罹患のため、結局ダリ展にも、
鈴木其一展にも行けず、で、
美術館等のアート・ネタが絶滅危惧種になってしまいで寂しいので、
自宅ミユージアム(?)のコレクション活用して話を展開。
ルドンの『グラン・ブーケ』

(画像は手持ちの美術館グッズ)
ルドンのパステルの発色は本当にきれい。
引き締まってみえるけど、実作品はかなりでかい。
(248.3×162.9 cm)
ピカソの青の時代より『年老いたギター弾き』

(画像は手持ちの画集を撮影)
広重ブルーは、名所江戸百景より『愛宕下藪小路』

(画像は手持ちの美術館グッズ)
フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』

(画像は手持ちの美術館グッズ)
『真珠の耳飾りの少女』の実作品は、
遠目からでは分からないくらい小さかった。
(44.5×39cm)
また、この作品が来日したときの東京都美術館。
これ以上混んでる企画展はないかも、とそのときは思ったけど、
同美術館での『若冲展』は、さらに混んだ。
ほとんどラッシュ・アワーの電車状態だった。
鈴木其一の『朝顔図屏風』。

(こちらは手持ちがなく、ネット検索しPC画面を撮影
また、12日に小さ過ぎた画像を大きくしました)
東山魁夷の『緑潤う』。

(画像は手持ちの美術館グッズ)
個人的には東山魁夷の作品中で最も好きなものの一つ。
最後にピカソの『年老いたギター弾き』にちなんで、
去年がビートルズ来日50周年で、
また、没後20年だった武満徹編曲の”Yesterday”を
添えて&祝:ポール・マッカートニー来日、でおしまいです。
https://www.youtube.com/watch?v=kz7fxTAzan8
P.S. ”Yesterday”で韻をふんで(?)
”Yes We Can!”
オバマ氏、決めてくれました。
心に響く、そして活力が沸く素晴らしい締めでした。
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