朝、会社に行ったら椅子が違うのになっていた。意味が分かりません。
昨日に来た人たちがやったんでしょうが……誰が何のためにしたのかも分からず![]()
以前も隣の人のと入れ替わってたことがありましたが……。なんだろ?
朝、会社に行ったら椅子が違うのになっていた。意味が分かりません。
昨日に来た人たちがやったんでしょうが……誰が何のためにしたのかも分からず![]()
以前も隣の人のと入れ替わってたことがありましたが……。なんだろ?
私が朝青龍の引退を報じた新聞を手に取ったとき、「国民の期待を裏切った」という文言を見て、そこまで責めなくても、と思ったものです。
が、実はその一文は民主党の小沢幹事長に向けられたものでした。
だってね。
一面に朝青龍の写真と引退記事の見出しがあって、小沢さんの見出しは小さくて写真なし本文付き。
全部が朝青龍引退の記事かと勘違いして読んで、勝手に混乱したわけです(汗
朝青龍問題は二週間ぐらいでしたが、政治と金の問題は、ずっとやってるような気がします。
さて。今日は報道ステーションを見ていて、少し引っかかることがありました。
それは、小沢さんの、元秘書である石川議員へのこの言葉
「国会議員の職務、職責、権限に関連してその責任を問われているわけではない」
というものです。
なるほど。職務外での不祥事なら、本業を辞めなくても良いのか。
なら、なぜ朝青龍は引退に追い込まれたんでしょうね?
支持率が下がってるらしいですが、そりゃ下がりもするでしょう。これは。
小沢氏は受理後、「本人自身が決断したことなので、それを素直に受け取った。私どもの方から積極的に離党を働きかけたのではない」と語った。また、石川議員の刑事責任については「国会議員の職務、職責、権限に関連してその責任を問われているわけではない」と指摘した。
戦国時代も終わり、大阪冬の陣まで。
片桐(かたぎり)且元(かつもと)は、そんな時代の豊臣の重臣。
時代が時代だけに、合戦はありません。
豊臣と徳川の交渉と、その裏で行われる忍びとの戦いが描かれます。
加藤清正や福島正則が有名な、賤ヶ岳七本槍の一人。でも、一番目立たない人です。
この本の中では、天下は完全に徳川のものになったと感じ、豊臣の力を弱めて一大名として生き残りを計ろうとする現実路線の武将として描かれています。
それと対立する淀君と、豊臣の重臣大野治長は、浮世離れな所にいます。
二人は当時でも豊臣が徳川の上にいると思い込んでいる理想論者。
また、当時の大阪が持っている空気の中にいると、天下のことがよく分からない状況にもなります。
話し合いで解決しようとする穏健派は、味方側からも裏切り者と言われるような苦しい立場になりますが、正に片桐且元はそんな状況に追いやられます。
この話の魅力として、織田信雄の存在があります。
負ければ、歴史から消えてしまう戦国において、何度も負けながらなお生き抜いている。
彼は、現実路線と理想路線で対立する大阪で、世を捨てた立場から物事を見ています。そして遂には、万を率いたことのある過去を買われ、大阪方の総大将に祭り上げられる。この顛末は秀逸です。
方や、且元は己の槍では戦功を上げられたものの、武将としてはそれほど大した実績がない。
万人を率いるのは政治。
そんな言葉で、且元が根っからの武士だということを描いています。
また、美濃城を数十名で落としたものの、主君を諫めるだけで城を返した竹中半兵衛を、且元の言葉で人が集まったら城に居座ったと言わせている。これもまた、ユニークな見方です。
あくまでも自分の生き方に従い、最後まで豊臣のためを思って行動した且元。良い作品でした。
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片桐且元 (小学館文庫)
(2004/10) 鈴木 輝一郎 商品詳細を見る |
昨日の報道ステーションで、ブラジルの貧困層への政府手当の特集があった。
・子どもの就学
・定期的な健康診断受診
以上のことさえ守れば、貧困層の平均収入の4割程度が政府から支給される。
「ブラジル版子ども手当」。
当初はバラマキとも批判されたが、「成長の原動力」となる等。
子ども手当との共通点と、どちらかというと良い点を紹介していましたが。
ブラジルの、日々の暮らしにも事欠く層をこの政策では対象にしています。
少子化対策と言いながら、所得制限がない日本のアレとは、全然違うわけで。
狭く厚くするならいいんだけど、あれではタダのバラマキ。
独り者の派遣社員の方が、よっぽど困窮してると思うんだけどねぇ……。
休みがあるのは良いことです。が、できれば続いて3連休として欲しいものです。
職場の同僚は、何人か休みを取って4連休とするようで。うらやましい。
さて。今年のバレンタインは日曜です。そして、金曜に休みをとる人は、バレンタインデー前、最後の出勤でした。
ということで。金曜不在の女の子から、もう義理チョコもらいました(笑
お菓子会社の陰謀とはいえ、嬉しいものですわ![]()
さて、一月後に何かお返ししますかねぇ。