ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法とは、一定の金額を定期的に投資し続ける方法です。


例えば「毎月1万円ずつ投資信託を買う」といったように、価格が高いときも安いときも同じ金額で買い続けます。



仕組みを簡単に言うと

  • 価格が安いとき → 多く買える
  • 価格が高いとき → 少なく買える


長期的に続けることで、購入単価を平均化し、リスクを抑えながら資産を増やすことができます。

価格が少し戻っただけでも利益が出やすくなるのが特徴です。

ドルコスト平均法のメリット

  • 感情に左右されずに投資できる
  • 自動で積立できるので手間がかからない
  • 少額からでも始められるため初心者向き

注意点・デメリット

  • 右肩下がりの資産には向かない
  • 短期的な大きな利益は狙いにくい
  • 値上がり相場では一括投資よりリターンが下がる場合もある



向いている人

  • 投資初心者で大金を動かすのが不安な人
  • コツコツ長期的に資産を増やしたい人
  • 忙しくて相場を頻繁にチェックできない人

まとめ

ドルコスト平均法は、**「安い時に多く買い、高い時に少なく買う」**という投資の基本を自動的に実践できる方法です。

短期的な利益は狙えませんが、時間を味方につけて資産を着実に増やす戦略として、多くの投資初心者に向いています。


声楽は筋トレだ

筋トレと同じで、数日・数週間では“バルクアップ”は体感できない。


けれど、正しいフォームで地道に積み上げた人だけが、半年後に「喉が強くなった」「声が太くなった」と実感できる。


発声練習の基礎は、この“フォーム”そのもの。

リップロールやハミング、タングトリルのような地味な練習を毎日続けることが、長期的な上達の鍵だ。


腹式発声と腹式呼吸は別物

多くの人が混同するが、

腹式呼吸=息の吸い方、腹式発声=息を支えて声に変える技術 だ。


  • 腹式呼吸:息を吸うときにお腹が膨らむように横隔膜を下げる
  • 腹式発声:息を腹部で支えて声を出す

腹式呼吸ができても腹式発声ができなければ、声の安定は得られない。

大事なのは「息をどう使って声を出すか」だ。

毎日やるべき基礎練習3選

① リップロール(唇ブルブル)

唇を軽く閉じて「ブー」と震わせる。

声帯を痛めずに空気の流れを整えるウォームアップ。


② ハミング(鼻腔共鳴)

口を軽く閉じて「ん〜」と声を出す。

鼻や頭に響きを感じ、共鳴の感覚を育てる練習。


✅ ポイント:鼻が詰まった声ではなく、軽く前に抜ける感覚を意識

のどの奥を下げる。イメージとしては顎の少し奥を下げる。



③ タングトリル(舌ブルブル)

舌を「ルルル」と震わせながら声を出す。

舌の緊張を解き、喉・舌・息のバランスを整える。


基礎練習をやる理由3選

  1. 喉を守る筋トレになる
    地声・地声高音・裏声の境界をスムーズにし、声帯の持久力を高める
  2. 音域・響きが自然に広がる
    基礎練習の積み重ねが、ミックスボイスや高音(mid2E〜G)への最短ルート


発声・歌唱系YouTubeチャンネル解説

東本ボイストレーニング


しらスタ(歌唱分析系)

最近は発声より曲の解説が中心。



シアーミュージック(公式チャンネル)

「歌ってみた」動画が高完成度で、理想の声を目で学べる。



解説系チャンネル(ひょっとこ歌唱研究・しらスタなど)

独自の理論で発声を分析しており、合う・合わないが大きい。



僕の経験上、感覚系・イメージ系の指導は人によってかなり差がある

「喉を下げて」「鼻に抜ける感じで」と言われてもしっくりこない人もいれば、

一言で声が変わる人もいる。


最初は色々見て、自分の感覚に合うものを取り入れるのがベスト。


📱 おすすめ発声アプリ

  • Pitch Checker:自分の音程や声の高さを簡単にチェックできる
  • Voick:発声・音程・声量を可視化して練習管理が可能

🪞 発声練習における僕の経験

発声練習は、声を「重く」「軽く」する、地声高音を出す、低音の響きを上げるなど様々な方向性がある。どれも互いに関連しており、練習をやりすぎると逆に下手になることもある。


長期的な視点が必須で、プロ志向ならなおさらだ。

僕自身はプロ志向ではないが、過去に毎日3時間以上、基礎練習に取り組んでいた時期がある。

また、現在は週4日以上は歌を歌っているが、これは基礎練習ではなく歌唱活動。

今は練習のしすぎで声帯結節になりかけた経験から、基礎練習は1日1時間ほどに抑え、喉が潰れているときは音楽理論や曲ごとの発声研究を行っている。

「社会人になったら一人暮らしするのが普通」「実家暮らしは甘え」

——そんな空気、まだありますよね。

でも冷静に数字で見れば、実家暮らしの経済的メリットは圧倒的です。


一人暮らしの現実的コスト

たとえば家賃6万円、光熱費1万円、食費3万円、通信費3,000円。

それだけで月10万円ちょい。

1年で120万円、5年で600万円。

冷蔵庫・洗濯機・カーテン・ベッドなど、初期費用もかかります。

「自由」と引き換えに、財布がスカスカになるのが一人暮らしの現実です。





実家暮らしのコスパは異常

実際、親に「もし僕が実家に住むならいくら取る?」と聞いたら、

返ってきた答えは5〜6万円くらい。

つまり、家賃・光熱費・食費込みでこの金額。

一人暮らしの半額以下です。

しかも通信費も3,000円で済む。

この差は年間で60万円以上。

5年で300万円近く浮く計算になります。





「こどおじ」は本当に悪いのか?

ネットで言われる「こどおじ(こども部屋おじさん)」という言葉、

確かに響きはよくない。

でも、働いていて、家にお金を入れて、将来のために貯金や投資をしているなら、

それは立派な「経済的に合理的な選択」です。


むしろ、無理して家を出て貯金ゼロになるより、

実家にいながら資金を貯めて次のステップを準備する方が、

よほど現実的で賢いです。





自立=「家を出ること」ではない

一人暮らし=自立、実家暮らし=依存。

そんな単純な話ではありません。

自分で稼いで、自分の意思で行動しているかどうか。

それが本当の自立です。

実家に住みながらでも、自分でお金を管理し、

目標に向かって進んでいる人はちゃんと「自立している」。

まとめ

  • 一人暮らしは月10万円以上、実家は5〜6万円+通信費3,000円
  • 年間60万円以上の差が出る
  • 無理に家を出るより、貯金・投資・スキルアップに使うのが賢い
  • 「こどおじ」は悪ではなく、戦略的な選択肢のひとつ



結論:

実家暮らしは恥ずかしいどころか、最強のライフハック。

どう生きるかを自分で決めてる時点で、それはもう立派な“自立”です。

※本記事は引きこもりを擁護する内容ではありません。