愛の目覚めのストーリー

愛の目覚めのストーリー

日々の自分と向き合い、自分の人生のリーダーになる為の足跡。

大切な人との死別や別れがあった今年。

彼女との別れで

どんなに写真で思い出を積み重ねても、繋がりがなくなったら、それはもう見ることはなくなってしまう。

この世から亡くなってしまったら、もう何をしても親友に会えないし話も出来ない。

元カノには、いつかどこかで会えるし人生どうなるか分からない形で何かしらの縁があるかもしれないという希望があるが、亡くなってしまった親友には、もう何も本当に出来ない。

元カノとの急な別れのLINEが来た時は、何故か冷静に別れを受け止め返事した。

それは、まだ元カノが生きてるから、自分の行動で何だって変えられると思った。

もちろん、相手の意思や感情を尊重はする。

その状況次第で、もう無理か1から関係をやり直せるかに行動を移せるが、亡くなってしまったらもう本当に何も出来ない。

墓に話しかけて、近況を独り言で言う事しか出来ない。

大好きな彼女が突然別れのLINEを送ってきたら、当然切ないし寂しい、別の人と愛を深めていく事を考えたら、、何とも残酷だな、と思ったりしたりするけど、けど生きてたら何とかなると思った。

自分の行動次第で何とかなると。

亡くなっちまったら、もう何も行動しても生き返らないし、何も出来ない。

そこから亡くなった親友から学んだ、死ぬ事以外擦り傷。

生きてる内は、考えに考えて知恵が降りてきて行動に移せる。

男女の関係は、相手ありきの結果になるけど。

それでも、自分の後悔が残らないような行動は出来る。

フラれてしまったけど、俺は縋らずに彼女の意思を受け止めシンプルに返事を送った。

あっさりと。

けど、生きてるからまた、どこかで会えるんじゃないかなー、と思ったりして送った。

執着とかしてもお互いが嫌になるだけだしね。

いくら行動しても変えられない事を学べたよ。

ありがとう和田ちゃん。

ありがとう。