外注するとき、単価の安い外国へ出す話になった。

 インドにアメリカが外注するのは、言語が同じ英語だからと言うのもあるが、ちょうどアメリカが夜の時間帯だからというのも大きいらしい。

 

 そう言う意味で、日本からは外注する意味が薄い。

 インドは言語も違うし、時間帯も違う。一番の問題は、マニュアルの解読から始めないといけないということで。


 中国も読めない仕様書を上げてくるし。

「全員が○○さん(私のこと)みたいな人だったらいいのに」

 急に言われて驚きました。

 少し言うだけで作るし。「使えるから」というのが理由だそうです。


 まあ、評価されているのは嬉しいことです。

 少し道具っぽいのがアレですが(汗

 引っ越して、アメーバのRSSを設定したら今までの蓄積データが消えた。

 あれは、日々最新記事を読み込んで重み付けしてるので、ランキングに出るまでそれなりの時間がかかる。


 これは少し酷くない?(笑

 個人マネージャーとのことなのかと思ったら。なんだかなぁ。



朝青龍の暴行問題、親方に調査要求…処分も検討へ

この日は両国国技館で定例理事会が開かれ、議題になかった朝青龍の問題について外部理事らが説明を求めた。出席者によると高砂親方は、「被害者は知人で示談の交渉中」などと説明した。武蔵川理事長は「問題だ。こういうことがあっては困る」と改めて叱責したという。

理事会終了後、武蔵川理事長は「まずは師匠が事情を調べて、その報告を聞く」と語り、協会主導での調査は今のところ、予定していない。



 今まで朝青龍の「品格」が問われてきたのは、土俵上での振る舞いが主。

 八百長に関しては、おそらく白(だと思っています)。

 薬物や、体罰問題の時も関わりはない。品格がないというのは、犯罪行為ではなかった。

 だが、これが事実だったら厳しい。

 過去、拳銃の密輸で書類送検になった横綱もいるので、それに匹敵するでしょうね、これが事実なら。



 しかし、あくまでも力士の教育や監督は部屋というか親方に任せるんですね。
 いざとなったら、親方に責任かぶせて知らん振りですかね、これはガーン

 日曜に撮っていた優勝インタビューやら関連記事やらを見た。

 やはり、朝青龍は14日目に優勝したため気が乗らなかったらしい。
 いくら練習していても、本番でフッと何か抜け落ちることがある。だから、ジンクスや儀式などを自分に課す人がいます。
 朝青龍の腹を叩く気合入れ。それに力がない取組では、やはり相撲に精彩を欠きます。

 初日にせり上がりを忘れた白鵬にも、少し波乱の予感がしたものですが。

 気が乗らなかったというのは事実でしょうが、言い訳です。結局、決定戦を除けば一年以上の負けっ放しなんですから。
 いつか本気出すと言っている人が、本気を出さないのと同じです。

 全快の優勝時、次の目標はないと朝青龍は言いました。これはまずいと思っていると、案の定、白鵬に賜杯をさらわれました。
 今年は年四回の優勝を目指すと言っているので、気持ちは乗ってきているのでしょう。

 信じられない記録を打ち立て続けてきた朝青龍。今場所、腕捻りという技も見せた。
 白鵬の強さは玄人好みでしょうが、たまにしか相撲を見ない、もしくは浅い相撲ファンには朝青龍は強さの分かりやすい力士です。
 その上、「問題行動」も加わって注目されやすい。
 白鵬にとって朝青龍は、内藤にとっての亀田のような存在でしょう。
 
 さて。相撲も二ヶ月の谷間に入ります。今後の注目は貴乃花親方の理事選出場でしょう。
 日本人力士がここまで目立てていない中、相撲界全体をなんとかしたい、とのようですが。

 改革案というものが見えない以上、私からは何とも言えませんね。
 とりあえず。尻を出すという部分をなくさないと、なんともならないでしょうね。

「品格」などという曖昧な部分も、きちっと明文化するとか。プロスポーツ化をもっと推し進めないと、外国人の中に日本人が少し、という状況になるんじゃないですかね?

 そう言う意味で、朝青龍の存在は大きいです。皆が何も言わないでも守ってきてくれたところと、スポーツとしての側面は完全に矛盾します。
 そういうところを今まで曖昧にしてきた上に、やりたい日本人が少ないからと、外国人をとりあえず土俵に上げてきたツケです。

 神事としてやるならジリ貧でしょうね。
 いろいろと見たいところがある。
THE ハプスブルグ

 前にルーブル展に行ったことがあるので、土曜にでも行ってみるかね?


 あと、四条畷に行ってみたい。
 なんで四条畷なのかと言えば、ここは楠木正行(まさつら)の戦死した場所だからだ。

 歴女という言葉は昨年の流行語だったが、なにぶん、戦国婆娑羅から派生しているので戦国時代が中心だ。
 大河の関係で幕末に行くことはあるかも知れないが、源平や室町にまで飛び火はしないだろう。

 以前、白旗山に行ったことがある。ここは、知る人ぞ知る古戦場。兵庫の上郡というところにある。岡山との県境も近い。

 九州に落ち延びた足利尊氏を追ってきた新田義貞。
 彼は六万の軍を率いて白旗山に到着。だが、白旗山にこもる三千の兵を率いる赤松円心に行く手を阻まれる。
 円心は50日にも及ぶ攻防に耐え、尊氏の救援を受けることに成功した。
 標高は四〇〇mだったが、険しいのなんの。登り切るのに2時間くらいかかった。こりゃ攻めるのにも苦労するわと、実感できるとこでした。

 ……えっと、土曜はどこ行こう? それ以前に、晴れてくれないと困るなぁ(笑