元・時津風親方の事について、一部誤解がありました。
私は、退職金を要求することこそ品格を疑う行為だと言いました。が。
この記事を見て少しだけ見直しました。もちろん、ホントに少しだけです。
力士暴行死事件で、傷害致死罪に問われた元時津風親方が日本相撲協会に退職金約1500万円の支払いを求めた訴訟の和解は、協会が遺族に支払った「解決金」に退職金全額を上積みするとの内容だったことが25日、分かった。
元々、事件を無かったことにしようとしたところは言い訳は出来ないです。
ただこの和解案も、引っ込みが付かなくて方針転換した訳じゃなければいいんですが……。