、【BMW Z3 2.2L 各部リフレッシュでお預かりです】
本日は、BMW Z3 2.2Lをお預かりしています。
今回のご用命は、
サーモスタット、ウォーターポンプといった水廻りだけではなく、
ファンカップリング、
オルタネーター、
たまに点灯するABS警告灯の対処、
さらに持込みのブレーキホース交換まで。
ひとつの箇所だけではなく、
気になっているところをこの機会にまとめて整えていく内容です。
【今後を考えた予防整備】
年式的にも、距離的にも、
「まだ動いているからそのまま」ではなく、
不安の芽を少しずつ摘んでいく整備が大切な時期の車両です。
ウォーターポンプやサーモスタットは定番ですが、
ファンカップリングやオルタネーターも、
急に不調が出ると困る部分です。
特にこのあたりは、
壊れてからの対応になると予定が狂いやすいので、
あらかじめ手を入れておく意味は大きいですね。
【ABS警告灯もあわせて点検】
それと、
たまにABSの警告灯が点灯するとのことですので、
こちらも原因を探って対処していきます。
常時点灯ではなく、
「たまに出る」という症状は、
かえって判断が難しいこともありますが、
こういう時こそ一つずつ確認していくしかありません。
部品交換だけで終わる内容ではないので、
状態を見ながら進めていきます。
【今日は無理に進めず、明日から】
本当であれば今日から分解に入りたかったのですが、部品がまだ揃っていないことと、
雨が降ったり止んだりの落ち着かない天気でしたので、
今日は無理に進めず、明日からしっかり作業していきます。
こういう日は、焦って中途半端に始めるより、
段取りを整えてから進めた方が結果的に良いですね。
【ひとつずつ確実に】
Z3のようなおクルマは、
派手な整備よりも、
こうした積み重ねが効いてきます。
見た目には変わらなくても、
安心して乗れる状態に近づけていく。
そういう整備になりそうです。
作業が進みましたら、
またご紹介します。
東京都のT様、今しばらく推し感下さいませ
f
AUTO
PLANNING
AUTO
PLANNING
Professional Service
