妊娠29週目に入り、定期健診に行ってきました。
早速、
「今日は28W+2D。 妊娠糖尿病の血液検査してきてね。」 と、言われました。
血圧を測ると、
「血圧が低いわね。お水をちゃんと飲むように。
塩分も取って、血のめぐりを良くしてね。」 とのこと。
エコーでは、赤ちゃんの心音は Good。
頭のサイズを測って、
「小さいわね。mimi さんは小柄だけど、旦那さんを見ると。。。
もしかしたら、腎臓に問題があるかも知れないから、
次回の検診までに、ウルトラサウンド行ってきて。」
と、ちょっと心配気。
いや、そんな。心配させないでください。先生。
その日の診察は以上。
昨日の午前中、近所のパソロジーへ行ってきました。
妊娠糖尿病の血液検査のためです。
ドクターにもらった用紙を渡すと、
記載の名前、住所、生年月日を確認して、朝食を取ったか聞かれ、
50gのグルコース入りペットボトル飲料を渡されました。
「そこに座って、これ飲んでね。飲み終わった時間チェックするから。」
250mlぐらい? 見た目と味はスプライト?
思ってたより全然飲みやい。
もらった説明書きには、’甘党の人にはおいしいけれど、
そうでない人は、飲んだ後、気分が悪くなることがあります。’
って書いてあったので、「どんだけ甘いん?」とちょっと心配してました。
1,2分ほどで飲み終わると、
「1時間経つ前に戻ってきてね。トイレに行っても、お水を飲んでもいいけど、
何も食べないでね。」 と指示がありました。
近くのお店で時間をつぶし、50分ぐらい後に戻って、採血。
2分ほど? あっという間でした。
結果はおそらく、直接ドクターの所に届くでしょう。
午後は、ウルトラサウンドへ。
インナーシティーのメディカルセンターへ。
ここに来るのは3回目。
今回は、初めての男性ドクター(おじさん)でした。
先生:「どこから来たの?いつオーストラリアへ?勉強のため?
旦那さんはどこの人?どこで知り合ったの?
旦那さんは日本語話せるの?」
と、などど会話をしつつの検査。
。。。。。
先生:「見て、歯だよ。」
確かにスクリーンには歯が並んでいる。
私:「えっ?早すぎじゃないですか?」
先生:「ああ、今はまだ歯茎の中だよ。」
私:(あっ、そうですよね。うわ、私ってば、恥ずかしい応答。)
。。。。。
先生:「腎臓は問題ないようだねー。」
私:「前回、心臓の1ミリの穴が開いているって、診断されたんですけど。」
先生:「今日は、穴は見られなかったよ。」
「目玉焼きのリングで、目玉焼きを焼くと、ぷつぷつ穴が開くでしょう?
で、そのうち穴は塞がるんだよー。それと同じ。」
私:(へー。そうなんだ。
え?なんかよく分からない説明だけど、穴がなくなったのなら良かった。)
。。。。。
先生:「いい骨してるね。」
私:(え?先生、今、骨って言いました?私の聞き間違い?
でも、どう反応していいんですか?)
。。。。。
先生:「いい顔してるね。そう思わない?」
私:「そうですね。。。」
(え?いい顔ですか?
確かに私と旦那に似てるなーとは思っていたところですけど、
いい顔かどうか。。。。?不細工じゃないといいですけど。まあ、お世辞?)
。。。。。
先生:「赤ちゃんは健康ですよ。」
。。。。。
旦那:「赤ちゃんが小さいって、言われたのですが。。」
先生:「ちょっと、見てみましょう。(測った頭などのサイズを見て)大丈夫ですよ。
大きすぎず、小さすぎず。許容範囲内です。」
。。。。。
旦那:「5月はじめにウルトラサウンドの予約入れてたのですが。。。」
先生:「今日、キャンセルにすればいいよ。」
と、検査終了。
今回は、赤ちゃんの体勢がイマイチで、顔がうまく3Dで映りませんでした。
安くない費用が掛かっているので、先生は私たちのために、
ちょっと時間を置いては、良い3D写真が取れるように
ちょっとがんばってくれましたけど。
残念ー。
私と旦那は、ベビーが健康と分かったので、ひと安心。