ1週間となりました。

 

友だちと遊んだり、プールへ行ったり、体験イベントに参加したり・・・

家族でゆったり過ごす時間があまりなかったです。

 

海にもあまり行けなかったので、今週末は家族で海でまったりしたいなぁ。

 

ところで、小学生になると、学校から色々なチラシを頂きます。

 

幼稚園の頃と違い、夏休みに参加できるイベントの多いこと!

 

これは本当にありがたいです。

 

新しい体験、お家ではできない体験ができるのは嬉しいですね。

まだ手のかかる2歳児がいると、子どもの相手をしてくれる大人がいるというのも魅力的です。

 

地域のおじいちゃん方がボランティアで大勢、

竹の水鉄砲を作ってくれたり、川でカニを捕まえて見せてくれたり・・・

パパにもできないことなので、こんな体験ができて、ありがたいです。

 

自分ひとりでは、三人の男子を川で遊ばせるのは一苦労です。

だいたい、三男が途中で眠くなり、兄達はまだ遊びたいとグダグダになります。

 

大学主催の科学実験にも参加しました。

田舎だと、人口が都会ほどではないので、

こういう地域のイベントに参加しやすいのが嬉しいです。

 

子どもは、初めて作るロボットに、とてもキラキラした目をしていました。

小学生向けのイベントでしたが、弟たちも楽しめるブースもあって、1日満喫できました。

 

おうちにいると喧嘩ばかり。

テレビを見たい、甘いお菓子が食べたいとなり、なんだかなぁと思ってしまいます。

 

外出して新しい経験をして、有意義な時間を過ごせている今日に感謝です。

三男のかわいい発言集

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お盆に、おじいちゃん&おばあちゃんと話してから、言葉がはっきりしてきた三男です。

いろいろなトーンの声を聞くことで、脳が刺激されるのかしら。

 

一番良く出る言葉は「なにこれ」!

真剣な顔で聞いてくる姿が、とっても可愛いです。

 

おいしいものを食べると、「なにこれ」!

教えてあげると、復唱して覚えようとします。

 

最近のお気に入りは、オーガニックの、乗り物の形をしたパスタです。

でも、パスタの発音は難しいようで、言えません。

 

肉も好きです。

昨日、「にく、にく」と言うので何かと思ったら、厚揚げのことでした。

 

めんつゆで煮て、片栗粉でとろみをつけたら、大好評。

大人と同じように「ねぎ」をかけて、「おいしいね」と食べていました。

「げ」しか発音できません。

 

一番最後の文字だけ発音する言葉は多く、好物のりんごも「ご」です。

 

夏は果物が多くていいですね。

「もも」と「ぶどう」は大好きになりました。

「くいか」(すいか)も、お兄ちゃん達と同じ量食べます。

 

今晩は、お兄ちゃんの真似をして、蒸したじゃがいもに塩をつけて食べました。

塩をつけすぎて「からい」、「しょっぱい」と言いながらも、塩だけをなめていました。

塩、味噌、醤油は好きですね。

 

「とんとんちゃん」と指差したのは、トマトでした。

トマトは言いにくいようで、「とんとんトマトちゃん」の歌で覚えたようです。

 

夏の終わりに、手持ち花火をやりました。

上を向けて危なっかしいですが、話をよく聞いてくれるので、だいぶ落ち着いてできました。

「きれいね」と言う顔が、とてもキラキラして、癒されます。

押しの強い長男と違い、長男の話の聞き役の次男。

お兄ちゃんはすごい!かっこいい!といつも受け身。

あんまり自分の考えを言わない性格です。

 

弟にも、やられて泣いてしまいます。

優しいのです。

 

ほんわかしていて、あんまり自分の考えを持っていないように思っていました。

 

ところが・・・

実は考えが深いのかな!?と思うことがありました。

 

宇宙望遠鏡で撮られた、プレアデス星団(すばる)の写真を見つめています。

 

次男: ねぇママ、これって星でしょ!

 

わたし: そうだよ。どうしてわかったの?

 

次男: 知ってるよ。考えたの。

 

子どもは、もともと宇宙の全てを知って生まれてくるというのを本で読みました。

それで知っているのでしょうか。

 

別の日。

 

次男: いち たす よん は ご だよ。

 

わたし: そうだよ。すごいね。わかるの?

 

次男:知ってるよ。考えたの。

 

まだ1~10まで数えられません。

長男が宿題で、算数カードを毎日暗唱するので、それを聞いて覚えたのかな。

 

ぽけっとした顔をした、かわいい次男君ですが、日々いろいろ考えているようです。

すごいね~と言われると、すっごく嬉しい顔をします。

それがまた、可愛いのです。

 

兄弟の真ん中だからか、主張が少なくて、あんまり親にも甘えられていないように感じます。

 

「すごい!」は、長男に言うことが多く、「かわいい」は三男に言うことが多くなってしまいます。

 

でも、彼の中で、彼なりに、物事を分析したり、覚えたりしているのですね。

親として安心し、嬉しい発見でした。

思い出のフォトブック

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最近、フォトブックで写真を残す人が増えていますね。

お任せで写真を選んで作ってもらえたり、ひと夏の思い出にしたり、まとめやすいですよね。

 

わたしは、500円程のフォトブックがお気に入りです。
ソフトカバーでコンパクトなので、持ち運びに便利で、かさばりません。

 

はじめて作ったのは、長男が私立幼稚園に通っていた頃です。

一人だけの誕生日会があり、赤ちゃんの頃のお話をするのです。
その時に持っていく写真として、4歳までの記録をフォトブックにしました。

 

メッセージもいっぱい入れられて、今でも見返すと、その頃の思いがよみがえります。

母として成長するにつれて、自分の気持ちにも変化が起きます。

だから、こういう自分の子どもへの思いを残しておくのは、しみじみいいなぁと思います。


母と子どもと一緒に旅行した思い出を、母にプレゼントしたら、とっても喜んでくれました。

母は、いつもバッグに入れて持ち歩いています。

気軽に見られて、人にもシェアできるのが嬉しいみたいです。

自分の母にもプレゼントしたいと言っていました。

高価なデジタルフォトフレームに、写真をたくさん入れてプレゼントしましたが・・・

コンセントを指して飾っておくのは、あんまり好きではないようです。

デジタルは使い慣れないようで、もう見ていません。

いろいろなメーカーで注文できて、値段や大きさなどのバリエーションも豊かですね。

キャンペーンがあったり、かわいいキャラクターものもありますね。

 

子どもの記念日や、親へのプレゼントに、これからも愛用するつもりです。

はじめてのプツプツ手足口病

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三男坊が、手足口病になりました。

 

病院にかからないので、かかったことのあるママ友の判断です。

 

手と、足の裏と、口の周りのポツポツ!

 

はじめは、おしりにプツプツできました。

おしりかぶれかなと思っていたら、手や足や口にもできはじめました。

ひざにもできました。

 

手のポツポツが大きくなったと思ったら、白っぽくなり、つぶれました。

 

発熱を伴うこともあるそうですが、ずっと平熱です。

 

友達がはじめに手足口病になり、その2日前に一日中一緒に遊んでいました。

プールに入ったり、一緒にごはんを食べたりしました。

 

そして発症した日も、1時間位遊んだりしていました。

それでうつったのかなぁと思います。

 

感染症になると、自宅にこもらないといけませんね。

 

子どもの具合が悪いなら、自宅でゆっくりもいいのですが・・・

よく眠るものの、元気なのです。

 

だから、遊びに行きたいですが、感染症だと、ママ達は嫌がりますよね。

 

それでも、自然育児派のママ達は、気にしない人も多いですね。

わたしも、そんな考えです。

 

子どもの免疫力は、病気とともに、ついていくと思います。

 

伝統的な酒蔵の方のお話で共感したこと。

丈夫な菌は、外からの刺激に負けず、たまに刺激があった方が強くなるそうです。

 

病気になるのは、身体が弱っている時です。

丈夫なら、感染症の子と一緒に遊んでも、うつりません。

 

子どもの病気は、「ママ休んで」のサインとも言います。

 

最近、外出続きだったので、子どもとゆっくりしま~す。

小学校☆はじめての夏休み

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長男は、小学校に入り、はじめての夏休みです。

 

勉強が大好きで、宿題のワークは、すでに終えてしまいました。

もっとやりたいようで、かけ算のプリントもやっています。

 

毎日の一行日記も、熱心に欠かさず書いています。

 

一番大変なのは、読書感想文です。

原稿用紙2枚は、ハードですね。

1日で終わらせるんだと張り切っていましたが、断念しました。

この週末では、書き終わらせたいようです。

 

あと、目標達成をしていないと、夏休みに通う水泳教室もあります。

3つクリアするのがありましたが、見事に達成しました。

 

「練習して、できるようになる」

 

この積み重ねができる小学校は、長男にとって意義ある場所なのだと思います。

 

幼稚園は嫌がっていたのに、小学校は好きな長男。

 

幼稚園でも、練習してできるようになる、ダンスやお遊戯などはありました。

でも、乗り気ではありませんでした。

 

自分に実力がつくのとは違うからでしょうか。

 

勉強や水泳は、自分の頑張りで「できた!」という達成感が得られます。

それが楽しいのかなぁと思います。

 

できることが増えて、より頼もしい顔つきになりました。

 

小学生になり、夏休みの地域イベントは、参加できるものが増えました。

これからイベントシーズンなので、満喫したいです。

 

長男の夏休みの楽しみは、おばぁちゃん家へのお泊りです。

 

それと、流しそうめんをやりたいそうです。

竹を切って、そうめんを流すイベントは、夏の風物詩ですね。

 

明日は、海と山のイベントのハシゴの予定です。