中国の権限委譲終了? | 21歳取締役本部長のうんちく

中国の権限委譲終了?

中国共産党の江沢民・中央軍事委員会主席が、
辞表を提出したとの報道があった。
後任には胡錦濤・総書記が就任するとのことだ。

2002年11月に国家最高ポストの国家主席に就いた胡錦濤だが、
軍の最高権限を持つ、中央軍事委員会主席のポストは、
以前として江沢民が就いていたのだ。

その中央軍事委員会主席のポストも胡錦濤に移り、
これで、江沢民から胡錦濤への
権限委譲がほぼ終了することになる。

中国は、この権限委譲が行われると、
完璧に次の世代の中国に変わっていくと思う。

僕たち日本人がその変化を感じることは少ないと思うが、
世界的に見て、かなり重要なニュースだと思う。

中国は、今、内部と外部の対立問題が存在している。
内部の対立とは、「胡錦涛・江沢民」
外部の対立とは、「中国・台湾・アメリカ」だ。

今回、江沢民が、中央軍事委員会主席を辞任し、
胡錦涛へ権限を委譲していくことは、
中国の内部の対立問題を解決し、外部の問題を
次世代の胡錦涛国家主席が解決していく一つのきっかけとなるだろう。

とりあえず、中国は、国内の問題より、
国外の問題を重要視し始めたといえるのではないか。

っていうか、まあ、今回は少しカッコつけすぎましたね。
大学時代に研究していた範囲のことだったので・・・

それより、日本の世代交代は、
若者が行動しない限り、進まないと思う。

ベンチャーという言葉がいつから
使われ始めたか、というか、はやってきたのか、
それは、よく分からないけど、
今だから、僕はベンチャーをやってられるんだろう。

PCがあり、インターネットがある。
だから、僕たち若者が、会社を興して、
自分の好きなことができると思う。

世代交代は、PCやインターネットによって
今、もたらされていると思う。

日本の既得権益にしがみ付いている人たちは、
自己浄化できる人たちではないと思う。

だからこそ、僕たち若者は、
行動しないといけないと思う。

今という時代に生きている特権を
存分に使うべきだと思う。

そういった意味で、
今、自分がベンチャーで働いていることを
誇りに思ったりもします。
(今回はカッコつけすぎた。。。)