イタリア「KIVI社」の手動運転補助装置のインストール作業を開始しました 
今まで取り付けていたスウェーデン製の装置は一旦取り外します
KIVIの装置は基本的にハンドルコラム周りにベースを取り付けますので
作業中ハンドル周りはこんな感じになります。
今回インストールした装置は「K5」というプッシュ/プルタイプのガスリング(アクセル操作)と
「LF901」という上から下に降ろすタイプのブレーキレバーの組み合わせです
ボタンの機能についてはまた今度お話しますね
昨日、基本的な構成と配線関連のインストール作業が終わったので
初期設定のプログラミング作業を開始しました・・・・・・がっ
何度インストールしてもドライビングのモードに入りませぬ( ̄_ ̄ i)
車両のアクセルセンサーのデーターはこの「パワーBOX」と呼ばれるCPUに書き込みされて
いる事と「K5」のスライドブロックにあるポテンショメーターのマッチングも終了しているとは
思うのですが・・・・
困った時の「郡さん」頼み
インストールマニュアル片手に英語を翻訳しながら
東京のオフィス清水さんと最初から「プログラミング」を再開しました。
プログラミングが無事完了したので足もとの配線のみ整理して
自宅の上のワインディングにレッラGO・・・・・
若い頃、バイクで何度も駆け巡った道ですが久々にオープンで走ると気持ちエーです
両腕でハンドルを握ってカーブを抜ける感じはナカナカ イケてます。
あと、残り1週間で細かなセッティングと仕上げ作業となりますデス。。。
また、次回をお楽しみに 






















左アクセルペダルとの干渉






中古車でも装着できます。。。










