ワンセグで相撲を視聴しているんですが、どうも感度が良くなくて。

 しかも、場所が始まったとたんに残業が発生。困ったものです。^^;


 今日は、鶴竜が初黒星かな?(映像が乱れてしまって……)

 栃ノ心なら、取りこぼしなどとは決して言えない立派な相手。


 把瑠都も、昨日の安美錦戦での怪力相撲からふっきれたか、良い調子です。


 把瑠都が全勝で、すでに白鵬に土が付いているというのは面白い状況です。

 千秋楽まで引っ張ってくれるかなぁ?

 録画していたビデオで見ようとしたら、いきなり結びの一番が映りました。

 予約時間を間違えたのかと思ったら、録画ではなくNHKのニュースでした。


 白鵬が負けました。初場所以来です。
 千代の富士の記録を抜いたとき同様、ニュース速報つきです。

 いやいや、今見てるから汗

 しかし相撲というものは、いくら強くても15日で一回ぐらいは負けるもの。
 それがこれだけ長く勝っていたのだから、負けないのが白鵬の普通じゃないか、なんて思っていました。
いつかはこうなるんですね。

 稀勢の里は、ほんとにアッパレ。初日はちょっと情けなかったけど!


 さて、それ以外。
 栃煌山は、豊真将と。
 豊真将は低い当たりから攻め続け、押し出しての白星です。この人に勝てたのは大きいですね。


 鶴竜は力強く朝赤龍を退ける。
 朝青龍の代わりに高砂部屋の部屋頭ですが、伸び盛りの鶴竜が上回っています。

 これで、朝赤龍との対戦成績が五分になりました。

 魁皇には初日。頑張って欲しい。
 把瑠都は阿覧に後ろに付かれるも、捨て身のはりま投げで勝ち星を拾う。
 後ろ向きに倒れ込みました、阿覧のまげが先に付きましたね。

 これも面白い一番でした!


 しかし……日馬富士は……連敗です。

 会場内から、「あま~~」という掛け声が聞こえてましたが、安馬時代の鋭い立会も戻らず。

 厳しいなぁ。

 さて。ついに1年納めの九州場所です。


 今回の見所は、白鵬の双葉山越えですが。他にも見所はたくさんあります。


 関脇栃尾山鶴竜の大関取り足固めなるか。

 これは期待しています。

 特に鶴竜は、(力士にしては)小さい体を補うだけの技を持っていますから。


 その鶴竜の初日ですが。

 体を低く当たってくる豊真将戦でした。


 真っ向からぶつかり合い、強力な突っ張りを出し続けて突き出し。見事な白星です。

 終わった後、額が真っ赤になっていたのは痛そうでした。

 良い取組を見せてくれた、豊真将にも期待です合格


 しかし。日馬富士は肩の調子が悪い様子。場所前に痛めて、治りきってない!ガーン

 天敵の琴奨菊に何も出来ず……。


 そして魁皇も黒星。ご当地なのに!!


 把瑠都は把瑠都で、変化気味の立ち会い!

 いやまあ、勝てたけどねあせる

 体調に不安はなさそうだし、あの恵まれた体だからさぁ。


 結びは……対戦前から、栃ノ心が上がりまくりです。緊張しすぎ。

 案の定、白鵬白星。やっぱり、強い!


 連勝はもう、日々続くようです。

 NHKも、取組中にBGM付きの短い特番を入れてくる。記録越えに対しては、淡々と準備している模様ですね。

 昨日、送別会がありました。

 結構、仲が良かった人です。


 少しさみしかったせいか飲みすぎて、朝まで尾を引いていました(笑


 次の現場は二週間だけだそうで、その先は未定。

 つまり、12月には帰ってくるかも、などと。


 そしたらまた、歓迎会か?(ないない

 大きな事件です。
 ことの是非はともかく、国の方針に、国家公務員である海保の人間が逆らったわけですから。


 しかし、政府の対応もおかしなものです。
 まず、犯罪者である中国人が釈放というのが事件の発端ですから。


 で。

 あっちは無罪放免で、こっちに処分が下るというところで、ひっかかりを感じる人が多いんじゃないですかねぇ。


 なんにせよ、この方への処分はあるでしょうね。

 そして、海保を退職して本を出版。

 どこかの番組に呼ばれ、田母神さんと並んで話す未来が思い浮かぶかお

 しかし、ブログやらが流行って、すべての人間が発信者になれると言われて久しいわけですが。
 テレビ局でないとできなかったことが個人でできる。
 可能性はあっても、実例はあまりなかったんですが。
 これは大きい事件ですよ。



「私がやりました」海上で航海士、船長に告白

 「私がやりました」。尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件で、神戸海上保安部の巡視艇「うらなみ」の主任航海士(43)が10日、インターネットへの投稿を上司に「告白」したのは、瀬戸内海を警戒任務中の同艇の上だった。

 映像を編集していた石垣海上保安部から約1500キロ離れた場所で、主任航海士はどのように映像を入手したのか、まだ不明なことばかりだ。海保には、主任航海士を激励する電話や電子メールが300件余り寄せられる中、警視庁などによる異例の捜査が続く。

 第5管区海上保安本部(神戸市)などによると、主任航海士は今年4月に神戸海保に配属され、乗組員10人の「うらなみ」に乗務。階級は3等海上保安正で、船長、機関長に次ぐ地位だった。