下記報告書 52ページより

◆当事者会に対する支援は,以下の7点が主な支援出来る内容であった

 

1.基盤整備への支援 (活動費用の調達,開催場所の提供,立ち上げの助言など)

2.ファシリテーター的な支援(トラブル回避,コミュニケーション問題への対処)

3.ソーシャルワーク(福祉制度)を作るための意見交換(ニーズを集める)

4.人的支援 (スタッフのケア,心理士など支援者による参加者への対人援助)

5.情報共有 (困難タイプの対応ケースの蓄積,支援機関との連携)

6.情報提供 (医療,就労,福祉制度,会場の紹介など)

7.広報活動 (当事者会の活動や当事者の集まる居場所に対しての PR)
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支援申請書を作成する場合、上記から選択すれば良いと思います。
『支援できる内容』ですから、出来ないとする理由は無いはずですが...

 

発達障害者の当事者同士の活動支援の在り方に関する調査報告書

https://neccocafe.com/wp-content/uploads/5d05f0b7e33c5bf076f0cf834d3c48f9.pdf