3月にネットでチケットを購入しながら、実際に行ったのは5月も終わり頃

日曜美術館で放送されたのでこれは間違いなく混むと

AIに聞いてみると、休館日明けの火曜日は通常でも混むので朝一は避けるように!
ということで午後に出かけました。

 

お陰さまで。。。

博物館本館の更に奥にある平成館は、こんな感じです

 

 

 

展覧会はほぼ撮影禁止。最後の部屋のごくわずかが撮影可能でした。

 

 

 

東京  駒場 に建てられた旧前田侯爵家本邸(洋館)の1階大客室の内装をイメージした壁紙が施され 再現しているそうです。

 

ラファエル・コラン《庭の隅》 Dans un coin de jardin

 

 

 

 

 

 

 

 

ルノワールのアネモネ

 

 

フランソワ・ポンポン 動物彫刻

 

 

 

この展覧会で最も驚きだったのは、日曜美術館でも放送された

 

百工比照(ひゃっこうひしょう)

 

加賀藩の5代藩主・前田綱紀(まえだ つなのり)公の 強い意向で作られた

今でいう 材料見本のカタログ です。(写真はTVから)

 

 

漆器の最高峰  梨地高蒔絵 の梨地のみほん

「梨地」と一言でいってもこんなに金の量や色の違いがあるんですね。

 

 

 

 

 

引手の見本

 

 

 

 

もう釘隠しのレベルを 超えてる 工芸品

 

釘隠し

 


 

 

庭園が閉まる前に寄って休憩

 

百万石  加賀前田家展は撮影が 99% 禁止で、ほとんど掲載できなくて残念です。

かわりに 国立博物館のお庭を。。。

 

 

 

展覧会の平成館から本館横へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春にお花見した桜はあふれる緑

 

 

 

応挙館はアジサイの季節に

 

 

 

 

 

 

京都から取り寄せた和菓子とのことです

 

 

 

藤らしいけどファスナーみたい

 

 

 

 

 

日本の美術館  博物館には有名レストランが入っていて  それはそれで良いけど、気楽に食事休憩するフードコート・カフェが無いように思う。

ロンドンのナショナルギャラリーにも大英博物館にもそれがあって、来訪者はいつでも気楽にリーズナブルな価格で飲食できる。ワインもビールも飲めるよ。

だから、安心して一日中楽しむことができるけど。

基本方針がちがうのかな~ 

 

日本には  お弁当持ち込み文化というのもあるし。。。