阪神タイガースの今のエースと言っても良い、能見投手が昨日の走塁で『右足楔状骨剥離骨折』を起こし、戦線を離脱するようです。
昨日のドライブの最中、たまたま強烈な渋滞に巻き込まれていた時にそのシーンを見ました。
個人的には、捻挫なのかな…と思っていましたが、まさかそれほどまでの状態だったとは…。
ちなみに、右足楔状骨剥離骨折というのは、私も聞いたことが無く、いろいろ調べてみました。
個人的には走塁中に足の甲をどうやったら痛めるのだろうか…と不思議に思っていた訳ですが、どうもねんざを起こす時と同じように足を捻じった際に発生したのではないかと思います。
普通、捻挫だと横に捻じれますが、それが少し斜め上に捻じったのではないかと。
剥離骨折ということなので、どれほど剝離しているかがポイントとなると思います。
しかし、そこまで公になっていないところや「全治○か月」という情報が今のところ私には確認できていないので、逆に長引くのではないかと推測します。
“骨折が治る”のと“スポーツ復帰の状態に治る”のとで大きな差がありますから。
今年も好調だった能見投手だけに、かわいそうですが、ここはまだまだ先が長い選手ですから完治に努めてほしいと思います。
阪神タイガースにとっては、金本選手の離脱後、皮肉にも調子が上がってきた訳ですが、ここにきてトーンダウンするのが辛いところでしょうね。
ここは、是非能見選手の代わりとして、若手を抜擢してほしいですね。
若手にとってはチャンスであり、そこで台頭してくれば、能見投手、そして岩田投手がそろった阪神タイガースの投手力も一気に増すのではないでしょうか。