先週の日曜日に納車したおクルマです。。
BMWのオープンタイプZ4への手動運転補助装置「カロスピードmenox」の
まず、手始めはハンドルに装着してあるSRSエアバックの取外しから (・∀・)
エアバックの奥にあるウインカーユニットをはずします。。
ウインカーSWの中にあるデジタル基盤を取り出して回路を読み出しします。
なんせ、細かい作業なので「アメ横」で買った天眼鏡が活躍します。
ウインカーの信号を取り出して手元のコントロールレバーにあるウインカーSWに
結線したら、お次はA/TシフトのパドルSWの信号移設です。
コントロールレバーの上にプッシュSWを2個取り付けて
UpシフトとDownシフトを手元でできるようにしました。
手前にシフトSWのメインSWを追加して後装着のSWの電源をon/offします。
今回はコントロールレバーをハンドルに接近した位置でポジショニングしました。
親指をハンドルに添えてアクセル操作を微妙に調整できます。
menoxの装着より今回は難航したのがライト類のLED化でありました。
ここの作業は専務が担当しておりますが、BMWのライト類は抵抗値を
cpuが定期的にパルスを送り球切れやユニットの不具合を点検しているそおであります。
BMWといえば「イカリング」ここはリングの偏光が変わり綺麗にならないので
ノーマルのままです。
フォグランプの位置にディライトを加工して装着します。
よく見ないと判らないのですがここで見えているディライトは間接光をリフレクターに映し出して
います。
フロントフォグを点灯するとほらご覧のとおり、芸が細かくてすみません。。
テールはライセンスが明るくて最近の「はやり」風になりました。
欧州車の入庫が多くなってきていますが同じ独国車でもVW、BMW Audi,
メルセデスと技術的な手法が違って中々勉強になりますデスね。

















が降ったり、滑ったりで 大変でありました。。






































買い物に出かけていた「チビ君」が








では3D化されて
