昨日おとといから、地味に進めていたカマロの右側のAピラーの根っこ。かなりの錆で見苦しかった。
他の板金屋さんが来ても、
こんなのファイバー張っちゃえばいいのよ!!
なんて適当なことをプライドを感じることもなくいっていた。
確かにここは、上にパネルなどが重なって見えないから、一つの手段かもしれないけど、俺はどうしても10年後も20年後も保管状態にもよるが、なるべく今と変わらない自動車を作りたいと思っているので、錆びには結構神経質な作業をしているつもりなので、ここの部分もメタルワークを選択した。
3次元な形はとても難しく、そんなに専門的な道具もないんだが、なんとか形を出すことが出来ました。
今、このワイパーのお部屋を注文している。多分来週、他のパーツなんかと一緒にやってくるはずです。
あと、この自動車、穴をふさぐところもなんと3箇所になった。
もう少しで、パテによる板金塗装で塗装ブースへ移動することになると思う。
夕方、尋ねてくれたのはChevy1942のピックアップ!!
この車両は1941年から1946年までの車両であるが、めったに見れない。
1941年から1945年まで第二次世界大戦だったのでほんとに見ない自動車です。
俺のほしい自動車の中の一台でした。
何年か前、この自動車を購入したく一度みていた車両だったので結構テンション上がりまくってしまいました。
自動車のことは何も知らない小学校からの女の同級生も来店中だったが、この女性も結構食いついていた。
ほんと、調子もよく、V8もTH350も載っていたんすよ。
マジうらやましい限りです。
また、遊びに来てくださいね。
ほんとにほんとに待ってますよ~![]()





