2015年の1月にイタリア「KIVI社」に新しい運転補助装置のセールス、テクニカル研修に
行きました。 
研修期間は約1週間で朝から夕方までみっちりと英語浸けの毎日です。
研修のインストラクターは ANDREA MANCUSO先生です。
KIVI社は運転装置系のメーカーとしてはヨーロッパでも老舗で本人運転系の装置や補助装置に
関しては様々なアイテムがあるので座学も休憩なしです。
プロジェクターや資料(もち英語)が沢山ありますがブログでご紹介NGのものばかりなのですが
ここ重要なので少しお話しします。
上のグラフはKIVIの運転装置「ガスリング」の特性を書いたものです。
このハンドルの奥側にあるリングかK5と呼ばれるアクセル装置です
こうやって手前に引くとアクセルが開きます、離すとアイドリングに戻ります
実は以前日産のR35 GTRにガスリングもどきをワンオフで製作して試乗した時の
感想なのですが・・・
リングの移動幅は20mm~25mm弱くらいでこの移動量をスロットル側の開度値に比例させると
かなり敏感になりますヽ((◎д◎ ))ゝ
特にR35の様な高出力とツインクラッチの繋がり特性でいくと街中は恐ろしくて乗れません。
抵抗値の変動割合を機構的にプログレッシブにしてみても、かなり慣れが必要です。
誰でも意図したとおりにクルマを走らせるには
クルマとドライバーの運転能力に合わせた制御をアクセル信号の受け渡しの間に入れる必要があると
考えていましたが「KIVI」さんもうこの問題は解決済みでありました。
「パワーBOX」というコントロールBOXがありこのBOXのプログラムを変更することで
たとえば、初めてKIVIの装置で運転される場合アクセルの反応を弓なりにして
「緩慢にする」少し時期をおいて弓なり形状を変えて「しゃっきり」した特性になど
自在なチューニングが可能になっています。
このチューニング方法だけではなく「ECO」スイッチの設定機種の場合走行状況などで
モードの切り替えも可能です。
手前のハンドリングはKO(けーおーと呼びます)押してアクセルのパターンです
SRSエアバックとの組み合わせも大丈夫だそうです。
次回はメンバー全員で実際の装置を取り付けた時の模様をレポートしますね
でわ でわ 



























~難しい作業でしたが出来栄えは
です。







(/_;)/~~


















を用意して時間をかけて下げていたそうです。。。
」と大変喜んでいただけました。