めっちゃよかった。![]()
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(ちょっとだけ解説)
無限城に鬼殺隊の隊士達が無惨を求めて迷い込むところから始まる。
無限城の名の通り四方八方、上下左右に無限に続いている回廊・部屋が舞台です。
その為、鬼殺隊のメンバーほとんどがバラバラになってしまう。
それぞれの鬼殺隊と十二鬼月が出会って戦いを繰り広げる。
柱がどうして柱になったのか、
鬼がどうして鬼になってしまったのか。
そのドラマがしっかり描かれていて、見入ってしまいました。
短編小説がたくさん盛り込まれているような感じ。
そこで、感じたこと。
人って、 身体・性格・顔 が みーーーーーーんな違うんだけど。そんなの関係ねぇ!!
普通に生きる人もいれば
鬼になる人もいるし
強い思いを持ってどんどん強くなる人もいる
そこで、本っ当に違うのは、心という事。
奢った心、不満ばかりを感じる心、人を見下す心、怒りの心
そう言った心ばかりでいると、鬼になる。
人を想う心、助けられた恩に報いたいと思う心、誰かを救いたいと思う心、
こう言った心を持っている人が強い鬼殺隊柱の様な人になれる。
こういう風に見返すと、自分自身の為に強くなった人っていなくて、
みんな、誰かの為に、という心を持っている人ばかりだ。
誰かの為に、があると人は強くなれるらしい。
ちなみに仕事も、「誰かを喜ばせたい!」と思っているとうまくいく。
皆さんは、誰かの為に、と思える人ですか?
それとも、いつも自分の事ばかりを考えていますか?
これを機に少し自分はどうだろう、考えてみたいと思います。
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映画レビューに戻りますが、
絵的にも、どこまでも広がる無限城の表現
ちょっとした、たらいの中の透き通る水の表現も素晴らしく、
ここまで鬼滅の刃の世界を見事に表現してくれてありがとうUFOtableさん!!(制作会社です)
もちろん涙するシーンも多々あり
劇場で見るべき、素晴らしい映画だと思いました![]()
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ちなみに、ネットで見たレビューで、「無限城で酔う」とかあったけど、大丈夫でした。
(酔ってからでも効く酔い止め持参したけど (笑)出番なし)
155分と長いので、トイレで中座するのを防ぐため、朝からコーヒー飲まず、水分控えめで行きました^^
皆さんも是非、この夏、劇場版鬼滅の刃、楽しんでください![]()
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