あの人はツイてるなぁと感じる人が近くにいませんか?
どうすれば自分にも運が巡ってくるんだろうと悩んでる方は実は多いと思います。
宿命と運命という言葉の違いは分かりますでしょうか?
宿命とは生まれながらにして決まっている人生、運命は自分で切り開いていくものとお考えください。
もう決まってるんだからジタバタしても仕方がないなんて思わないでください。
あなたの行動次第で幸せにも不幸にもなれます。
宿命とはきちんと決まっているものではない…と言ってしまうといい加減に聞こえるかもしれませんね。
この地球上でどんな役割を担っているのかが決まっています。
簡単に言うと、どんな仕事に就き、どんな人と結婚して、どんな子供が生まれて、社会にどういう関わり方をしていくかが予め決まっているのです。
何度も転職をする人、離婚してしまった人、引越しを繰り返す人、それはあなたのせいではありません。
長い人生をかけて、それを探し続けることこそが宿命なのです。
あなたが慎重に考えて決めたはずの人生が違っているとどこかで軌道修正しなくてはいけない時がきます。
では運命とはなんでしょうか?
運命は日常生活であなたが決めなくてはいけないことです。
それは日々の細かなことから派生していきます。
例えば早起きが苦手で、会社に遅刻して、上司からの評価が悪くなって、仕事でミスした時にかばってもらえなくて、最終的には会社にいづらくなってしまったということが起こったりします。
宿命という長いレールの上にいくつもの運命という壁が立ちふさがっていると想像してください。

ここまでの大雑把な説明よりも、どうすれば幸せになれるか知りたい方がほとんどでしょう。
気の流れをよくすることが肝心です。
まずは大掃除をしましょう。
不要な物は思い切って捨ててしまいましょう。
これで8割の悪運は去っていきます。
あとは毎日部屋の換気をすること、笑顔を絶やさないこと、感謝の気持ちを言葉にして相手に伝えることをしていきましょう。
開運グッズがよく売ってますね。
その道具にだけ頼っていても意味がありません。
上記のことを実践して良い運気を取り込む準備ができている方にだけ、グッズの効果が発揮されるのです。
開運グッズなんてインチキだと思ってしまう方、色々な考え方があるので否定はしませんが、そういうネガティブな心が運を遠ざけているのかもしれませんね。
幸せになりたいと願うのなら、積極的に行動してください。
髪の毛を切るだけでも運が巡ってくるものですよ。

6月にオーストラリア某所に移住してきて、やっと生活が落ち着いてきました。

これからいろんな方々と意見交換ができるよう、このようなブログを開設した次第です。

簡単に私の自己紹介を致します。


現在4●才、主人と子供が2人います。

日本では表向きは専業主婦、実は占い師をしていました。

私が占いに目覚めたのはある夢がキッカケです。

後に私はそれが予知夢だったと知ることになります。

そしていろんな方に助けられながら、予知夢をより具体的に見る方法を身につけました。

しかし古いしきたりを重んじる主人の家系では、このような能力を持つ私を受け入れてもらうことができませんでした。

それでコソコソとご近所にもバレないように細々と占いをするようになったのです。

今はオーストラリアに移住して、開放的な気分に浸っています。


そもそもなぜ私が日本を離れたかについてお話ししますと、占い産業に嫌悪感を覚えたからです。

インターネットで占いを検索すると、膨大な量の占い師、占いサイトが出てきます。

皆さんが占いを頼ろうとするとき、どんな心境ですか?

現状に満足せず、何か良い道はないかと思い悩んでいるときに占いが気になることが殆どのはずです。

その弱みに付け込むように、高い鑑定料をとる占い師が多いのです。

もちろん良心的な値段で占っている方もいますが。。。

私の周りには拝金主義がはびこっていて、吐き気がするほど嫌でした。

そこで、自分なりの占いをしてみようじゃないかと思い立ったのです。

世界中にはたくさんの占い、おまじないがたくさんあります。

私はそれを独自に研究することに決めました。

現在は白魔術について調べているところです。


また、私の特殊能力である予知夢についてですが、実際にお会いしたことのある方の夢しか見れません。

自然現象(地震や台風など)を予知する人物が有名ですが、ああいったことは私にはできません。

それぞれに得手不得手があるのでしょう。

日本にいるときには親戚一同に迷惑がかかるのを恐れ、隠れるように予知夢のお話をしていました。

主人の話では、今でも親戚は私の行動が気になるようです。

そろそろ主人とも別れるべきなのかもしれません。

しばらくは別居状態が続きますしね。


話がおかしな方向に向きました。


予知夢というのは警告です。

私が見た夢を当事者に伝え、対策をすれば危険を回避することができます。

これまで200名以上の方に警告をしてきました。

信じていただいた方、そうでなかった方、割合は3対7くらいですね。

私の伝え方が悪いのだと反省しています。

救えなかった方たちも、事が起こってから信じていただくようになったケースもあります。

それを含めれば6対4くらいになるでしょうか。

オカルトだ、魔女だ、嘘つきだ、と罵られることは多々あります。

もう慣れっこです。

私だって顔見知り程度の方から、「あなたは半年以内に交通事故に遭います。こういう対策をしなさい。」と言われたってにわかには信じがたいですから。

そして不幸なことに、私にはコミュニケーション能力が著しく欠けています。

信頼される物の言い方ができません。

これはお世話になっている師匠からいつも叱られています。

しかし、この能力は人助けになりますから、初めて予知夢を見て身近な人物を救えなかった償いを、今も続けているわけです。


長くなってしまいました。

これから色んなテーマで更新できればと思っています。

率直なご意見、ご感想をよろしくお願い致します。