「身体に良い食べ物」と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?
野菜、発酵食品、スーパーフード……。
でも、本当に大切なのは、何を食べるかよりも、まず自分の身体を知ることなのかもしれません。
今回、スイス発のWebマガジン「Eat Well · Feel Well · Live Well」で、オーストリア・チロル地方にある Mount Med Resort の栄養コンセプトについて記事を書きました。
ここでは、医療診断をもとに、一人ひとりの身体の状態に合わせた食事を考えます。
その中心にあるのが「セルバランス栄養法(CellBalance Nutrition)」。
興味深いのは、健康のために食事を我慢するのではなく、料理のおいしさや美しさも大切にしていること。
食べること、健康を考えること、旅を楽しむこと。
この3つがつながる、新しいウェルネスの形です。
美容食を、予防医療という視点から考えてみました。
よろしければ、読んでみてください。
▶ 予防医療から考える美容食。Mount Med Resortのセルバランス栄養法
https://ja.healingstone.ch/post/mountmedresort
では私は毎日健康食を食べているのか?
大きな声で「はい!」と言いたいのですが、ジャンクフードも大好きです。正直。
ただ年齢的なこともあり、気をつけるようにはしています。
最近気になったのは、バター。あれは一体体にいいのか?
そこで、気になったのでGPTにも聞いてみました。
「ねえ、バターって本当に身体にいいの?」
すると、返ってきた答えは、バターそのものが悪いわけではなく、摂取量と食生活全体のバランスが大切だということ。
ちなみに、WHOが推奨しているのは、バターの量ではなく「飽和脂肪酸」を1日の総摂取エネルギーの10%以下に抑えることだそうです。
なるほど。つまり、何でもバランスということですね。
とはいえ、美味しそうな料理を目の前にして、飽和脂肪酸の計算なんてしていられません。笑。
皆さんは、メニューを見て選ぶときどうしていますか?
私は、写真を見て美味しそうだったらまずオーダーしちゃうタイプです。
ですので、アンチバターの称号はいただけませんね。笑。
なぜ年齢とともに食事を気にしないといけないのか?
代謝の問題の他にも色々ありそうですが、ここは個人差があるお話なので「私」について書いてみます。
最近は、血糖値が上がりやすくなるのか食べると眠くなったり、お腹いっぱい食べてしまうと消化に時間がかかったり。
暴飲暴食というのを体自体が受け付けなくなっています。
大好きだった、ワインやシャンパンでさえも全く欲しくないのです。肝臓か?と思いきや群を抜いて元気なのですが、全くを持って興味が湧かないんですね。欲しないのです。
ですので、今は”アルコールフリー”のビールのお世話になっています。
ただし・・・パートでお仕事もしていて二足の草鞋ですから、たくさん働いた後には、ご褒美にビールを1杯いただいております。
え・・・ パートしてるの?
「はい」
二足どころか三足の草鞋です。これは欧米では 「ポリワーカー」と呼ばれています。
要は、一つの職業に依存しない ということですね。
こちらについても過去にメディア内でトピックとして取り上げさせていただいています。
なんのパート?
飲食です。なぜか?
1:食べるのが好き
2:ケータリングなんかもちょろっとやらせていただき、将来的に復活するつもりです。
ですので、パートとはいえ修行させていただいております。週に何回かはいないと、急にお話があったときには使い物になりませんから。笑。
そして何よりも、お客さまと関われる。これは認知症防止にもつながるようです。人と関わるお仕事は、長生きの秘訣だと前にYoutubeでオバァちゃんがお話ししていたのを今でも心のメモに入れています。
3:様々なコミュニケーション
これ、本当に大切です。ところ変われば人変わる。その仕事、仕事で話し方や人との関わり方も異なりますから、それがまた楽しい!
4:人生をたくさん楽しみたくなった
50歳すぎると、突然すべてやりたくなって・・・よく聞いてはいましたが、この伝説は本当でした。
もし、時間が40時間あれば睡眠を10時間にして、いろんな仕事をやってみたい。
そんな編集長ですが、世界のまだ知られていない、価値ある情報を日本の皆様にお届けできるようにアンテナをピンピンに貼って参ります。