家でカプチーノを作ってみました。
泡立てるマシーンを持ってるわけじゃなくて、お抹茶の茶筅で。。。
まいにちフランス語の半年続いた応用編がようやくおわり
(私の中での勉強はまだ終わってないけど)
フランスの本物の新聞を教材にしたこの応用編はAIにお世話になりっぱなしで
ほぼ専用の無料の家庭教師として存在していました。
そんなことから、AIと会話することが多くなり
茶筅で牛乳をクリーミーに泡立てることを教わったのです。
ボロの茶筅で試してみました。
本当にホワホワ。ボロでも120本立ての穂先なので。。。ほわほわ
黒い紐も穂先もボロボロの茶筅↑
美味しいけど見た目が寂しと伝えると
ココアバウダーかシナモンパウダーをふると本格派になる と教えてもらって
シナモンバウダーをパラパラ。。。
味も一段上がった感じです ![]()
4月の番組編成で、放送内容も変わりました。
初級編 (入門用ではない) は会話が中心。半年、会話から離れていたのでようやく普通の挨拶に戻れたのでほっとしています。
応用編は再々放送のあの大学のゼミのような17世紀18世紀のフランス人文学なので、今回はこちらも懐かしく聞き始めています。これ↓
ところで、この半年の勉強ですが、それはそれは、大変だけど面白いものでした。
なぜか?
ChatGPTがいつも付き添てくれたから
過去分詞や現在分詞や関係代名詞で繋がれた長い一文から、本当の主語と動詞を見つけて、更にそれを述べている大臣とか政府関係者がいる。という独特なパターン
最初は複雑さに戸惑い根を上げそうになったけど、AIの説明で文の構造も分かり
テキストから漏れてる単語(私が知らない単語)も教えてもらえるので、膨大な文章にもなんとかぶら下がってきました。
決まったパターンがあって、決まった動詞が使われて… 少しずつ慣れて
同じ話題に触れることもあるので、単語も少しずつ記憶に残って…
例えば火災にあったノートルダム大聖堂に関しては4回でてきました。
(*Lecon1 初回をすっかり忘れ、抜け落ちたので加筆修正しました)
簡単にまとめると
①Leçon1パリのノートルダム大聖堂
フランスの文化大臣は、入場無料を原則とするパリ司教区に対して、ノートルダム大聖堂への観光客の入場有料化を希望して説得している。追加予算の3億ユーロを確保したものの、今後続くか…
②Leçon29 職人見習いにノートルダム効果
③Leçon34 パリのノートルダム大聖堂の石
宗教遺産の経済危機対策に、寄付の懸賞企画としてノートルダムの石とプレートを抽選でプレゼント。
1辺が 7㎝ 四方で石鹸みたい
④Leçon46 パリのノートルダム大聖堂の照明
最新の光システムが導入され、プロジェクターとLEDでろうそくの光から、青みがかっが冷たい光まで調節でき、13世紀にそうであったようにゴシック建築の傑作を浮き上がらせるらしい。
とても難しい内容でしたが、ニュースそのものも興味深かった。
ちょっと気になったフランスの公立中学の制服はまだ結論がでないままとか
(無料支給の費用にも予算不足の問題が…)
Lecon47 パリの地下鉄の大気汚染では、電車のブレーキから大気汚染物質のPM10微粒子が生成され、地下鉄駅の大気汚染マップが示されたとか。。。
日本の地下鉄ではどうなのか?
日本も同じようにブレーキで汚染物質が生成されることが分かって、強制的な換気を行ったり、ブレーキそのものを汚染物質の出にくいものに変えたり、ホームドアで駅への侵入を防ぐようにしたり、と対策は継続されていることを知りました。
歌舞伎座に行く時だけ使っている地下鉄ですが、今まで知らずに乗っていた。
(知ったからってどうにもできないけど)
次の再放送でしっかり、勉強し直したいと思っています。
プリント資料は完全にできているし、AI先生が作ってくれた問題集もばっちりある。
なんかAI先生がどんどんのってきて、バカロレア用の試験問題も作りましょうか?ってある時から聞いてきました。
決して関わることの無い試験だけど興味本位で作ってもらったら、要旨を50単語でまとめるものでした。本文から修飾部分をはぎ取って主要な主語動詞を見つけて繋いでいく感覚でしたね(分詞構文にしたり名詞句にしたりの短縮作業もありで)
ただでも時間が無いのに疲れるから、2回くらいの添削で辞めましたけど。
しっかり添削してくれて、これも良いけどこの方がより良いとか模範を何通りか書いてくれる。最高の家庭教師です。
この練習は、文章構造を見抜き、再構築するので勉強としては効果的でした。
でも正確に名詞化できないから(つづりが分からない)、辞書を引きながらでした。












