この間、知人が言っていました。




「そういえば、一年前に買った冷蔵庫が




 もう壊れちゃったんだよねー」




冷えなくなってしまったのかと思ったのですが




話しによると、パタンと閉めたドアが開いて




しまうと言うのでした。あんまり聞いたことない




故障の仕方にちょっと不思議な気分に。




メーカーを聞くと、なんか聞いたこともない




アルファベットのメーカーで、国内メーカーの




モノにしないからそういうことになるんだよーと




私は言いました。






 私の家の家電は恐ろしく長持ちしていて




既に20年近く使っているものもあります。




冷蔵庫、洗濯機、電子レンジはSANYOで20年目




掃除機もSANYOだったかな、20年目。




炊飯器は象印で20年目




ビデオデッキは13年目で壊れて2代目だが




もうビデオデッキ時代が通り過ぎてしまいました。




テレビはTOSHIBAの14インチでしたが




地デジ化とともに、これまたTOSHIBAですが




REGZAに買い変えました。これはさすがにね。。




あんまり壊れないので買い換えることなく




ずっときてしまいましたが、普通もこんなもん




なのでしょうか。




消費電力や機能的に変えようかとも




思ったこともありましたが、貧乏性なのか




使えるものを買い換えるという行動が




とれませんでした。






 どれもこれも長持ちしてくれてうれしいのですが




よく聞く話の中に、家電って壊れ出すと連鎖する




っていう話しがあるじゃないですか。




まあ、家電製品の耐用年数がどれも似通っている




という点からそう言われているからだと思うのですが




我が家の長持ち家電が一斉に悲鳴をあげて




壊れ始めたらと思うと、真剣にゾーっとします。。。






まず、洗濯機。




下着類洗えなくなって、新しいのすぐにでも必要に(><;)




次に、冷蔵庫。




これは少しは我慢できるけど、冷凍庫のモノどうしよ・・




炊飯器、掃除機、電子レンジなんかは、まあどうにでも




なる感じです。




こうして振り返って考察してみるといかに洗濯機の




存在が大きいか改めて思い知る訳です。




古くなったら壊れた時に備えて、隣に予備洗濯機を




用意したいくらい重要なことに気が付きました。




しかし、予備の洗濯機なんて置いておくスペースなんてないし




先に買っておいてはどんどん型遅れになってしまいます。




あまり画期的な対策も思いつきません。




気が付いたよ・・








 洗濯機ってスゲー重要なのね(改めて)








 この文明が進んだ21世紀においても




家電屋で買って、配達を待つしかない。




もちろん持ち帰りという手はあるのだろうが、そんなガッツないです。




アコムのCMみたいなラグビー部の友人もいませんから(笑)










 でもまあ、洗濯機が壊れた時の画期的対策を探すより先に








洗濯機が壊れた時に


一緒に困る相手を探そうぜ、オレ(苦笑)










 もうね、オレの汚れた人間性を洗濯したい・・・




乾燥機いらずです。もう心が乾ききっています(笑)













 ソモサン!


 セッパ!


 大好きです、こういうやつ(笑)


ご存知、フジテレビのクイズ番組


「ソモサン・セッパ」



 昔からこういうの大好きでした。


「とんち」というかなんというか


ちょっと頭を柔らかくしないとわからない


問題を解くみたいなやつ。


思い返せばおよそ24年前。


同じくフジテレビの深夜放送番組で


「IQエンジン」なるクイズ番組が


放送されていました。


このクイズ番組は心理的盲点を突くような


問題ばかりで、正直そりゃないわ!っていう


回答なんかもあったりしましたが


それがまた笑えるような内容だったりして


かなりコアな番組でしたが、一部の友人の


間ではかなり話題になって


よく昨晩の問題はあーだった、こーだったと


笑ったりしたものでした。



 この手の問題を解くには


やはり頭の柔軟さがなにより大事だと思います。


固定概念や思い込みが足かせとなって


気がつくべきところに気がつかない。


創作漢字の問題なんかもいいですね。


普通の漢字にとらわれすぎると回答に


近づけない。創造性や気付きが必要です。



 きっと、仕事やプライベートもそうなんでしょうね。


仕事でも、今まで継承してきた当たり前なことが、


ふとした瞬間に全く違う切り口で見えたり


相手の考えを思いもしない方向から変えさせたり


そういった閃きに近いものから新しい手法や


戦略が生まれてくるのでしょう。


プライベートではどうなんでしょう。


やっぱり繰り返し訪れる選択の結果である


自分の人生ですが、選択の際にいつも


試されているのでしょうね。


そー考えてみると









 全く閃きも感じず

  行き当たりばったりで選択してる!?




 そーか!


 ここかっ!


 ここがダメだったのか・・


 ・・・


もう結構な回数の安易な選択を繰り返した


結果が今の私です。残念(笑)


仕方がないことですから、これから先に


いろんなことを柔らか頭で考えて


いい方向に切り替えていくしかありません。


でもね・・


クイズ番組じゃねーから


シンキングタイムがなかったりするわけだ。


瞬時の判断で選択しなきゃいけない場面が


多いわけで、そーなると根本的に構成されている


自分の頭の中の判断基準が選択していくから


そこんとこ変えていけないとダメなわけで


こりゃそーとー難しいね。。。



 色々考えてみるわけだけど


結局、オレみたいなヤツは


深くよく考えてるんじゃなくて


ネガティブでひねくれ者ってことが


わかってしまった・・



 

 まあいいでしょう。


ネガティブは見方を変えればリスクヘッジが


できてるってことだし


ひねくれ者だって、見方を変えれば


いろんな角度から物事を考えてるってことで。


最終的には自分の心の持ちようで


良くも悪くもなるみたいだから


とりあえず自分の都合のいい方でいいか。


・・・。





 もう少しよく考えろよ、オレ・・







 ああ、よくわかんないな・・


結構年を重ねたつもりが知らないことや


今ひとつ掴みきれていないことが多くて


困っています。



 ブログにたくさんコメントいただいても


アメブロの操作や環境がよくわかんないので


ただただ私は書くだけです(><)


見てくれている人がいるってだけで


ありがたいことですね。


アメンバーとかもうちょっと勉強しときますね(^^;)


コメントくださる皆さん、感謝とお詫び申し上げます。


 他にもたくさんあるんです、よくわかんないこと。


冠婚葬祭のマナーとか意外とあいまいです。


神社の参拝の仕方はなんでしたっけ?


スーツのジャケットのポケットの蓋?みたいなのは


しまっとくんでしたっけ?出してていいんでしたっけ?


酒・タバコは高校卒業したらいいんでしたっけ?(笑)



 私はI-PHONE4Sを愛用しているのですが


最近、I-PHONE6の記事をネットで見かけました。


I-PHONEがいいってみんなが言うから買ってみたら


すぐに4Sの次の5が発売に(泣)


あっという間に5Sが間もなく発売です。


4Sもしばらく使っていますが


正直、よくわかってないです。


その証拠に使用しているのが


1.8GBだけです(笑)


買うときに悩んだんですよね。


「16GB」 と 「32GB」 と 「64GB」の3種類あって


16GBで容量足りなかったらヤダなぁ・・


64GBも容量いらないんじゃないかな・・


でも32GBでも足らなかったら後悔するんじゃ・・


うーん・・・







 全然後悔しねーよ、1.8GBだしwww



 あの時、あんなに悩んだのは何だったんだろ。


写真データが主で、アプリとかあんまり使ってなくて


メールと電話するくらいで活用しきれていません。


後輩に笑われ、言われました


「16GBで十分だったんじゃないですか?(笑)」


何も言い返せません(涙)



 実は最近、車を買い換えたのですが


これまた、適当に選んで買ってるので


細かい機能の使い方が全然わかってません。


何しろ、見ただけで運転席のドアも開けずに


買いましたから(笑)


まあ、基本走れば合格なわけですが


もう1ヶ月も経つのに全く説明書を見る気がないです。


今更ですが、私は大雑把なんでしょうか。


でも気になることはたくさんあって


結構細かい性格だと自分では思っています。


映画なんかも細かいところを気にして観てますし


ゴミ箱に投げたティッシュがちゃんと入らないと


後で拾えばいいや・・なんて絶対に思えません!





 そうです。自分のことも

  なんかよくわかんないです(笑)



 はあぁ


なんか今まで日記のようにたくさん


ブログを書いてきましたが


いまだに自分のことがよくわかんないですね。


周りの人間に理解されづらい性格だとは


常々思っていましたが、自分がよくわかんないんだから


そりゃそうですよね。。。



 とりあえず、車の説明書を読んでみることにします。






 気が向いたらね(笑)


だからそれじゃだめなんだって・・・




 そろそろ耳にする機会が増えてくる頃です。






クールビズ。






 私の会社でも、もう5月からは暑かったら




ノータイでもいいよーってことになっています。






 調べてみると、このクールビズ、2005年の




小泉政権時に環境を考慮した軽装化としてはじまっており




意外なことにもう8年もたっているのでした。




最初はなんとなく「いいんだろうか・・・」的な印象が




あったのを思い出したりします。




「かりゆし」なる単語を初めて耳にしたのも




この時でした。「かりゆし」なんて知らなかったと




みんなに言えず、知ったかぶりしたのも思い出します(汗)






 8年前っていったら結構前ですよね。




自分の8年前って想像したら・・・・ですもん(笑)




とにかく、8年の月日を経てきたクールビズですが




確か昨年、「スーパークールビズ」なるものが発表され




ジーンズやチノパン、ポロシャツやアロハシャツ、スニーカーに




場合によってはTシャツやサンダルもOKという




無茶苦茶なルールが話題になりました。




もうそこまで行ったら、余計なこと省いて




もうどんな格好でもOKでいいじゃないかって




思ったものです(笑)






 でもですね、私個人の意見ではありますが




絶対に嫌なんですよね、あれ・・




そう






 半袖ワイシャツ。






なんか中途半端というか、なんというか・・




着ている人をみると、何かが抜けているように




見えるというか・・




そんな風に感じたりしないですか?




半袖はNGですが、長袖ワイシャツの袖まくりはOK




という訳のわからないこの感覚は私だけなんでしょうか。






 そもそもクールビズの期間についても




なんかおかしいだろって感じで、異論を申し上げたい。




一般的に、6月1日から9月30日の期間が




クールビズの期間と言われています。




昨年の電力不足の社会的背景を考慮し




一部では5月1日から実施となっていますが




私に言わせると、それがすでにおかしな設定です。




よくよく考えてみるに、クールビズとは




暑さで冷暖房の無駄使いを軽減する為に




やりましょうという提言であるにもかかわらず




期限付きって(笑)




もうね、「暑かったらネクタイいらない」ってだけで




期間なしでいいんじゃないでしょうか。




実は私の会社でも、ワイシャツのボタンを




はずしてもいいのは第1ボタンだけとか




TPOに合わせて、必要な場合はネクタイをする




10月からは暑くてもネクタイをするなど




逆に細かく注文がついていて




ちっとも開放感はありません。




TPOって、自分が困るような時は言われなくても




ネクタイしますよ(笑)




クールビズってなんなんでしょうね。。。






 暑くても毎日ネクタイ締めてた時代が懐かしいです。




昔、彼女がが夏用にってプレゼントしてくれたネクタイが




ひょっこり出てきたのを見て、涙目の私(苦笑)




クールビズの季節の度に思い出すんでしょうか。




忘れたいというより、はやく次の思い出に




差し替えたい今日この頃です。











 あーー


どうせこうなってしまうのだろう・・・と思っていました。



ブログ続かなかった。。。


 


 一つのことをやり続けるってなんて厳しいことなんでしょ。


せっかくはじめたことなので


これからもたまには書いていきたいと思います。



 去る4/27、28の2日間、前橋の体育館で


群馬のプロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」


試合を見る機会があり、応援しに行ってきました。


今シーズンがリーグ初参戦の地元チームですが


なかなか見に行く機会がつくれずシーズン最終戦に


やっと見に行くことができました。


対戦相手は格上の千葉県のチームでしたが


2連戦で1勝1敗と善戦し、ホームゲームでいいところを


見せてもらえました。


ホームゲームでしたので、アナウンスやBGMなども


全て群馬応援体制で、会場はノリノリでしたね。


チアリーディングチームの「クレイサーズ」


マスコットキャラの「サンダくん」が予想以上に


盛り上げてくれていて、彼女たちの力無しには


あの雰囲気は創り出せないと感じました。


ゲームは選手たちが、会場は彼女たちが創っている


といっても過言ではないでしょう。あぁ、サンダくんもね(笑)



 私はシーズン最終戦が初めての観戦機会となってしまったのですが


今回の最終戦を見られて本当によかったと思いました。


というのも、最後に選手の挨拶などもあり、初めてのシーズンを


やりきった選手たちの様子を見ることができたからです。


選手の中には、やりきった達成感か、力不足からの悔しさか


またはその両方なのか、涙する場面も見られ


ワンシーズンを乗り切ったチームの様子が見られたのは


とても貴重な場面を見ることができたと感じました。



 クレインサンダーズは、まだ初めてのシーズンが終わったばかり。


来シーズンこそ!というチームの熱も感じられるとともに


プロチームなので来シーズンも選手がチームに残れるか


あるいは移籍する選手がいるのかなど、プロチームであるがゆえの


厳しい側面も見られ、これからのチームに興味を感じました。




 まあ、何が言いたいかというと


クレインサンダーズは、地元群馬県にプロバスケットボールの


チームを作ろうと動き出し、いちから組織を作り上げ


首脳陣・選手・スポンサーや株主・チアリーディングチームに


チーム名、チームロゴ、ユニフォームやグッズ


ボランティア・マスコットキャラまで、チームとしての形にして


初めてのシーズンを乗り切った訳です。


会場の確保から試合の運営、遠征でのアウェイゲームなど


全て何もかも初めての体験だったでしょう。



これは並大抵のことではないと断言できます。



 何かをやりきるというのは大変なことだと思いますが


これだけのことをやりきった関係者各位には驚かされます。


賞賛に値しますよ、もうこれは。


私自身もバスケットボールをかじっていましたが


群馬県はバスケットボールのいい指導者に恵まれていて


いい選手も今後たくさん出てくるのではと思ったりします。


頑張れ、クレインサンダーズ! GO!サンダーズ!



 私なんかブログも続かないダメ野郎ですから


本当にものごとをやり抜くことの大変さをとても感じます。


クレインサンダーズとともに、私のブログもセカンドシーズンに


挑戦してみようと思います。