平和の上に立つ経済活動 | 21歳取締役本部長のうんちく

平和の上に立つ経済活動

北朝鮮との交渉が再開したようだが、
新たな生存情報はでてこなかったらしい。

また、この頃、北朝鮮では、
ミサイルの配置が活発に行われているという。

北朝鮮問題だけではないが、
安全保障という問題は、
僕たちにとって
思った以上に早急な課題だと思う。

今の社会人の人たちは、
日本が不景気だとかそういうことに
一番気をかけているように思える。

しかし、僕はもっと考えなければならない問題があると思う。
それが、「安全保障」である

3年前の9.11のテロの後、
アメリカの株価がどれだけ下がったか。

それだけではない。

どれだけの経済活動がストップしたかを考えると、
考えられないくらいの損害があると思う。

そして、そんなテロの脅威があるとき、
ベンチャーが生き残っていられるだろうか。
大企業でも存続が危ぶまれるときに、
ベンチャーが生き残る術を探すことは大変困難なことだろう。

こうした問題を今回取り上げようと思ったのは、
うちの社長だけでなく、
僕の知り合いの多くは、
「政治」、「国際問題」に対してあまり興味がない。

しかし、僕は、それではいけないと思うのだ。

平和という安全保障があってこそ、
経済活動というものができるのであって、

そうでなければ、
ベンチャーが活躍できるような
社会にはならないのである。

では、どうすれば平和になるのか。

僕がこんなことをいえた身分ではないと思うが、
関心を持つことからすべて始まると思う。

ニュースでも何でもいいと思う。
しかし、今日本がどれだけの危険にさらされているのか、
世界はどのような状況なのか、
そういったことに敏感になっていかないといけないと思う。

このように世の中に敏感になることが、
ベンチャーに必要な平衡感覚を身につけることにも
なると考えている。