人間の記憶とは、曖昧です。
でも、本を開くと色々な記憶がよみがえるのが不思議ですね。

バックファイアの現象は点火二次系の部品交換では改善しませんでしたが
吸気側のバルブカーボンの除去を中心にケミカルチューニングした結果
完全に無くなりました。 がっ 
排気ガス値のCO/HCが下がらないクラウンくん 
アイドルアジャストスクリューの効きが悪く特にCO値が高すぎてます。

リーンベストに持っていく以前の問題で「濃い」原因を一つずつ消していきますが
答えが出ません。

自宅の倉庫から青春時代に読み倒した「チューセイコー」の教科書の出番です。

スロー系統の構造を再学習するうちに「むむむっ」とひらめきました。
このクラウンが生まれた40年前は排気ガス規制らしいものはまだごくわずかでしたが
減速時のCO/HC減少装置やフィーリング向上のための「フユーエルカットソレノイド」が
採用されてありこのバルブの先端にあるゴムリングの欠損が原因でアイドル時の燃料流量が
基準を超えて流れていたのが原因でした。
バイク用のゴムリングが手元にあったので交換したら調子が良くなり
CO/HC値も基準値以下に落ち着きました。
名古屋の整備学校時代のお勉強がいまごろ役立つとは思いませんでしたね(^_^)v
あの頃の同期のみんなは今頃何しているのか?
懐かしいかんじであります。






































」 でわ でわ


















