1976 Caprice Convertible Brake fix up | AUTO REVERSE オートリバース 

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朝、雨は上がってましたが今日も真冬並みの寒さで、すっきりしない天気

ガンデカのカブリスちゃんのブレーキを修理するためにジャッキアップ

しかし、トランクの中に、バッテリーやらポンプやらで重くなっていたのでエアーでジャッキが動かずでした

 

本来馬かけてデフを下ろし気味で作業したいところ、コイルスプリングが遊んじゃうかもなんでデフにジャッキあてて持ち上げて結構、狭い中での作業となりました

 

 

まず右側のブレーキパイプからリーク

どうやらマフラーにぶつかったっぽい

で、パイプ製作して交換

んで、エアー抜きへ進むと

エアー抜けないって言うかペダルがカチコチ

フルードが抜けないようにパイスでホースをつまんであったのが原因なのか、それともホース事態が古く、劣化して詰まったのか

 

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さすがローライダー

トランクの中にメッシュのブレーキホース全部とソレノイド、やらなんやらたくさん消耗品を交換できる部品など備わっておりました

すっげー助かりました

ここでホース注文になるとまた後日の作業になるのでね

で、ホースも交換することになりました

 

がしかし、今度は左側から来ているパイプのフィッティングが固着

ラスペネで緩まず

あぶって緩まず

力ずくで回すと、クローフットレンチが逃げてしまいフィッティングなめました

しょうがないので左側のパイプも作ることになりました

ま、初めっから左右で交換すればいいのだが、最近部品代も高くなっているのでね

しかし、あっちもこっちもブレーキのフィッティングが固着しておりました

 

本来、ホースの先にあるブロックはデフに固定なんだが、ホッピングするときにホースがビンビンの張っちまうんでフリーになっていたのであらかじめ片っ方は取り付ける前に仮止めでくっ付けておきました.

 

 

ホースも取り付けて終わり

パイプも終わりました

パイプを止めておく爪破損しなくなっていたのでタイラップで固定しておいたんで、上下しているときに力加わってもパイプへの負担が無いようにしておきました

 

カプリス、作業完了で今日、引取に来てくれるそうです。

 

さてここから61年のワゴン進めていきます