少女向けライトノベルで歩兵戦闘ものをやろうという、意欲的な作品です。

内容(「BOOK」データベースより)
キャッスルの部隊に、泥ネズミという名の兵士が入ってきた。酒におぼれ、働く気のない彼。だが、ある日ヒゲを剃ってから、急にマジメになった。同時に、キャッスルの様子も変わった。どうやら、二人は昔の知り合いらしいが…。戦場に生き、誰にも弱さを見せないキャッスルの、悲しい過去とは。近未来のボルネオを舞台に繰り広げられる、生き残り戦争、第二弾。


 23世紀にもかかわらず、ベトナムっぽいジャングル戦闘が繰り広げられます。もちろん、ベトナムっぽくなった設定として語られています。
 ただ、見所は戦闘ではなく少年兵ラファエロと鬼のキャッスル分隊長の関係です。

 泥ネズミ(スワンプ・ラット)の役柄は過去の象徴。登場してきたところから、半ば想像は出来るのですが……。なんか悲しい。

 冷たいように見える行動の裏にも、いろいろと理由があり。キャッスル分隊のキャラもきっちりと考えられています。

キル・ゾーン―戦場のネメシス (コバルト文庫) キル・ゾーン―戦場のネメシス (コバルト文庫)
(1995/09)
須賀 しのぶ

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 しかし。アメリカは、ベトナムで病んだ感じになっているところが魅力的にも思われたりします。
 この作品、アメリカはあんまり関係ないですが、レジスタンス=ベトコン、理念だけはきれいな月政府=アメリカ、と見えなくもない。
 今日聞かされた来月の案件が山盛りです。
 7人(うち一人新人)で、6人月の仕事をやらないと行けない。まず、無理です(w

 お盆休みはなくなりそうですが、まあそれはそれでいいです。

 ネックは、先月来たばかりの方。
 それなりのキャリアを持っていて、チームでも二番目の年令なのに新人のような位置にいるという。
 来たばかりなので、仕方ないんですがね(汗

 しかし。一回りも年下の社員に仕事内容を聞くというのは、プライド的には厳しいのでは……?
 時期と、異動を考えた上の人が悪いわ。
 現場から会社に帰り、今月の報告。

 そこで、その場にはいないグループのメンバーの話になったのですが。
「ああ。彼なら流行の最先端の病気にかかりました」

 ……ええっと……

 その人、今週から休んでいるそうで。
 ……そこらに菌がいるのでは? あれ、空気感染するんでしょ?

 人が多い現場で、現場の人が神経質になってるんですよね。
 まあ、かかることはないだろうけどさ。
 相変わらず、見境無く暴れるリナ=インバース
 いや~、面白い。

 ただ、学祭の話は物足りなく感じました。なんでだろ?

 この巻の見所は……
・怪しい変装のナーガ
・ウォーターゲート(事件?)
 かな?

 それから……セイルーンの王子の話がチラッと出てくるんですが。
 リナの感想が変。
 時系列の乱れなのか、それともアナザー・ワールドだというのか?

 まあ、スレイヤーズの一巻よりも前の話にしては、長すぎるのでね。このシリーズ。
 続けていくためには、無秩序をあえてアピールした方が良いのかもしれない。

スレイヤーズすまっしゅ。 2  アカデミー・フェスタ (富士見ファンタジア文庫) スレイヤーズすまっしゅ。 2 アカデミー・フェスタ (富士見ファンタジア文庫)
(2009/01/20)
神坂 一

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 通勤時、自転車に乗らないのでね。休みに出かけるときにしか乗らないので、久しぶりでした。
 すると、カゴに蜘蛛の巣張ってた。ほっとくとこうなるのね(汗


 なんで出かけたのかと言えば……トヨタの配当金を受け取るため。
 有給取って、何をやってるんだかという話ですが。

 3月末に買って、すぐ売ったんだけど……今思えば持っておけば良かったです。
 ちなみに、当時買ったのはミニ株だから、配当金はショボイよw