私の先生は日々ジョギングやサイクリングで過酷に鍛えているらしい。
私の兄もマラソンが好きで、世界のマラソンコースを完走しては
次の目標のために日々走り続けています。
子供の頃から持久力勝負が苦手で、短距離走なら速かった私は
こういう人たちを羨みながら、真似ができない精神力の弱さを常に感じていました。
結婚してから硬式テニスを始めたのですが
まだ若かった頃、対戦する仲間に
「子供の頃かけっこ速かったでしょう?」とよく言われました。
普通なら諦めるボールを、追いついてよく拾うからって
指導を受けていた全日本のプロの先生の教えのお蔭もありますが、
取れないと相手が安心しきっているのを、思いっきり返球するってたまらなく面白かった ![]()
長年のテニスで持久力も徐々に付いてきたのでしょうか?
そんな私が今、語学で大変な持久力で挑んでいるのですから
ちょっとは見直して!と兄に言いたい ![]()
日々の訓練は過酷で辛いものですが、その先に楽しみがあるので
みんな頑張るのでしょうね。そうでなければ続かない。
そうした生活に慣れて、身体が過酷さを求めているのかな?。。。
走り続ける当人でないので分からないけど。
私もロンドンで毎日が受験生のような苦しい努力を続けたことで
英語での自由一人旅ができるようになったのですから。
(今でも話すのは得意じゃないけど、聞く方は英語のガイドでOK)
その体験から、再び受験生のような日々にイタリア語で挑戦してます。
最高の応援協力者は夫で、感謝いっぱいです。
3級の試験の結果はまだ出ていないけど、ぬか喜びは嫌いなので諦めています。
友人からメールで励まされたように、まだ実際は分からないんですけどね。
合格ラインは問題の難度で上下するので。
ま、合格してもすれすれ、落ちてもすれすれ、と言うこと ![]()
(自信のある人が受けてるのに合格率3割の厳しさ。英検からみるとうっそ~!です)
新しい教科書 Nuovo Espresso 3 になってウキウキの冬季も終わり
春休みをのんびり過ごしていましたが
そうそう、宿題がたくさんあった、と気づき手をつけ始めました。
前回の最後に、来期の2課にすでに入りましたが
宿題のこの長文って、結構難しい?そでもないかな。。。
読んでいると、3級試験範囲の文法が埋め込まれているし試験勉強で学んだ熟語も。
試験勉強をしていない生徒は(それが普通なのですが)
このテキストに付いて行けるのかな?といつも思っています。
先取りした試験勉強にほぼ1年以上を費やしてきたので
(1回目はコロナで中止、2回目はギリ落ち、3回目はギリの結果待ち)
文を読んで文法で悩むことは特に無く、新しい単語を調べるくらいです ![]()
自己流の勉強なので、もちろん先生の説明を受けたいし、質問もあります![]()
先生の説明で初めて本当の意味が分かったりするし、記憶に強く残るものなのです。
モニカ先生の言葉は今でも頭の中で繰り返してでてきます。
結果が見えた時、これが継続への励みになるのでしょう。
もう私も持久力あるよって、言っていいのかなぁ。。。
宿題はもう1つ。作文があるので、こちらもそろそろやらないと。。。
今回の3級試験では現在形で書くという限定で、それも有りと分かってはいても
ええぇ~~ それで来たか~ ![]()
![]()
近過去、半過去、大過去、条件法、接続法を使ってる昨今、突然小学生に戻された感じで
(もちろん基本で、大事なんですけどね)
現在形の動詞活用を思い出すのに一瞬あれっと手間取ったり
文を全部現在形というのはごまかしが効かなくて苦手かな・・・
それも保育園の中の子供たちの客観的な状況の説明。
関係代名詞やジェルンディオは使いましたが ![]()
今回落ちても再挑戦しないで、上を目指そうと思ったのはこんな所も理由かと。
勉強ってなんでもそうなのですが、一つところで努力するのも大事ですが
難しくても上で努力すると以前の見えなかったものが見えてきたり
一気に上達したりするものです。
開き直りのように解釈する人もいたようですが
根拠の無い論理が嫌いなので、感覚や気持ちで決断はしません。
試験はあくまでもレベルを測る基準で、目標ではないのですから。
以前書きましたが、授業についていくための最良の方法が
伊検定試験勉強だって、クラスの友人たちにも言っています ![]()
夫も、合格しないと上の級が受けられない決まりがあるなら別だけど
充分勉強したし、いいんじゃないって。
今、大好きな読書が全く止まっています。
語学を本気で勉強しだすと、そうなる私です。英語の時もそうでした。
なぜかって?
毎日イタリア語の文を読み続けているから。
イタリア文を繰り返し繰り返し読み続けているから膨大な量になります
試験になると、その時間内で大量のイタリア文を読むことになるので
頭だけでなく目もかなり疲れます。
それで最近思うのは
語学を学び通す基本に、文字を読む力がいる。語学と読書力は比例する、と。
日本語で文字を読むのが苦手な人は、どの国の文字も苦痛に感じるのでは?って。
あくまでも自論ですが。
