下記の記事を読みました。
新スタジアムを決勝会場に=22年W杯サッカー招致-大阪市
2022年に日本にサッカーのW杯招致ができたら・・・、の話なのでしょうが、今、財政難な中、いろいろと賛否両論生まれそうな案ですね。
私はどちらとも言えないと思いますが、大阪市だけでなくスポーツファンもどちらも考えなければならない問題のようにも感じます。
そういった施設ができても、生かすも殺すも運営者だけがクローズアップされますが、ファンもそれをどう自分たちのものにしていくかが大切だと思います。
大阪市とすれば言うまでもなく、W杯が終了した後の有効利用法。Jリーグの公式戦でその大きなスタジアムを満杯にすることは余程サッカーというスポーツが大阪に根付かなければ困難であります。(特に専用スタジアムなら…)W杯移行も当然維持管理できる内容の案が求められます。
一方、ファンの立場からすると、「ファン」がいかに「サポーター」となり得るかが大切なように思います。
チームが強い時だけ応援するようなファンが多いですが、どんな時でも必死に応援し支えられる環境が必要だと思います。
よく「文句を言うから必死になる。」などと言う人がいますが、「文句や批判を受けなければ行動できない段階でそれはスポーツマンとは言えないと思います。」
まあ、確かにサッカーの場合はもう少し日本のレベルをあげてから、W杯誘致を考えるべきかもしれませんが・・・。