日曜に撮っていた優勝インタビューやら関連記事やらを見た。
やはり、朝青龍は14日目に優勝したため気が乗らなかったらしい。
いくら練習していても、本番でフッと何か抜け落ちることがある。だから、ジンクスや儀式などを自分に課す人がいます。
朝青龍の腹を叩く気合入れ。それに力がない取組では、やはり相撲に精彩を欠きます。
初日にせり上がりを忘れた白鵬にも、少し波乱の予感がしたものですが。
気が乗らなかったというのは事実でしょうが、言い訳です。結局、決定戦を除けば一年以上の負けっ放しなんですから。
いつか本気出すと言っている人が、本気を出さないのと同じです。
全快の優勝時、次の目標はないと朝青龍は言いました。これはまずいと思っていると、案の定、白鵬に賜杯をさらわれました。
今年は年四回の優勝を目指すと言っているので、気持ちは乗ってきているのでしょう。
信じられない記録を打ち立て続けてきた朝青龍。今場所、腕捻りという技も見せた。
白鵬の強さは玄人好みでしょうが、たまにしか相撲を見ない、もしくは浅い相撲ファンには朝青龍は強さの分かりやすい力士です。
その上、「問題行動」も加わって注目されやすい。
白鵬にとって朝青龍は、内藤にとっての亀田のような存在でしょう。
さて。相撲も二ヶ月の谷間に入ります。今後の注目は貴乃花親方の理事選出場でしょう。
日本人力士がここまで目立てていない中、相撲界全体をなんとかしたい、とのようですが。
改革案というものが見えない以上、私からは何とも言えませんね。
とりあえず。尻を出すという部分をなくさないと、なんともならないでしょうね。
「品格」などという曖昧な部分も、きちっと明文化するとか。プロスポーツ化をもっと推し進めないと、外国人の中に日本人が少し、という状況になるんじゃないですかね?
そう言う意味で、朝青龍の存在は大きいです。皆が何も言わないでも守ってきてくれたところと、スポーツとしての側面は完全に矛盾します。
そういうところを今まで曖昧にしてきた上に、やりたい日本人が少ないからと、外国人をとりあえず土俵に上げてきたツケです。
神事としてやるならジリ貧でしょうね。
やはり、朝青龍は14日目に優勝したため気が乗らなかったらしい。
いくら練習していても、本番でフッと何か抜け落ちることがある。だから、ジンクスや儀式などを自分に課す人がいます。
朝青龍の腹を叩く気合入れ。それに力がない取組では、やはり相撲に精彩を欠きます。
初日にせり上がりを忘れた白鵬にも、少し波乱の予感がしたものですが。
気が乗らなかったというのは事実でしょうが、言い訳です。結局、決定戦を除けば一年以上の負けっ放しなんですから。
いつか本気出すと言っている人が、本気を出さないのと同じです。
全快の優勝時、次の目標はないと朝青龍は言いました。これはまずいと思っていると、案の定、白鵬に賜杯をさらわれました。
今年は年四回の優勝を目指すと言っているので、気持ちは乗ってきているのでしょう。
信じられない記録を打ち立て続けてきた朝青龍。今場所、腕捻りという技も見せた。
白鵬の強さは玄人好みでしょうが、たまにしか相撲を見ない、もしくは浅い相撲ファンには朝青龍は強さの分かりやすい力士です。
その上、「問題行動」も加わって注目されやすい。
白鵬にとって朝青龍は、内藤にとっての亀田のような存在でしょう。
さて。相撲も二ヶ月の谷間に入ります。今後の注目は貴乃花親方の理事選出場でしょう。
日本人力士がここまで目立てていない中、相撲界全体をなんとかしたい、とのようですが。
改革案というものが見えない以上、私からは何とも言えませんね。
とりあえず。尻を出すという部分をなくさないと、なんともならないでしょうね。
「品格」などという曖昧な部分も、きちっと明文化するとか。プロスポーツ化をもっと推し進めないと、外国人の中に日本人が少し、という状況になるんじゃないですかね?
そう言う意味で、朝青龍の存在は大きいです。皆が何も言わないでも守ってきてくれたところと、スポーツとしての側面は完全に矛盾します。
そういうところを今まで曖昧にしてきた上に、やりたい日本人が少ないからと、外国人をとりあえず土俵に上げてきたツケです。
神事としてやるならジリ貧でしょうね。