手動運転補助装置のお問い合わせの際に多い案件で
欧州車に乗るお客様が、手元でターンシグナルの切り替えを希望したいが
車輌コンピュータへの信号がデジタル化されているため困っているという
ケースがあります。
確かにここ数年の欧州車は従来の通信制御がより細かく行われていたり
使用部品そのものがアクセス不能な作り方であったりと頭が痛い事です(-з-)
先週ディーラー様からこの種のご相談があり概要は説明し車両によっては
接続信号の取り出しは出来ないが、個別の案件には現車の提供が可能であれば
「TRY」してみる事は可能なのでさっそく入庫して頂きました。
実は、この機種の派生モデルは過去に一度あと少しまでの所まで行ったのですが
納期の関係で断念した苦い思い出もありました 
ターン信号は「軽く押す」と3回点滅、いっぱい押し込むと連続点灯の動作です
SRSエアバックとステアリングASSYを外しスパイラルケーブルを取り出すして
コンビネーションレバーCOMPを取り出します
基盤も非常に小型化されているのに加えてレバーの動作要素がより複雑に
なっていましたが週末の静かな時間を利用して無事ターン信号のD➡A変換が
終わり手元での操作が可能になりました。
めでたし めでたし

































FIAT500 アバルト












すごいですね