隣の席の人がインフルエンザにかかりました。
昨日、気分悪そうにしてたんでねぇ……
「念のために」と、マスクが配られました。六月くらいのが余ってるんでしょうね![]()
そして、別の人も早退する始末。
残業がバリバリと来るようになってから、人が倒れ出すなんて困ったものです。
明日はフィギュアが見たいんだけど、無理でしょうねぇ……
隣の席の人がインフルエンザにかかりました。
昨日、気分悪そうにしてたんでねぇ……
「念のために」と、マスクが配られました。六月くらいのが余ってるんでしょうね![]()
そして、別の人も早退する始末。
残業がバリバリと来るようになってから、人が倒れ出すなんて困ったものです。
明日はフィギュアが見たいんだけど、無理でしょうねぇ……
明日から、どうやら忙しいグループに突っ込まれそうです。
仕事は、いつも均等にみんなにあるわけではなく、納期とかクライアントの財布事情とか。
そんなもので不均衡に存在しています。
そんなこんなで、そこのグループは残業いっぱいです![]()
そんなとこに明日から。
ここのところ早く帰れて、ノンビリドラマとかオリンピックとか見られてたのに。
せめてフィギュアはゆっくり見たいなぁ……
職場の食堂のメニューにチキンライスがあった。
色の付いたご飯で、値段も普通のご飯の三倍ぐらい。
まずそうで、ちょっと手が出なかった。
……という話をしてたら、隣に座ってた人たちがチキンライスを食べてた。
危ない。
ご飯を褒めるのは良いけど、ネガティブなことを話すのはやめよう。
日本にやっとメダル。それも二つです!
【スピードスケート】長島、会心の2回目「一番熱いレースできた」
これは喜ばしい。
前回、金一個でしたのでね![]()
しかし。私が注目していたのはこっち。
【フィギュア】川口ペアがいたわりの抱擁 - バンクーバー冬季五輪 - MSN産経ニュース
真っ赤な衣装に包まれた童顔の川口悠子選手(28)。「美しき青きドナウ」の曲にのせ、華麗な舞を見せたが、転倒のミスも。金メダルを狙った五輪でメダルにも届かなかった。
ロシア国籍が強調されますが、私はそんなことはどうでもいい。美しい演技が見られたらそれでいいのです。
ただ、このペアの演技だけが何度も流されるってのは……
ペアの相手、スミルノフ選手が転倒してから、どうも焦り始めたように見えました。
フィギュアは大技をミスなくこなすことは大事なのですが、ミスで萎縮したり、ミスがミスを呼ぶということが大きいですね。
織田選手は、表情だけ見ていると前半のミスを感じさせないらしい。
ミスしないことは大事ですが、その後のフォローということも大事です。
フィギュア男子。楽しみです。
しかし。ロシアの台所事情はかなり厳しいようで。
【五輪の中の世界】露フィギュアペア、半世紀ぶりに金逃す 冬の時代に - バンクーバー冬季五輪 -
国籍を変更しロシアのエースとして臨んだ川口悠子(28)とアレクサンドル・スミルノフ(25)は表彰台に上ることもかなわず、国内メディアはフィギュア王国の凋落(ちょうらく)を大きく伝えた。お家芸のペアでも外国出身者に頼らざるを得ない現状に、ロシアでは若手育成の遅れを嘆く声も聞かれる。
ロシア国営テレビはモスクワ時間の16日午前4時(日本時間同10時)、演技の冒頭から生放送を始め、関心の高さを示した。しかし、川口・スミルノフ組の4位が確定すると、キャスターは「1964年以来、続いた金メダルの記録が途絶えた」と述べ、過去の金メダリストたちが演技する白黒のフィルムを放映、輝かしい歴史を振り返った。
最近になって、BRICSなどと言われるようになったけども、金回りが悪いのは相当らしいですねぇ。
KBS京都で再放送やってます。映画版ではなく、昔のTVシリーズの方です。
二代将軍秀忠の死後、徳川家光と、その弟の忠長による跡目争いが勃発。
京都の公家の思惑も絡み、ともすれば大乱が起きる様相を見せる。
表だった戦乱はないものの、ひたすらに暗殺合戦が繰り広げられる。
この世界では、秀忠すらも暗殺されたことに。なっている。そして、忠長を政治的に葬る、柳生の陰謀はかなり汚い。
忠長配下の浪人を煽り、家光に同行していた公家を殺させることで政治的な抹殺を図る。
汚い! せこい!![]()
さて。登場人物の中でも目をひくのは、公家の烏丸少将文麿。
いかにも公家と言った白い顔に、塗った眉という風貌でありながら、弓矢も使える剣豪。
暗殺に現れた忍びを返り討ちにし、柳生十兵衛の目を射抜いた。
一方、片目になってしまった十兵衛。彼はそのハンデを克服すべく、自らに向かって手裏剣を投げ、それを刀で叩き落すという修行に取り組む。
当然刀は当たらず、血まみれになる十兵衛。強くなるためには努力すること。
主人公は「生まれつき強いんだ」、なんて作品が多い昨今。これは良い。
しかしながら。
剣の使い手に将軍暗殺を命じたり(一対一ならともかく、護衛が多すぎる!)、人質を餌にしておびき寄せたのに、逆に全滅するとか。ちょっと作戦面で安直な人が多すぎます。
夜にぼーっと見てる文には最高だけど、歴史と付き合わせてみたり、よくよく筋を考えていくと不思議なことに気づく。そんな作品です。
虚無僧に扮した剣豪、小笠原玄信斎はすごかったなぁ![]()