どこの職場でも、現場に口を出す上司は好かれないようです。
 一日のうち、半分くらいは外に出ているような場合は、なおさら。
 口だけ出してくる感じですからね。

 で、職場で席替えがあったわけですが。
 なんとその人、隅に追いやられてしまいました。

 席替えそのものは、現場に任されていました。
 だからこそ、できた荒業であります。

 周りには、あまり話さない人が配置されました。
 これで、その人の滞在時間が減ったようです。

 上司なのに、部下に窓際(?)に追いやられるってのも、なんだか微妙な話ですねぇショック!
 
 電車の中で、片手を変な具合に振ってるおじいさんがいた。
 何かを握って、必死にシャカシャカ。

 ええっと。

 充電式のラジオか何かかな?

 しかし、どうも携帯のように見える。

 それを必死に振ったところで……
 ふと、おじいさんが手を止め、液晶の小モニタを覗く。
 で、また振り続ける。

 そういえば、万歩計が付いてる携帯もあったっけ?

 そうやってアリバイ作りをしてるんでしょうね。と理解することにした。
(変な人じゃなければいいんだけど。)

 ふう。やっと読めた本です。上だけね(笑


 過疎化の進んだある村で、謎の病気が発生します。
 その病気は、ただの貧血かと思われる症状なのですが、急激に悪化して死に至ります。
 それに立ち向かう、村の医師と副住職のお話(?)です。

 さて。読んでいて気になった点が1つ。
 キャラクターの外観描写が少ないなという点。若い男とかいう具合には分かるんだけど。

 ただし。村に住む人については緻密に考えて作り込まれています。

 数字の上で死人が増えていくわけではないのわけで、この部分は素晴らしいです。

 実に読みごたえがありますよ。長いけど!


 今アニメもやっていますね。こっちは、もっと早い段階で病気の正体が分かりました。
 隠す気が無かったのかね?あせる


屍鬼〈上〉/小野 不由美

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 さすがにもう寒いので、あまり植えるモノもなく。

 アライグマ(多分)に掘り返され、ダメになってしまったサツマイモのところを耕し直していました。


 すると。

 土の中からいくつかイモが。


 根っこは全て食われたと思っていたのですが、手つかずのものがいくつか残っていたようです。

 これはラッキー。

 ということで、大きめのが二つ(一個はかじりかけ……)と、細いのが三本収穫できました。

 やっぱり少ないなぁガーン


 後は、タマネギとニンニク、ニンジンの発芽状態を確認。こいつらは元気そうだ。

 しかし、チンゲンサイは葉っぱを何かに食われている。青虫か鳥だなぁ……。


 春には、食卓に並ぶといいんですが。

 

 

  


 アベック優勝とは! すごいです。


 ジュベールが6大会全ての優勝を狙って挑んだこの大会。

 阻止したのは小塚でした。

 序盤の4回転ではミスがあったものの、最後の高速スピンにも見られるように、余裕を持った滑りを見せて、見事に優勝です。



 女子では安藤美姫と鈴木明子が出ていました。

 ショートではそれぞれ3位と2位だったのですが、フリーでは逆転。

 安藤美姫が優勝です! 鈴木も二位! おめでとう!


 安藤の滑りは、いつもながら素晴らしいです。手足も長いし、見栄えがします。


 鈴木は……今回、ちょっとジャンプにミスがあったか? それも、最初のミスを引きずる形で、何度も有ったように見えました。


 あと、衣装が白だったので少しばかり地味だった。リンクも白なのでね。

 しかし2位というのは立派な成績で、二年連続のグランプリファイナル出場も狙えますね。


 一方、ショートで一位だった長洲未来は、ジャンプなどが乱れてよろしくなかった。

 聞けば、6月に足首の疲労骨折が判明し、二ヶ月のブランクがあるのだとか。やはり、体力不足でフリーは厳しいのか……。


 そして。

 棚からぼた餅的と言いますか。

 長洲未来が失速して4位となったことで。


 レオノワがニコニコ

 そう。アリョーナ=レオノワが3位です!!!!!!

 

 ロシア代表で、元気いっぱいに滑る子です。(アリョーナではなく、アリーナと表記されているところもあります)

 点数的には148点と、安藤(172)、鈴木(162)と比べると見劣りするんですが。

 それでも3位なら、グランプリファイナル出場圏内です。


 昨年は、初のファイナルでさんざんな演技でした。今年はリベンジを見せて欲しいものです。

 なにせ、ソチ五輪の星(予定)ですよ! ぜひ、次のロシア大会(11/20,21)でも良い演技を見せて欲しいです。


安藤、小塚がアベック優勝=鈴木も2位、町田は5位-中国杯フィギュア

【北京時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯第2日は6日、当地で行われ、女子で安藤美姫、男子で小塚崇彦(ともにトヨタ自動車)と、日本勢が男女アベック優勝を果たした。日本勢のGP同一大会での男女制覇は、昨年の中国杯以来。