平成二十一年 名古屋場所 千秋楽終了時点
三段目 西十枚目 天緑(てんろく) 五勝二敗

 

 これって、幕下に昇進できる成績のようです。ただし、幕下からの陥落者が多くないとあがれないようですが。

 私は朝青龍を中心に見てます。(ちなみに、サッカー騒動の前からです。念のため)。なので、幕下以下の力士には、あんまり注目していないのですが。

 この方、大阪枚方の出身だそうで。今の職場の同僚が、同級生だそうです。
 気になって調べてみると。
 一度幕下に上がって落ち、二度目の幕下時には、ケガで序二段に落ち。先場所序二段優勝
 年令で言うと、23。
 こういうエピソードを知ると、なんとなく応援したくなります。

 筒井康隆原案の、期待できる作品です。
 というか、久々の林原めぐみさん主演映画と聞いて……。今更、見てみた。

あらすじ:
 医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するように。一体、犯人の正体は? そして目的は何なのか? 事件の解明に挑む美人セラピストの千葉敦子は、クライアントの夢の中へ容姿も性格もまったく違う夢探偵“パプリカ”となって入っていくが、そこには恐ろしい罠が待ち受けていたのだった…。


 パプリカって何者? この支離滅裂な映像は?
 そんな冒頭から、ぐいぐいと引き込まれていきました。

 夢に入れる機械があったら、私などは娯楽なんかに一番先に使いたいと考えてしまいます。でも、開発目的はあくまでも治療というのは現実的です。認知療法ですね。

 映像として目を引くのは百鬼夜行で、あれは精神患者の脳内映像。特に日本人形は怖い。
 夢では奔放な女性、昼は冷静で少し堅い研究員。この設定も面白い。

 夢とは何か、現実とは何か。夢と現実が入り乱れ、大暴走……というのはこういう話のある種、お約束ではあります。ですが、とてもきれいな映像とさまざまな伏線の絡み合いで、飽きずに最後まで魅せてくれます。

 気になったのは、映像特典。
 声優体験? として、パプリカの声抜き本編が入っていること。
 林原めぐみさんの声部分を自分で当てられるわけですが、いらんだろ。無理して特典なんて入れなくても良いのに。

 まだメイキングの方が良かったですわ。どっちにしろ、見ないだろうけど。
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(2007/05/23)
林原めぐみ古谷徹

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 まあ、一番非現実なのは……あの美人さんがデブのオタクと……
 これはあり得ないわ(^^;
 このままなら行くんでしょうが……。先月から今月の頭にかけて、9000円にまで落ち込みました。
 あのとき、私はずいぶんと損を受けました。ここのところの上げで取り返しましたが。

 あの上げ幅を見てると、まだまだ上がると思えてきます。あの何連敗かが遠い昔のようにも思えてきます。

 10000円前後で少し戻されて、どこまで上がるか、下がるかになるんでしょう。このまま上がり続けるなら、自動車産業、それもまだ上がっていない部品関連に上げの波が来るんでないかなと思ったり。
 もう少し全体が安定してくれないと買いづらいところです(汗
 岩木山朝青龍の一戦。

 深夜に取り組みの再放送をやってるんですが、そこでのこと。
 岩木山が最後、足を滑らせたんですが。
 朝青龍が足をかけたように見えたんですね。

 足をかけてますね。との解説。本放送ではその後、ビデオで確認して足がかかっていない、となったんですが。
 この再放送では「足をかけた」というところで解説が終わっています。

 これは編集が悪いです。
 わざわざ、巻き戻してみる人がどれだけいるのか、とも思いますし。

 う~ん。 
 一敗同士の相星戦。白鵬琴欧洲

 軍配は白鵬に上がりました。

 十中八九、優勝は白鵬でしょう。まだ二敗までは可能性はありますが……しかし、三敗は、ねぇ……。

 とはいえ、やはり役者な横綱朝青龍
 三十四年ぶりの大技とは!
大相撲・34年ぶりの大技(時事通信社)(時事通信) - Yahoo!ニュース

 見所は用意してくれるんですね。さすがです。