昨日の夜寝てたら久々に金縛りにかかってしまった。
途中までは普通の夢だった。スノーボードをやっている何の変哲もない夢だったのだが・・・
その夢から覚め、ふと体を動かそうと思ったら体が動かない!!
うわっ金縛りだと思ってふと自分の隣をみるとなにやら黒い熊のような生き物がなにやら踊っている。
これはやばいと思って体を動かそうとするものの中々体は動いてくれない。
力を振り絞ってやっとのことで体を起こすと既に熊はいなくなっていた。

はて?ここまでが夢だったのだろうか?嫌な予感がした。
「今ここでもう一回寝ると必ずまた金縛りにあう・・・」
そう思いつつも眠かったので横になるとすぐにまた金縛りにあってしまった。
今度は自分の布団の足元に何か小さな物体がふわふわしている・・・こりゃまたやばいと思いつつ何とか金縛りをといて起きるとやっぱり物体はなくなっていた。
さすがに怖かったのでこの日は電気をつけて寝ました。その後金縛りにはあわなかった・・・


実は自分はこんな経験がわりと多かったりする。
金縛りにあっているときは必ず変なものが見えてしまう。そして何とか目覚めた後すぐに寝ると再び金縛りにあう・・・

金縛りにあってること自体が夢なんじゃないかと思う・・・