私のいる情報産業という所は。

 お客さんと話して仕事を取る人(SE)がいて。
 それを実際に作る人(プログラマ)がいて。

 まあ、頭と手足みたいなものです。

 でも今は。

 リーダー含め、SEが計三人。実際に作る人が私含め三人+新人一人。
 全然、足りませんw

 しかも、プログラマが欲しいという別チームの仕事を手伝いながら……回らない。

 アリ。とんでもなく不思議な虫です。
 あれだけ小さいのに、きっちりとした社会を構成しているように見えます。

 著者は染色体を扱っているので、その視点からの見方が面白い。
 例えば。

 女王アリは体内に交尾したときの精子を残していて、オスを生むときだけ受精する。受精させずに生めば、全てメスになる。それを体内でやっていると。
 人類が苦心して手に入れた男と女の産み分けを、アリは何万年も前から行っているというわけです。
 それどころか、働きアリや兵隊アリも産み分けていると。すばらしい!

 ただし。珍しいアリとして紹介されるものは、テレビや他の本で見たものが多いです。
 アリが多種多様と言っても、限度があるので。そこはしょうがない。


アリからのメッセージ (ポピュラーサイエンス) アリからのメッセージ (ポピュラーサイエンス)
(1988/07)
今井 弘民

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 あと八時間で会社にいるのか、と思うとなんか微妙w

 インフルの同僚は来た。でも、マスクをしてセキをしている。かなり危険な感じだ。
 仕事は回っていない。なのでフル回転を要求される。

 そういえば、会社に「青地に黄色の十字」の国旗入りの袋を持っていた人がいた。
 ぱっと見、ツタヤの袋に見えた。

 育ちが知れるなぁw

スウェーデン国旗

スウェーデンの国旗
 まあ、仕事が忙しいとやります(w
 でも、この職場に代わってからはまだ二回目なので緩い方です。

 で、今後の予定を考えてみたところ、かなりきついことが分かりました。
 頭が二つあって、手が四本あったらいけるかも知れませんが。

 明日からインフルエンザでダウンしていた人が(多分)復活するので、若干、マシにはなる……はず!

 そりゃま、仕事がないよりは忙しくてもある方がマシなんだけどなぁ(苦笑
内容(「BOOK」データベースより)
アクラでキャッスルが行方不明になった!地球統一国家の首都アクラには、キャッスルの父親で、政府軍の参謀次長・オブライエンがいる。キャッスルの失踪の鍵は、オブライエンが握っていると考えたエイゼンは、仲間とともにアクラへ急行するが!?ボルネオに来たばかりのキャッスルとエイゼンの友情物語『バディ・システム』も収録。23Cの地球で繰り広げられる生き残り戦争。

 助けに行ったエイゼンの前に立ちふさがるのは、かつての同志。
 エイゼンへ憎しみの目を向けるが、その彼もエイゼンは冷静に観察している。
 エイゼンはそれだけのことを彼にしている。煽るだけ煽って騒ぎを盛り上げ、騒動が収まる頃には逃げ去るという、かなり卑怯なこと。

 ……まあ、確かに自分で目標すら持てない小者ではあるんだけど。

 守られてるキャッスルと、同じ部隊の兵士はいい。エイゼンから少し離れたところにいたら、とんでもなく嫌味でいけすかない風に見えるんじゃないかねぇ?
 どっちかというと、私は踏みつぶされる人の方に同情してしまうなぁ。

 バディ・システムという短編が入ってる。
 キャッスルの新米兵士時代の作品で、須賀先生のデビュー作。
 反応がいちいち、初々しい。でも、このキャッスルだとキルゾーンは成立しないw
 キャッスルは、「鬼のキャッスル分隊長」でないと。
罪―キル・ゾーン (コバルト文庫) 罪―キル・ゾーン (コバルト文庫)
(1997/07)
須賀 しのぶ

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