ホテルに戻って三保の松原へ行く準備をして...

 

AIのお勧めには日本平で昼食をとる、とあったので

 

 

チェックアウト後に食事処をフロントで聞くと、ホテルしかないとのこと。

なんかたくさんお店がありそうな雰囲気の説明だったけど。。。

 

そこで、フリーで飲食できる庭園側(駐車場に面してる)レストランへ行きました。

まだお腹は空いてないけど食べておかないと「松原の砂浜歩き」に耐えられないかも

 

実際そんなことはなかった。

三保の松原の入り口付近には、茶そば の看板のお店もあり、あぁ~こっちの方が美味しそ~!(これからの人はチェックを)

 

 

ホテルの駐車場の前を通った時、スズメが…

絶滅危惧種になったとニュースにあった雀が いっぱい

 

 

まるまる太って、元気そうで幸せそうで。。。 良かった!

そういえば暮れに家の近くの公園でも見つけて、ほっとしたのを思い出しました。

 

 

 

三保の松原へのアクセスはタクシーとのことで、フロントから呼んでもらいました。

 

ここからが良いですよ、と運転手さんに降ろされたところ

なんか鎌倉の段かずらの松林版みたい。正面に神社があるのでやはり参道 。。。?

 

 

 

駿河国三之宮 御穂神社

 

 

みほ って 御穂 だったの?

 

人が誰もいなかったので、お参りだけして

帰宅後 調べる。中身が長いのでAI に要約を頼みました。

最初の要約が長いので「もちょっと短く!」と告げると、次は3行で説明にならないので「短すぎない?」と聞くと、今度は程よい長さに。。。 

内容も良いので私が更にそぎ落として言葉を変えたりしました。

AI に頼むと仕上げが楽です 三毛猫

 

 

御穂神社について  要約の要約の再要約の要約

「みほ」の字は、「御穂」のほか「御廬」「三穂」「三保」とも書く。
天女が羽衣を脱ぎ掛けた「羽衣の松」がご神体で、1000年以上の歴史をもつ。境内と参道は「富士山―信仰・芸術」の構成資産である 三保の松原 に含まれる世界遺産。

海にまつわる伝説が多く、航海・漁業の神として平安時代以降は高い位が与えられ、武田・豊臣・徳川ら武将の信仰も厚く、たびたび火災で焼失するも再建を重ねながら現在に至る。

祭神は大己貴命・大国主命・三穂津姫命で、重要文化財の太刀、羽衣の裂などを所蔵。

 

 

由緒ある神社なんですね。神社境内から見た松の参道

 

 

この参道は500mほどあり、松原のある海へと繋がります。

 

 

 

長い間  雨が降っていないので空気の透明度が今ひとつ。。。

冬だから富士山の見える確率は高いとの予想は当たりなのだけど、浮世絵に負ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い長~い砂浜が永遠のように続いています。

夫さんは戻れなくなると… 心配して休憩所のある駐車場へ先に戻りました。

 

海岸縁より松林の縁へ移ると砂が少なくて歩きやすくなった。もっと回りたかったけど、いつまでも待たせるのは。。。と、そのまま松林の土手にのぼりました。

 

 

なんと、松林は遊歩道になっていて  美しい!

 

 

 

 

 

松に印が…

 

世界遺産の構成要素の一つ、 約3万本の松の健康状態を調査・把握する目的で管理番号が付けられているそうです。枯死や、塩害・風害から守るため。

 

 

 

曲がった松の幹を土壌のようにして赤ちゃんの松が育っている

 

 

 

 

10年後この松どうなってるでしょう?

 

根が上を這ってる松。

山登りすると岩を這う根はよく見るけど、ここは 砂嘴 (さし) だから  砂と小石の堆積ですものね。。。

 

 

 

 

 

すごい立体構造の松を見つけた↓

あの幹から生えた赤ちゃん、100年後はこんなになるのかも...

 

 

 

松林に見とれてると、夫さんから電話が。。。「ここ凄いよ。来て!」とはとても言えないので、急いで土手を降りる。

 

 

また来たい!松林の端まで散策したい。

絶対、日本平ホテルにまた来ると。。。

 

待ち合わせの駐車場のトイレの横は美術館。入ってみると松原の写真展。。。

写真展ってあんまり好きじゃないので(絵画ほどには)

入口そばの狭い通路に飾ってある浮世絵が面白そうで眺める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この展示はもう終わってしまいましたが、絵はこちらで↓見ることができます

 

 

 

清水駅

 

ちびまるこちゃんが茶摘みしてる

 

静岡駅まで戻ればよかったのですが、少しでも東京に近づこうと思ったら... 遠い。

 

停車駅の図を見ながら「静岡に戻る?」と会話をしていたら、そばに座っていた男性が「ここまで来たら三島まで行った方がいいですよ」と、親切に教えてくれました。

 

ということで、ローカルな電車にゆったり乗って静岡を楽しみなら、三島駅から新幹線で帰りました。