「オートハウス東」大阪府貝塚市のバイク店

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今回は、スウィッシュリミテッドのフロントブレーキパッド交換をしていこうと思います。

 

フロントブレーキパッドは、紫色囲みのフロントブレーキキャリパ内に組み込まれています。

フロントブレーキパッドの摩耗は、車両前方よりフロントブレーキパッドとディスクプレートとの隙間(赤色囲み)を目視して確認します。余りパッドの厚みが残っていない様なので、フロントブレーキパッドを取り外して点検していく事にします。

先ずピンク色矢印のブレーキパッドマウンティングピンを少し緩めておきます。

黄色矢印のマウンティングボルトを取り外していきます。

キャリパブラケットごと黄色矢印方向へ引き抜いていきます。

赤色囲みのフロントブレーキパッドはかなり摩耗しています。

ブレーキパッドマウンティングピンを抜き、キャリパからブレーキパッドを取り外していきます。

ピンク色囲みのブレーキキャリパピストン、ブレーキパッドスプリングを清掃していきます。

フロントブレーキキャリパより、キャリパブラケットを抜き取っていきます。

 

緑色矢印のピストンを押し込んでいきます。(ピストンにブレーキフルード塗布となっています。)

キャリパブラケットにシリコングリース塗布し組み付けていきます。

新品ブレーキパッドと清掃済のブレーキパッドマウンティングピンです。

分解の逆手順で組み付けていきます。(ブレーキパッドはセット交換となっています。)

緑色囲みのフロントブレーキパッドの隙間を広げてディスクプレートに差し込んでいきます。

キャリパとピンを締めこんだ後、ブレーキレバーを数回握りキャリパへブレーキフルードを送りブレーキが動作する様にしておきます。

ブレーキパッドの地金付近まで摩耗しています。

 

下記のブログにも関連情報を載せていますので、宜しければご覧下さい。

 

 

 

 

 

※ブレーキパッドは車両後方の方が前方に比べ摩耗が進んでいる場合が多いです。

これはディスクプレートの回転によりブレーキパッド後方部が嚙みこむ状態となる為です。

今回は、前回のDio(AF67)のリヤブレーキカム固着修理の組み立て途中なのですが、リヤタイヤ交換作業もしていこうと思います。

 

下は、リヤブレーキカム固着の修理前の写真で、リヤタイヤ中央部の赤色囲み部分がスリップサイン迄摩耗し要交換状態となっています。

前回のブレーキ修理の組み立て途中のリヤホイール脱着状態からの作業となります。

リヤホイールよりタイヤを取り外していきます。

リヤホイールリム部の錆(赤色矢印)を奇麗に研磨した後、新品タイヤを組み込んでいきます。

タイヤとエアーバルブからのエアー漏れをチェックし、マフラーを組み立てていきます。

 

黄色矢印のドレンボルトを緩めてオイルを抜いていきます。

抜いているオイル(赤色矢印)は真っ黒で酷く汚れてしまっています。

ドレンボルトを締め込み、新しいオイルを入れていきます。

オイルレベルゲージの青色囲みのオイル適量位置のアッパーにオイル量を合わせていきます。

 

黄色矢印のプラスネジを緩め、リッドカバー(バッテリーケースカバー)を取り外していきます。

下の写真はオレンジ色囲み部分拡大したもので、黄色囲みのプラグキャップを引き抜いてスパークプラグを取り外していきます。

赤色矢印が古いスパークプラグで、青色矢印が新品スパークプラグとなります。

新品プラグを組み付けて、リッドカバーを取り付け作業は完了となります。

 

下記のブログにも関連情報を載せていますので、宜しければご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

※エンジンオイル交換時のオイル量調整は、エンジンオイルをレベルゲージの適正範囲内まで補充し、一旦エンジンを始動させ停止後1分位でアッパーレベル位置に合わせていきます。

エンジンを始動させてオイル量を調整するのは、エンジンを始動させるとエンジン各部へオイルが循環オイル量が少なくなってしまう為です。

今回は、ホンダのDio(AF67)でリヤブレーキカムが錆びついてロック状態となったとの修理内容となります。

 

先ず、紫色囲みのマフラー本体を取り外していこうと思います。

下の写真は、車両下方向からオレンジ色囲み部分を拡大したものです。

エキゾーストの黄色矢印のナットを緩めていきます。

マフラー本体取り付けの黄色矢印のボルトを取り外していきます。

次にリヤホイールを取り外していこうと思います。

先に黄色矢印のブレーキ調整ナットを緩めておきます。

黄色矢印のナットを緩めていきます。

黄色矢印のブレーキシューを取り外していきます。

黄色矢印のブレーキカムレバーのボルトを取り外していきます。

 

ブレーキカムを抜き取っていきますが、錆が酷い場合は白色囲み部分に浸透潤滑剤等を塗布すると錆が解けて作業がやり易くなります。

(錆加減により塗布後、浸透潤滑剤が浸透するまで暫く時間を置いたほうが良い事もあります。)

抜き取ったブレーキカムですが、修道部分が茶色く錆びてしまっています。

ブレーキアンカ部の赤色矢印部分も錆びてしまっています。

サンドペーパーで黄色囲みの錆を研磨していきます。

青色囲みの様に錆が取れ奇麗になっています。

ブレーキカムも青色囲みの様にサンドペーパーで研磨していきます。

清掃し必要個所にブレーキグリスを塗布し、分解の逆手順で組み付けていきます。

本来なら、リヤホイールを組み付けて域作業完了となりますが、リヤタイヤが摩耗していますので、次回はリヤタイヤ交換へと進んでいきます。

 

下記のブログにも関連情報を載せていますので、宜しければご覧下さい、

 

 

 

 

 

※ブレーキカムの固着が酷すぎる場合、浸透潤滑剤でなくキャブレタークリーナー等を塗布し時間をかけて固着を溶かす事も有ります。