こんにちは、アフティ整体院の鳥依です。
各ご案内は記事の後にあります(^^)
【sexの時の痛み】
性交時に痛みはある
でも、
「できないほどではない」
「少し我慢すれば大丈夫」
そうやっていつも、
痛みを我慢していませんか?
性交痛というと、ものすごく強い痛みだと思うかもしれませんが。
でも実際には、
「最初だけ痛い」
「少しヒリヒリする」
「違和感はあるけれど我慢できる」
「奥だけが痛い」
こういう小さな痛みから始まることもあります。
だから、
このくらいなら大丈夫
と、そのままにしてしまう方も多いんですよね。
でも私は、こういう
「我慢できるから大丈夫」という感覚を、
一度考えてみてほしい
と思っています。
だって身体は、
私たちが思っている以上に「痛かった」という経験に反応するから
一度、性交時に痛みを感じると、
次に同じような場面になった時、
「また痛いかもしれない」
と考えるようになります。
そして、
まだ痛みが起きていないのに身体が自然と構えちゃう
呼吸を止める。
お腹に力が入る。
脚を緊張させる。
お尻を締める。
そして骨盤底筋にも力が入る。
でもこれは、
身体が悪いわけではありません。
むしろ身体は、
「また痛い思いをしないように」
と自分を守ろうとしているんですよね。
痛い
↓
身体が身構える
↓
力が入る
↓
さらに痛みを感じやすくなる
という悪循環につながることがあります。
そして、これが毎回だと、
「今日はしたくないな」
「面倒だな」
「そういう気分になれない」
と、もうsexじたいをしたくなくなりますよね。
だけど、
本当に「したくない」のか、
これって凄く大事だと思うんです。
「また痛かったら嫌だ」
という身体の反応が、その奥にきっと隠れているのだと思うのです。
実際、私自身もそうでした。
特に20代の時は痛くて、
早く終わってくれ!
そう思いながらしていました。
性交痛がある時に大切なのは、痛みに耐えることではなく、
安心して力を抜ける身体を作ること。
「力を抜いて」と言われても、長い間緊張してきた身体は、簡単にはゆるめないことがあります。
だからこそ、まずは自分がどれだけ身体に力を入れているのかに気づくことからでいいと思います。
そしてもうひとつ。
性交痛が続いている場合は、
「更年期だから」
「年齢だから」
と我慢し続けず、婦人科などで一度相談することも大切です。
(↑これ大事)
身体から出ている「痛い」というサインを、
我慢できるから大丈夫、と無かったことにしないでほしいなと思います。
痛みは、あなたの身体からのメッセージでもあります。
我慢する身体から、ゆるめる身体へ。
まずはそこから始めてみませんか。
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