こんにちはアウセクリスのたけさんです。
今回は前回に引き続き30代のエイジングケアです。
前回は保湿について話しましたが今回は筋肉の硬化とそれによりもたらされる血行についてです。
30代になりますと徐々に表情筋が硬くなり、それだけでも全体に顔が強ばってくるのですが、筋肉に添って流れている血管やリンパなど、栄養や排泄に重要な器官も圧迫し、流れを悪くします。
特にリンパなどは筋肉の運動に伴い流れているので老廃物がたまりやすくなり、むくみやすくなったり、くすみをもたらしたりします。
とにかく肌が固そうな印象、それが30代であり、それをなんとかしたいものです。
お顔のストレッチをするのもいいですが、最近ではアルジルリンといういわゆる塗るボトックスがあります。
アルジルリンは、表情筋の緊張を和らげ、表情ジワを浅くするために開発されましたが、たとえ表情ジワがなくても30代は用いるべきだと思います。
柔らかさだけでなく血色のよい白さが得られるでしょう。
また血色がよいということは細胞に栄養が行き渡りターンオーバーが健全化することを示しています。
アウセクリスのたけさんでした。