↑カバー画像にした、シアーミュージック千葉校の看板

月々17,800円で4回のレッスン



シアーミュージックは、月々17,800円で4回の個人レッスンが受けられます。

料金は一回4,450円と少し高めですが、自分の声や目標に合わせた個別指導を受けられるのが大きな魅力です。


半年通って感じたメリット

  1. 個人に合わせた指導
    講師が音域や声質に合わせてレッスンしてくれるので、無理なく成長できます。
  2. 改善ポイントが明確
    発声のクセや響き方など、自分では気づきにくいポイントを具体的に教えてもらえるので、毎回レッスン後に変化を実感できます。
  3. モチベーションが維持しやすい
    予約制でレッスンが組まれているので、自然と練習の習慣が身につきます。


自分に合った先生を探す

シアーミュージックでは講師ごとに指導スタイルが違います。


  • 声量や音域を重視する先生
  • 表現力や歌い回しを丁寧に指導してくれる先生



半年通った中で感じたのは、自分の目標や性格に合う先生を見つけることが、上達の近道だということです。

相性の合う先生なら、レッスンが楽しくなるだけでなく、短期間で成長を実感しやすくなります。


注意点・デメリット

  • 料金は月17,800円と決して安くはない
  • 講師との相性次第で成長スピードが変わる
  • すぐに理想の講師に出会えない場合もある(僕は数ヶ月かかった)

半年通って変わったこと



  • 音域が広がり、高音が安定するようになった
  • 声の響き方や表現力に意識が向くようになった
  • 自宅練習でも正しい発声を意識できるようになった





まとめ

シアーミュージックに通うことで、自分の弱点や伸ばすべき部分を理解し、確実に成長を実感できます。

上達のポイントは、自分に合った先生を見つけること。

料金や相性に注意しながら、短期間で効率的にボーカルスキルを伸ばしたい人におすすめのスクールです。


ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法とは、一定の金額を定期的に投資し続ける方法です。


例えば「毎月1万円ずつ投資信託を買う」といったように、価格が高いときも安いときも同じ金額で買い続けます。



仕組みを簡単に言うと

  • 価格が安いとき → 多く買える
  • 価格が高いとき → 少なく買える


長期的に続けることで、購入単価を平均化し、リスクを抑えながら資産を増やすことができます。

価格が少し戻っただけでも利益が出やすくなるのが特徴です。

ドルコスト平均法のメリット

  • 感情に左右されずに投資できる
  • 自動で積立できるので手間がかからない
  • 少額からでも始められるため初心者向き

注意点・デメリット

  • 右肩下がりの資産には向かない
  • 短期的な大きな利益は狙いにくい
  • 値上がり相場では一括投資よりリターンが下がる場合もある



向いている人

  • 投資初心者で大金を動かすのが不安な人
  • コツコツ長期的に資産を増やしたい人
  • 忙しくて相場を頻繁にチェックできない人

まとめ

ドルコスト平均法は、**「安い時に多く買い、高い時に少なく買う」**という投資の基本を自動的に実践できる方法です。

短期的な利益は狙えませんが、時間を味方につけて資産を着実に増やす戦略として、多くの投資初心者に向いています。


声楽は筋トレだ

筋トレと同じで、数日・数週間では“バルクアップ”は体感できない。


けれど、正しいフォームで地道に積み上げた人だけが、半年後に「喉が強くなった」「声が太くなった」と実感できる。


発声練習の基礎は、この“フォーム”そのもの。

リップロールやハミング、タングトリルのような地味な練習を毎日続けることが、長期的な上達の鍵だ。


腹式発声と腹式呼吸は別物

多くの人が混同するが、

腹式呼吸=息の吸い方、腹式発声=息を支えて声に変える技術 だ。


  • 腹式呼吸:息を吸うときにお腹が膨らむように横隔膜を下げる
  • 腹式発声:息を腹部で支えて声を出す

腹式呼吸ができても腹式発声ができなければ、声の安定は得られない。

大事なのは「息をどう使って声を出すか」だ。

毎日やるべき基礎練習3選

① リップロール(唇ブルブル)

唇を軽く閉じて「ブー」と震わせる。

声帯を痛めずに空気の流れを整えるウォームアップ。


② ハミング(鼻腔共鳴)

口を軽く閉じて「ん〜」と声を出す。

鼻や頭に響きを感じ、共鳴の感覚を育てる練習。


✅ ポイント:鼻が詰まった声ではなく、軽く前に抜ける感覚を意識

のどの奥を下げる。イメージとしては顎の少し奥を下げる。



③ タングトリル(舌ブルブル)

舌を「ルルル」と震わせながら声を出す。

舌の緊張を解き、喉・舌・息のバランスを整える。


基礎練習をやる理由3選

  1. 喉を守る筋トレになる
    地声・地声高音・裏声の境界をスムーズにし、声帯の持久力を高める
  2. 音域・響きが自然に広がる
    基礎練習の積み重ねが、ミックスボイスや高音(mid2E〜G)への最短ルート


発声・歌唱系YouTubeチャンネル解説

東本ボイストレーニング


しらスタ(歌唱分析系)

最近は発声より曲の解説が中心。



シアーミュージック(公式チャンネル)

「歌ってみた」動画が高完成度で、理想の声を目で学べる。



解説系チャンネル(ひょっとこ歌唱研究・しらスタなど)

独自の理論で発声を分析しており、合う・合わないが大きい。



僕の経験上、感覚系・イメージ系の指導は人によってかなり差がある

「喉を下げて」「鼻に抜ける感じで」と言われてもしっくりこない人もいれば、

一言で声が変わる人もいる。


最初は色々見て、自分の感覚に合うものを取り入れるのがベスト。


📱 おすすめ発声アプリ

  • Pitch Checker:自分の音程や声の高さを簡単にチェックできる
  • Voick:発声・音程・声量を可視化して練習管理が可能

🪞 発声練習における僕の経験

発声練習は、声を「重く」「軽く」する、地声高音を出す、低音の響きを上げるなど様々な方向性がある。どれも互いに関連しており、練習をやりすぎると逆に下手になることもある。


長期的な視点が必須で、プロ志向ならなおさらだ。

僕自身はプロ志向ではないが、過去に毎日3時間以上、基礎練習に取り組んでいた時期がある。

また、現在は週4日以上は歌を歌っているが、これは基礎練習ではなく歌唱活動。

今は練習のしすぎで声帯結節になりかけた経験から、基礎練習は1日1時間ほどに抑え、喉が潰れているときは音楽理論や曲ごとの発声研究を行っている。