ディナーの前にドゥオーモの近くにある高級デパート見学。
最上階にはフードコートがあり回転寿司も食べられます。
ハムのスライサー展示販売。値段高っ。
最後のディナーはオーセンティックなイタリアンレストランへ。
生ハムのサラダ。
イカスミパスタ。オッソブーコとリゾットミラネーゼ。
明日は午前中にマルペンサ空港から帰国します。
早くTibiを迎えに行かなくちゃ。
しばらく続きましたイタリア旅行の備忘録はこれでおしまい。
またTibiの日記へ戻ります。ではArrivederci。
ディナーの前にドゥオーモの近くにある高級デパート見学。
最上階にはフードコートがあり回転寿司も食べられます。
ハムのスライサー展示販売。値段高っ。
最後のディナーはオーセンティックなイタリアンレストランへ。
生ハムのサラダ。
イカスミパスタ。オッソブーコとリゾットミラネーゼ。
明日は午前中にマルペンサ空港から帰国します。
早くTibiを迎えに行かなくちゃ。
しばらく続きましたイタリア旅行の備忘録はこれでおしまい。
またTibiの日記へ戻ります。ではArrivederci。
最後のランチは「不思議な日本食」を食べたいと思い
ロール寿司などがあるレストランへ。
「こんなヘンなの食べたんだよ」とお土産話にしたかったのに
意外とおいしい。シャリがおいしいのです。
イタリアはなんちゃって日本食もおいしいなんてすごい。
注文はなぜかメニューにあったセビーチェとロール寿司。
それをピンセットみたいな箸もどきで食べます。
ランチ後は徒歩でサンタ マリア デッレ グラツィエ教会へ。
ユニクロ発見。入場制限していましたが中に入ってみました。
アメリカのユニクロよりおしゃれなような気がします。
最後の最後の観光は7月末から予約していた「最後の晩餐」
修道院の食堂の壁に描かれた「最後の晩餐」。
人物紹介。
反対側の壁に描かれているフレスコ画。
出口付近にある最後の晩餐の彫刻。
これで計画していたとおりにイタリア旅行は終了です。
ホテルへ戻る途中MUJIも発見。
ではさくら家のイタリア最後の晩餐へ。
イタリア旅行も今日が最後の観光です。
ドゥオーモ広場はすごい人ごみ。
フィレンツェのドゥオーモは色がある大理石も使用していたので
威圧感の中にも優しさや暖かさがあったように思えたけど
ミラノのドゥオーモは逆らえない威厳が満ち溢れている印象。
左側にはガッレリア。
外壁の彫刻の数々。
どれも細かく美しい。
階段を使ってルーフトップまで登りました。
上部の尖塔の多さに圧倒されます。
似ているようでどれも全く違う。
作り上げる前にたくさんのデザインを考えるだけもすごい。
尖塔にはミラノの聖人たち。
もちろん一番高いところには金のマリア像。
ちょっとユニークなビルを見つけました。
上部の方が大きいなんて建築論からはずれているような。
一通り見学が済むとドゥオーモ内部への階段があります。
差し込む光で鮮やかな色が浮き出るステンドグラス。
巨大な柱の太さと数には祭壇への近寄りがたさを感じる。
外へでました。ドゥオーモの修復は今も続いています。
このあとはランチへ。
ミラノへ向かう途中、高速道路沿いに電車の駅がありました。
イタリアは駅もアート。
空港で借りたレンタカーをミラノ中央駅で返却。
そこからタクシーでMaison Milano UNA Esperienzeへ。
ドゥオーモのすぐ近くのホテルです。
ジュニアスイートのこの部屋はすごーく横に長い。
今日は特に予定なし。ミラノをのんびり歩きます。
イベリコ豚のお店発見。ここでディナーもよかったかな。
スフォルツァ城。
お城の前の噴水。
ディナーはホテルに紹介されたシーフードのレストランへ。
天井のライトがおしゃれです。
シーフードのサラダ。
シーフードのフライ。
しばらくぶりの揚げ物がおいしかった。
アサリのスパゲッティ。
ごめんなさい、少し食べちゃいました。
最後はデザート。
ホテルまでの帰り道レストラン電車が通りました。
これに乗って市内見学をしながらご飯もいいですね。
夜のドゥオーモ。まるで氷の女王のお城みたいです。
フィレンツェのドゥオーモよりものすごい威圧感があります。
明日はドゥオーモのルーフトップへ上ります。
フィレンツェを立つ前にミケランジェロ広場へ。
昨日の雨が嘘のように今朝はとてもいい天気です。
ヴェッキオ宮殿の塔とクーポラの展望台に行きましたが
ここからの眺めが一番よかった。両方見られますものね。
ヴェッキオ橋も見納め。
もう少し高いところまで行ってみると小さな教会があり
中で礼拝が始まるところでした。
聖杯に入っている聖水に薄い色の花びらのようなものをつけ
司祭がそれをお弟子さんのような人たちの唇に含ませる。
これがホスティアというものなのかしら。
ドゥオーモを見た時の以上の感動シーンでした。
ではイタリア旅行の最後はミラノへ戻ります。
フィレンツェでの楽しみは名物のビステッカを食べること。
ホテルから老舗の有名レストランに予約をいれてもらいました。
開店前からお店の前でお客さんが待っています。
こちらのお店はハムの盛り合わせも人気なのだそうですが
2人だけなので野菜の付け合せだけで我慢。
1.2kgのビステッカ。
ワインはサーバーに選んでもらったキアンティクラシコ。
これまでステーキはフルボディのワインというイメージでしたが
あっさりとしたビステッカにはキアンティがとてもあいます。
トスカーナの料理にはトスカーナのワインということですね。
骨付きとはいえ、1.2kgを2人でペロッと完食。
お肉だけで食べてもとてもおいしくて
オリーブオイルをつけてみるのを忘れてしまいました。
このためだけにでもまたフィレンツェに来たいくらいです。
デザートはパンナコッタ。
期待以上のおいしいディナーを堪能しました。
雨が降ってきました。
フィレンツェの中心地は一般車両が入れないエリアがあるので
バイクの数がとても多いです。
きれいに並べて駐車しているのに感心してしまいました。
さて、3つの建物で構成されている
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
次はそのひとつのサン・ジョヴァンニ洗礼堂へ入りました。
天井には聖書にまつわる場面が描かれています。
立ったままだと首が疲れるので座って見上げていました。
「天国への門」。
このあとは昨日時間がなくて登れなかった
ヴェッキオ宮殿の塔へ向かいます。
フィレンツェ観光でかかせないのはもちろんドゥオーモ見学。
今日はクーポラに登ります。
クーポラへの入り口。
予約はしていたのですが念の為並んでいました。
でも係の人が予約時間を連呼してくれるので
並ばなくてもよかったようです…。
狭くて暗い螺旋階段を登っていくと
どんどんクーポラの天井へと近づいていきます。
見下ろすとドゥオーモの内部。
「最後の審判」が描かれているクーポラの天井。
写真だとあの圧倒感は伝わってこないですね。
上は天国。
下は地獄。なんとなく地獄部分は撮るのをためらいます。
階段の途中にある像。
最終地点はフィレンツェを見渡せる展望台。
隣はジョットの鐘楼。
一階まで降りてきたらドゥオーモの一部が見られます。
中央にある祭壇と見事なステンドグラスでした。
今日でイタリア旅行5日目。
毎日イタリア料理でも飽きていなかったのですが
今夜はボーボリ庭園の近くにある日本食レストランへ。
予約時間まで夜のフィレンツェを散策。
偶然見つけたサンタクローチェ教会。
夜のアルノ川。
ヴェッキオ橋には貴金属店が並んでいます。
ではしばらくぶりの日本食を楽しんできます。
ところでシッターさんからTibiの写真が届きました。
もうすぐ帰るからまっててね。
フィレンツェ滞在は2日間なので観光は2箇所に絞りました。
そのひとつがヴェッキオ宮殿の「秘密の通路」ツアー。
外壁にある小さな扉から宮殿の中に入っていきます。
ヴェッキオ宮殿の構造と仕組みの説明。
隠し扉を使っての移動。
500人広間。
500人広間の天井の模型。
天井は梁にかけられたワイヤーで吊るされています。
飾ってある絵も吊るされているのだそうです。
ツアー終了後も宮殿内を見学できます。
ダンテのデスマスク。
花や鳥が描かれている引き出し。
この日500人広間にはピアノが置かれており
ピアニストと調律師がコンサートのリハーサルをしていました。
素晴らしい絵の中でピアノの美しい調べが響き渡り
しばらくの間その空間を楽しんでいました。