元・時津風親方の事について、一部誤解がありました。


 私は、退職金を要求することこそ品格を疑う行為だと言いました。が。

 この記事を見て少しだけ見直しました。もちろん、ホントに少しだけです。


元時津風親方の退職金、全額遺族へ

 力士暴行死事件で、傷害致死罪に問われた元時津風親方が日本相撲協会に退職金約1500万円の支払いを求めた訴訟の和解は、協会が遺族に支払った「解決金」に退職金全額を上積みするとの内容だったことが25日、分かった。


 元々、事件を無かったことにしようとしたところは言い訳は出来ないです。


 ただこの和解案も、引っ込みが付かなくて方針転換した訳じゃなければいいんですが……。

 浅田選手、銀メダルおめでとう!

浅田が銀メダル 金は大差でヨナ 安藤5位、鈴木8位



 しかし、キムヨナは化け物過ぎるなぁ。


 浅田選手が三回転をミスったというのがあったけど、あれをちゃんと飛べてても負けてたろうし。

 採点方式の変更で、ジャンプを多く取ってもらうしかなさそうですねぇ、ホント。


 一方、私が個人的に注目している選手、ロシアのレオノワ選手は九位。ロシア勢では一〇位のマカロワ選手を押さえて一位だけど、少し寂しい成績。

 ソチでは期待したいものです・・・。




 ところで。

 仕事が忙しかったせいか、倒れてしまった。

 悔しいことに、熱のせいでテレビが見れん。見てると気持ちが悪いんだ。

 せっかく、リアルタイムでフィギュアを見れるチャンスだったのにしょぼん

 週に一度はドカレーがあります。

 カレーの時には、今の現場の食堂では渋滞が起こります。


 セルフで好きなメニューを取っていくんですが、ご飯の置かれているところとカレーを置くところが一緒。

 そして、カレーとご飯を用意する人が一緒

 通常の日とも同じで、カレーが出てくるまでが遅い。


 しかも、メニューを取る位置の一番最初の所だから、皆が詰まる詰まる。


 ずっとその体制が続いていますが、直る気配はないようです。

 意見を投書するところもないしなぁ。

 古い! 昭和55年作。

 宇宙を駆け巡るSF小説の草分け的な作品です。


 あらゆる問題に立ち向かうトラブル・コントラクター(トラコン)が、宇宙をまたに大暴れ、というと古くさい気がします。

 とはいえ、藤子F藤雄は同ジャンルで21エモンを書いたし、スターウォーズのハン・ソロもこういう役回り。

 もちろん、古いからダメなんて事はない。


 九〇年代にもアニメ化したこともある。

 ちょっと露出度の高い(とは言っても、強化素材の)服を身にまとった二人の女性トラコンが、レーザー銃やブラッディーカードでの白兵戦から、宇宙船での空中戦までこなす。

 そして、最後にはとんでもない破壊を置き土産に去っていく。

 彼女たちのコードネームは、船の名前でもある「ラブリーエンゼル」だが、いつしか周りからは「ダーティ・ペア」と呼ばれることに。


 ケイ(オレンジの短髪の女性)の一人称で書かれており、相棒のユリ(黒の長髪の女性)によるやり取りがテンポ良く進んでいく。

 ハードSFではないので、無駄に頭を使うことなく読めます。

 ただし、さすがに三〇年前ともなると、現在では追いついてしまった技術もあります。

 爆発と火災で身元不明になった遺体の一部を、細胞培養して本人と特定するという箇所


 いやいや。別に本の出来とは全く関係ないです。ただのミソ付けですねしょぼん

ダーティペアの大冒険 (ハヤカワ文庫 JA 121)/高千穂 遙
¥714
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 ちなみにこの作者である高千穂先生は、別にクラッシャージョーシリーズというものも書かれています。

 ジョーの父親がダンと言うのですが、このダンの活躍を描いた外伝というのがあり、そこにはこのケイとユリがゲストで出てきます。


 作品数の多い先生って、よく自分の作品を繋げたがりますね(^^;

 

 プログラムを動かすための環境を作ってとお願いしたんだけど、なかなか出来ないため、待ちきれずに帰ろうとした。

 コート着てる途中に「環境出来たから」なんて言われてもガーン


 結局、そのまま帰ったんですがね。

 これを明日に回した方が良かったのか少し悩む。


 先週、インフルエンザで休んだ人は今日もまだ出てこれず。

 明日は来るだろうか? 一人休むと、周りにしわ寄せが来る体勢はきついですカゼ