日中、職場に響きます。


 手元でプログラムを改修後、共有のコンピュータ(サーバー)に、プログラムを持って行き……

 その上で、サーバーを再起動しないと内容が更新されないのでしょう。


 再起動中は、サーバーに対しては何も出来ませんよと。そういう事の合図なんでしょうが。

 一日に何回もやらんでも。


 しかも、この人の声が甲高くて良く響く。

 むしろ甲高くて耳に残る声だから、再起動係をやっている? いやいや……。


 

株:

 これは二日続伸になるの?w

 まあ、アナリストの先生方は今週は9000から9500と言っています。まあ、妥当なところでしょう。

 9000で跳ねたので、当たったようにも見える。


 先は自分で考えて、見誤らんようにしないとね。

 名古屋場所、三日目。早くも日馬富士に土が付きました。

 たかが一敗、されど一敗。


 これで綱取りも厳しくなる……っていう基準は厳しすぎない?

 それだけ、横綱に重みがあるということなんですが。


 朝青龍は星的には好調。ただし。


 昨日の阿覧戦。決まり手は吊り出しだけど、つり出す前に見せたあの寄りはがぶり寄りでははてなマーク

 今日、日馬富士を破った琴奨菊の得意技ですが、朝青龍にがぶり寄りはこれまで見た記憶がなく。

 それだけ多くの技を持ってる証拠なのですが、本調子でないのかなとも思ったり。


 私などが心配しても仕方ないのですがねあせる

 さて、明日も好取組となるか。

 

 余談ですが、琴奨菊は昔の相撲取りっぽい顔と体格をしているので大好きです。

 昔のというのは昭和という意味ではなく、江戸時代の錦絵のような、というくらいの昔です。

「カイゼン」などと言うと、今の状況を良くして利益を上げていく、ということです。
 トヨタがやっている、下からの改善計画を前者に広げていく運動のようなもの、かな?

 しかし、これが中々うまく回らない。

 サブリーダーは、決めたことだから守ろうとし、
 リーダーは、規則よりも効率というか、速度というか……そう言うモノを優先しようとし。

 どちらも間違っていないので、どちらも強くは言えず。

 どちらかというと、サブリーダーの方が躍起になっている感じです。


 まあ、バグをなくすよりはバグを起こした後の方が大事なのでね。

 バグはどうやってもなくなりませんし。(ボソ

 横綱、大関陣は……魁皇以外は安泰。

 最近の大関陣は8勝ぐらいしかしないので、そろって安泰は中々ありません。


 朝青龍と白鵬は問題なく勝ったように見えました。相手と力量差があるので、中日ぐらいには調子は分かるでしょう。

 日馬富士も、先場所は変化で勝った相手、稀勢の里に真っ向勝負で勝ちました。


 幕内最軽量の日馬富士の取り口は、「大関相撲」らしくありません。体格だけならむしろ、相手の稀勢の里の方が大関のように見えます。

 しかし、大関に昇進してからの二場所は、大関らしく取ろうとして本来の出足がなく、成績は芳しくありませんでした。

 「安馬相撲」というと本人に怒られるでしょうが、鋭い当たりと体の動き! 稀勢の里を振り回して勝ちました。


 三人目の横綱が誕生ともなれば、相撲は更に盛り上がるでしょう。

 問題は、日本人の強い力士がいないこと。

 白鵬に当たった琴奨菊と、稀勢の里は有望株なのですが。この結果では
 魁皇を破った豪栄道に期待でしょうか。

 二ヶ月に一度の場所。

 非常に楽しみです。しかし、土俵外での雑音も多いようで。朝青龍の離婚とか、これとか。


朝青龍VS舞の海さん遺恨再燃

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/07/10/04.html


>取材に訪れていた元小結の舞の海氏を目ざとく見つけると「あとは舞の海秀平さんに聞いて」と自ら近寄って握手。今年1月の初場所前、同氏に対し「顔じゃない」と“分不相応”を意味する相撲界の隠語を吐き捨てて物議を醸したことなどまるでなかったかのように振る舞った。さすがに舞の海氏はそんな横綱に“大人の対応”で「動きが凄く良かった」と即答したが、本音は違っていた。
> 横綱が満足して帰途に就くと手のひらを返したようにバッサリ。まず開口一番、「体に張りがなく小さくなってしまった」と切りだすと、もう止まらない。「しぼんだ?そう。筋力が衰えているのかな。ここ1、2カ月で随分落ちてしまった感じがある。このまま優勝を逃すと引退という雰囲気になる」と“引退危機”にまで言及した。 


 相撲に土俵外での因縁話。

 プロレスか? と言いたくもなります。


「優勝を逃すと、引退という雰囲気になる」というのはどんな雰囲気なんでしょう?

 そこまで厳しいことを言うと、大関陣は昨年以降に優勝している日馬富士と琴欧洲以外、とっくの昔に引退してないとおかしいような。


 舞の海と言えば、頭にシリコンを入れなければ弟子入りできないほど、体格に恵まれなかった人。

 でも、絶え間ない努力で技を磨き、小結にまで上り詰めた。


 語り口も知的で……となれば、土俵外での人気もたいした物。


 一方。

 お騒がせ横綱で、当時は引退の危機だった朝青龍。


 舞の海の励ましをイヤミにしか受け取れない朝青龍が暴言を吐いた。

 当然こうなる。勝ち負けは目に見えていました。


 ……が。


「まだ引退しないでくださいね」

 これってホントに激励ですかね?


 もうダメだという声が上がっても、まだやれるとファンに思われながらも引退を考えている力士になら、そういう声をかけてもいいでしょう。

 千代の富士とか、小錦とか。

 野球で言えば、王や長島の引退試合当時の状況でないのかな?(あんまり古いことは知らないのだけど)


 では、朝青龍のあのときの状況とは?

・三場所連続休場中で、あまり長引くようだと引退とされていた。

・初場所に強行出場することに決めたが、成績が芳しくなければ引退と言われていた。


 これに関して本人の意志は関係ないため、「引退しないで」は、あの場では適切だったとは思えない。

 しかも、引退の二文字が朝青龍には当時、タブーでした。


 舞の海に悪意はないと思います。が、話を聞きに行ったのなら、インタビュー対象を怒らせたら、その段階で失敗ではないのかな? そのことにはあまり触れられないけど。


 結果として、「秀平」と「顔じゃない」だけが一人歩きしているように見える。

 今回の出来事に関しても、舞の海は相撲解説者としての仕事をしてるだけでしょうに。

(もし遺恨で言ってると思うなら、舞の海の方が根に持つ人と言うことになってしまう。この記事見出しも煽りすぎ)


 舞の海は、08年の初場所(サッカー問題での謹慎直後の場所)の解説でも朝青龍が過去の人であり優勝は無理と言っていた。

 そこから優勝を二回しているので、今回も良い方に予想は外れて欲しいものです。

 まあ私も、今回も優勝は無理。白鵬が本命と見ていますがね。