昨日の報道ステーションで、ブラジルの貧困層への政府手当の特集があった。



・子どもの就学

・定期的な健康診断受診

 以上のことさえ守れば、貧困層の平均収入の4割程度が政府から支給される。


「ブラジル版子ども手当」。

 当初はバラマキとも批判されたが、「成長の原動力」となる等。

 子ども手当との共通点と、どちらかというと良い点を紹介していましたが。


 ブラジルの、日々の暮らしにも事欠く層をこの政策では対象にしています。

 少子化対策と言いながら、所得制限がない日本のアレとは、全然違うわけで。


 狭く厚くするならいいんだけど、あれではタダのバラマキ。

 独り者の派遣社員の方が、よっぽど困窮してると思うんだけどねぇ……。